第二からまつそう
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とある魔術の禁書目録 第20話「最終信号(ウイルス・コード)」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
一方通行が出会ったミサカ20001号
打ち止めと呼ばれる彼女の頭には天井亜雄と言う研究員によって不正なプログラムが書き込まれていた
それが起動すれば10000近いシスターズによる無差別攻撃が行われてしまう
如何する?一方通行
って今回も俺出番無し!?



小学生の一方通行に殴りかかる同じ年頃の少年
反射され転倒

(俺にも元々は人間みてえな名前があった)

次は4人の男

(苗字は二文字で名前は三文字)

反射され男達も…

次は銃で同時に何発も
反射され銃口に戻る弾丸

空を見る一方通行

(大して珍しくもねえ名前だった筈だ)

上空にヘリ。地上に戦車と銃
たった一人の一方通行を囲み…

(くっだらねえ)

データを手に走る一方通行
「こちらで掴んだウイルスの起動予想時間は今晩九月一日午前零時。もし起動が始まればミサカネットワークを介して全シスターズに感染・暴走。そうなったら誰も止められないわ」芳川

レストランに戻ると打ち止めは身内だと言う白衣の男に引渡された後
心当たりは?と店員
嫌って程になと一方通行

ウイルスは勝手に起動するのに何故天井は打ち止めを連れ去った?尋ねる一方通行
分からないとキーを打つ手を止めずに答える芳川
学園都市外に逃げた?と一方通行。匿ってくれる組織は幾らでもある
外部から何者かが警備網を突破・侵入したと伝える芳川
昼の時点でオレンジだったセキュリティーコードがレッドに
学園都市への出入りは完全禁止
天井はまだ街の中にいる筈
知り合いの家に転がり込んだ?
そもそも天井に知り合いと呼べる人がいたのか?
自分の様な屑だと自嘲する一方通行
天井は研究所の閉鎖に伴いかなりの負債を抱えていると芳川
金の切れ目が縁の切れ目
人間は余裕を失う度にどんどん行動が単純になって行くと一方通行
不穏なモノを感じ止める芳川だが
携帯を切り歩きだす一方通行

立入禁止に止まる黄色い車
「クソ!このままでは…」ハンドルを叩く天井
助手席には苦しげな打ち止め
「頼む!後少しでいい。ウイルス発動まで持ってくれ!」
黒い影にハッとする天井だが…烏
ホッとする間もなくミラーに一方通行がニヤリ
ゆっくり近づく
焦りでエンジンがかからない
かかった瞬間一方通行目掛け発進する天井だが反射によりボンネットは歪みフロントグラスが割れ急停止
「さあて。どうすっかなあ?」
歪んだドアをこじ開け逃げる直前一方通行の一踏みで挟まれる天井
「落ち着けよ中年。見っとも無いつうの」
芳川に打ち止め保護を知らせるが…

打ち止めの顔にはシスターズの身体検査用キットの電極が…
モニターに出されるBCつまり脳細胞BRAIN CELLの稼働率

この機械を使ってウイルスを駆除出来ないのかと一方通行
ここからでは連れて帰るのにも時間が…

書き込みをするには専用の培養機と学習装置が必要
芳川は一方通行らが研究室に引き返さずとも間に合う様車で向かう

ウイルスコードの解析は8割方
午前零時までには間に合うと芳川

「ったく。どこまで手間掛けさせやがるつもりだ?この糞ガキ!」
「ミ、サ…カはミサ…カはミサ…ミサカは…ミサミサミサ…」

突然意味不明な言葉を早口で言い始める打ち止め
モニターに広がる警告の赤

「これは如何なってる?」
「一寸黙って…やっぱり…そうなのね」
「何だよ?何が起こってる?」

それはウイルスコード
もう起動準備に入っている
タイムリミットまで4時間ある筈…まさかダミー情報?

