第二からまつそう
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ソウルイーター 第47話「奇跡のちゃぶ台返し ~翔べ!僕らのデス・シティーロボ?~」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
「鬼の道か武の道か…ブラックスター、お前の行く道はどっちだ?」ミフネ
「うるせえんだよ!俺様に指図してんじゃねえ」

倒れているのは…

赤の背景に浮かぶ二人の影
流れる様にブラックスターを薙ぐミフネ

「所詮は闇に生きる者か…」

倒れるブラックスター
「ブラックスター!」椿の叫び


目を覚ますブラックスター
「ここは?」
泥?から呻きながら現れる人々?
「何だ?」
起き上がろうとするブラックスターだが身が沈む
「離せ!離せよコラ!」
下から現れた腕に捕らえられるブラックスター
沈められまいともがく
「止めろー!」
ハッとするブラックスター
切られ血を噴き出す男、男…
鬼の様な椿?
「イメージが…」
手を伸ばすも泥に沈められるブラックスター

無数の黒煙が上がる
「ねえフリー。聞こえる?」エルカの声
「ああ聞こえるさ」フリーの声
「さっきからメデューサと連絡が取れないの。この様子だと多分…」
「潮時だな」アラクノフォビアの仮面を外すフリー
「私もそう思う。ミズネはどう思う?」
「チチチ!」次々手を上げる5人のミズネ達
「そう。だったら」
「ああ。ずらかるさ」「チチチ…」

「お?」逃げるフリー達に気づくオックス
「如何かしたの?オックス君」キム
「ああ否」
「だったら早く行くわよ!」先に行くキム達
「ええ?」

死神様やキッドらが見守る中
エイボンが光り手を伸ばし
「BREW。解錠」
BREWも内側から光り出す
「始まる」エクスカリバー
増殖する様に…
「これは?」キッド
「おお!」パティ
「大きくなっちゃった!」ブレア
回転合体
「良く見ておくがイイ!これがエイボンの最高傑作と言われた魔道具BREWの本当の姿」エクスカリバー
変形したBREWが合体
手を挙げるエイボン
鍵が浮かび鍵穴に飛んで行く
エイボンが振り返り
「死神よ。準備は完了した」
「ありがと」
「父上。BREWとはどんな能力を持った魔道具なのです?」
「魔道具BREW。その能力とは使う者の欲望を具現化する力」
「欲望の具現化?」
「魂の波長の大きさやどれだけ切実に望むかによってもその効力は変化する」BJ
「正に表裏一体!使い方を誤ればこの世界を滅ぼしかねない魔道具なのだ!」エクスカリバー
「その余りに強大な力を恐れた彼が自らの魂を定着させた鍵を作っちゃった程だから」
「つまり…魔道具エイボンとはエイボンの魂そのもの。BREWを起動させるための安全装置だったと言う事か」
「死神よ。私の最後の研究は様々な悲劇を生む事となった」

バラバラと落ちる設計図
走り去るエイボンの後姿

「友情の綻び。謀反。魔女への加担」

壁に何かを刻みつけるエイボン
島の爆発

「最愛の者と永久の別れ」

炎の中、妻を抱え立つエイボン

「だが最後にあなたの力になれる事がせめてもの救いだ。あなたがあの時私に言った言葉」

地面から何本も生え灯された蝋燭の間に立つ死神様とエイボン
「死を超越した所でその先にあるのは悲しみだけだ」死神様

「この姿になって初めて分かった気がする」
「エイボン」
ふわりと浮かび鍵が開く
「世界を」
光り輝き…
「馬鹿め!」
中に吸い込まれ閉まる。鍵は消失

「死神様聞こえますか?」梓

狂気の波長で周囲を焼くアラクノフォビア

「状況に変化あり!敵の新兵器です。このままでは戦線を維持できません」
「急ぐ必要がありそうだね」
「余りのスケールのデカさに言葉も出ねえ…」リズ
「でもお姉ちゃん今喋ってるよ」パティ
「悪かった。じゃあもう黙る」
「じゃ私も」
(欲望を具現化する魔道具…父上は何を望むつもりだ?)
「そんじゃ!いっちょいってみようかあ」
伸びをして指をパキパキ動かし
真っ赤になって気合いをこめ…死神様の足元が光り出す
「これは!?」キッド
街が振動し道路に亀裂が…
「ホンニャ~!」
「父上!」
死神様の周囲に現れるモニターやレバー
死神様の雄叫びと共に白煙を上げ
街がグルグルと変形していく
「デス・シティーが…」キッド
死神様が指を上に向けると上昇を始める街


起き上がるブラックスター

白い空。紫の水面
影の様な細い木

「今度はお前か…中務。どうした?やっと俺様に平伏す気になったか?」

目前に現れたのは白黒柄の巨大な鹿
黒い三日月が昇る

「今日は別れを言いに来た」
「はあ?」
「分かってないのか?」
「何の話だ?」
「お前は負けたのだ」
「何?」
「そして志半ばで倒れた武人達の魂達に飲み込まれる…ここは妖刀の底の底。武を究められず恐怖に敗れた者達の魂が行きつく先」
「それじゃあ…」
飲み込まれる寸前に現れた切られた男達のイメージが…
「さっき俺が見たのは」
「さらばだ小僧。もう会う事もあるまい。神を超えると吠えた所でお前の道も所詮」
水面にぽとりと落ち広がる波紋
「ん!?」
「待てよ!鹿野郎」

倒れたブラックスターの前に立つミフネ
「ブラックスター。闇の世界。人々の希望を奪い闇に生きる者。せめて安らかに眠るがいい」
立ち去るミフネ
ブラックスターの足元から噴き出る光!
ふわりと立ち上がるブラックスター
静かに見据える目
ニヤリミフネ
「良い顔つきになった。武の道を選んだようだな」
「武の道?」

「涙?」鹿
ブラックスターの頬を伝う…
「俺は涙は見せねえ。これは無念に散っていった奴等の涙だ!その無念が晴れると言うなら俺が全部背負ってやる」
「馬鹿を言う。お前は既に負けたのだ。絶望に打ちひしがれ肩を震わすお前など」
「ふざけるなよ。俺はまだ負けちゃいねえ。恐怖になら立ち向かう。俺は絶対諦めねえ。俺様が負ける時は死ぬ時だ。俺自身が負けを認めるまでは、けして負けじゃねえ!」
睨むブラックスター
足元から広がる青
霧がかった空も青空に白い雲
「ふふふふ…道半ばで力尽きた者達の無念。お前が晴らすと言うのか?」
「ついてこい!中務。誰も見た事のない世界。この俺が見せてやる!」
チリン…風に吹かれる赤い…
椿の花弁の乱舞
鹿は椿に
「我らの魂…あなたと共に」椿の眼から涙が…
微笑むブラックスター

「ミフネ、一つ教えてやる。俺が行く道は武の道でも鬼の道でも無え!」
刀から赤い光が!そのまま赤い刀に
「前人未到。神すらも行った事がない領域。俺は、俺様の道を行くだけだ!」
構えるブラックスター
「武でも鬼でもない。お前だけの道か…来い!ブラックスター」楊枝を捨て構えるミフネ
雄叫びをあげ走る二人

互いに一閃し走り抜ける

ブラックスターの額から血が…
息を吐き…倒れるミフネ

振り返るブラックスター
刀は元の姿に

「ミフネさん」椿
「如何した?止めを刺せ」脇と口元から血を流すミフネ
「もう諦めんのか?用心棒。お前には守らなきゃならねえ奴がいる筈だ。それtと椿との約束も果たして貰わねえとな」
頷く椿

以前交わした約束
「あなたの様な武芸を持った子ども好きな方が死武専生の手本に…教師になっていただけたら…」
「何?俺を教師にと?」

頷くミフネ
「行こうぜ!まずはお前の御姫様を迎えにな」
手を差し出すブラックスター
手を伸ばしその手を取るミフネ

新型兵器の攻撃が続く中
ジャスティンとギリコの戦いも…
「あの爺!やれば出来るじゃねえか」
「あなたは本当におめでたい人ですね」
「何!?」
「まさか…本当に気付いてないんですか?」
「じれってえなあ。何の事だい!」
「攻撃は無差別に行われている。つまりあなたはアラクノフォビアに見捨てられたんです」
「何!?マジでか!?」
「マジですよ」
「野郎…」
その間にも頭上を横切る様に攻撃が…

嗤うモスキート
「脆い脆い!流石はアラクネ様。下らぬ秩序を無視するだけでこれほど一方的な戦いになるとはな!」
狙う照準は…シド!?
「雑魚共め!」

舌打ちするシド「ここまでか」

赤く光る砲の中
「死ねえ!」
発射?キラリと光り何かが貫き砲台破壊
両者とも驚きが走る!
「な、何だ?」
ズシリ音を響かせ歩いてくる…デス・シティ!?


「何じゃありゃー!」

「ギリギリセーフかなあ?」
ボーガンを手に死神様

空いた口がふさがらないマカ「何?あれ」

(父上の欲望…鬼神を封じるために自らの魂をデス・シティに定着させた事により街から出られなくなったその体…誰よりもこの場へと駆け付けたかったであろうその切実な気持ちが…このナンセンスな事態を実現させたと言うのか?)

「さてと、一気に行ってみよかあ!」

「モスキート。迎え討ちなさい」
「了解致しました!」

モスキートの周囲からもモニターやレバーが現れ…
天辺に半球が据えられ飛びあがる蜘蛛型メカ?
足をわしゃわしゃと動かし移動始める

「今度はあっちか!?」
再び両者から驚きの声が…


「もう!何という事だ」キッド
「マジかよ?」リズ
「ほよ…かっちょいい!」パティ

「さあ来い!」モスキート
「…行くわよ」死神様

手を伸ばすデス・シティロボ
ちょこまかと逃げる蜘蛛ロボ

イラっとして飛び移動する死神様
そのままモグラたたきの様に…

細かいハンドル捌きで逃げるモスキート

「ちょろちょろしてホントにもお!」
「父上、無茶を…」床に這い蹲るキッド。隣で梓も
後ろでは鏡を守る様掴まる双子とエクスカリバーとBJ

「この!あいやさ!」ロボで死神チョップ!
「ズリャア~」ロボの手で木を薙ぎ払う
逃げる蜘蛛ロボ
「このお!」
手で叩こうとするが
「甘いわ!」
掌に穴が…ロボと連動して死神様の手にも痛みが「アチャチャチャチャチャ」
その手で蜘蛛足を掴むロボ
もう片手で掴もうとすると再びビーム
「アチアチ…アッチアチ」
「父上!」
指を二本立て
「眼潰し」
「ぎゃあ!」
蜘蛛の眼から黒煙が…
蜘蛛ロボを掬う様に手を差し入れ
昔の様な怖い仮面の表情で
「必殺!ちゃぶ台返し」
とひっくり返す
「何?」
背面になったまま飛んで行く蜘蛛ロボ
狂気の波長でクレーターの様になった跡に落ちる

「今ですね」眼鏡をカチリと上げ光る梓

潜入していたキムの眼が連動して光る
「これがデスサイズスの力…千里眼」オックス
梓の千里眼がアラクネと鬼神の姿を捉える!
「死神様、見つけました。ババ・ヤガーの城最上部中心。そこに鬼神はいます」
「ありがとう!梓ちゃん。キリク君達も良くやってくれたね」

「しっかりつかまっててよお!」
飛び逃げるキムに掴まるオックスとキリク達

「見ておれ!」ひっくり返りながらも何とか身を起こす蜘蛛ロボ
「喰らえ!」口から糸を吐きデス・シティに絡まる
そのまま電撃?
「うわわ!」
糸を切り掴むデス・シティロボ
「もお許さん!」
人指し指を蜘蛛ロボに突っ込む死神様
DANGERの赤い文字がモニターに!
指はそのままアラクネと鬼神の元に…
指の先が開きマジックハンドが伸びる
「バカな!?」
指を戻す死神様
マジックハンドには鬼神が!

そのまま口!?を開けるデスシティロボ
「あむ!」

「鬼神を飲み込んだ!?」
良く噛んで…ごっくん!げっぷ




「鬼神を食っただと!?」キッド
「じゃあこれで一件落着だね!来週からは新番組」パティ
「待て待て待て待て!こんなあっさり終わってしまってはお客様に顔向け出来ん!」
「でも鬼神食べたんだから終わりじゃん!」
「あ、やや…しかし。それがだな」
「終わらないの?」

次回、第48話「武器(デスサイズ)を持った死神様 ~一寸先はヤミだらけ?~」

「まだ終わらないそうです!」


飲み込んだ鬼神は腹の中で…次回は死神様対鬼神の様ですね。
そしてミフネの御姫様、小さな魔女を探すブラックスターは…痛そうです。
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[2009/03/03 12:42] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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