警報音まで発する打ち止めにぎょっとする一方通行に嘆くのはまだ早いと芳川

「君は手を打たなければならない」
「手?まだ手があるのか?」
「ウイルスはミサカネットワーク上に配信される前に各シスターズが絶対逆らえない上位命令文に変換される。それには約10分掛るわ。もう分かってるわね。君に出来る事は唯一つ」
ハッとする一方通行
「打ち止めの処分。その子を殺す事で世界を守るのよ」
唸る一方通行




「糞ったれが…幾ら最強なんて言っても俺の能力は力の向きを変換するしかねえ。それも使い道は人殺しばかりだ。思いつく事なんざ他人の皮膚に触れて血液や生体電気を逆流させるぐれえしか…」
(待て…何だ?何が引っ掛かってんだ?考えろ)
電気信号?
(生体電気…逆流…データスティックの中身はあのガキ打ち止めの感染前の人格データ)
「脳内の電気信号さえ制御出来りゃこいつの人格データを弄る事が出来るんじゃねえか?」
「何を言って…まさか?…君自身が学習装置の代わりをするというの?無理よ!」
「出来ねえって事はねえだろう。反射が出来た以上その先の操作が出来たって不思議じゃねえ」
モバイルの電源を入れ
「仮に君の力で打ち止めを操る事が出来るとしてもウイルスを完全に駆除するなんて事は不可能よ。失敗すればシスターズだけでな沢山の犠牲者が出る事になる。それを避けるためには打ち止めは諦めるしかないの。それとも君にワクチンを用意出来るとでも言うの?」
携帯を投げ捨てる一方通行
「一寸!聞いてるの?」
「出来るさ!俺を誰だと思ってやがる?」
表示される人格データ
(感染前のデータと照合して余分なデータを全て消しちまえばいだけだろうが?)
「ふ。簡単なんだよ!」
閲覧を終わりモバイルを割る
「行くぜ!」
打ち止めの額に手を当て
「ったくこの糞ガキが…人がここまでやってんだ。今さら助かりませんでしたじゃ済まさねえぞ!…感染前データと照合。対象コード数35万7081」
神経細胞の様なモノを背景に羅列される数字の一部が赤く…
「こいつをウイルスごと全部消しちまえばこのガキは1週間前の状態に戻るって訳だ…俺と出合う前のな。コマンド実行。削除!」
削除する一方通行
手をバタバタさせ呟き続ける打ち止め
(残りコード数173592)
思い出される打ち止めの豊かな表情
(ウイルスと一緒に何を排除してるんだろうな?俺は…)
「だからって何だってんだ…忘れちまった方がこのガキのためじゃねえか…残りコード数23891…残り10秒。楽勝だってんだよ!」
天井が銃を
「邪魔を…するな」
(冗談じゃねえぞ!こっちは電子顕微鏡クラスの精密作業やってんだ!反射に割ける演算能力なんざ残ってねえんだぞ!…さっさとこんなガキから手を離して反射を取り戻せば…核兵器が降ろうが何が降ろうが傷一つつきゃしねえんだからよ)
一方通行向け発射される弾丸
(全く…考えが甘すぎんだよ)
消えて行く警告
(誰かを救えばもう一度やり直す事が出来るかもしんねえだなんて…)
警告が消え手を離す一方通行だが…撃たれ倒れる
広がる血
「死んだ?…死んだな」
嗤う天井
「如何して私は生きているのだ?」
BEEP音
「エラー。ブレイク。コード00001TO357081。不正な処理により上位命令文は中断されました。送信を停止し検体番号20001号は再覚醒します」
「中断?再覚醒?まさか失敗したというのか?」
打ち止めに銃を向け撃つ天井だが
遮る様に掌が…反射され手を撃ち抜かれ転げる天井
「何故?…そうか!弾が脳を打ち抜く直前反射を働かせたんだな?そうだな?」
額から血を流し立ちはだかる一方通行
「何をしているつもりなのだ?今更お前の様な奴が」
「分かってんだよ!こんな人間の屑が今更誰かを助けようなんて思うのはバカバカしいって事ぐらいよ。全く…甘過ぎだよな。自分でも虫唾が走る。けどよ。このガキは関係ねえだろう?」
守る様に手を広げる一方通行
足元には額から滴る血で血溜まりが…
「確かに俺は1万ものシスターズをぶっ殺した。だからってなあ残り1万を見殺しにしていい筈は無えんだ。ああ綺麗事だってのは分かってる。でも違うんだよ。たとえ俺達がどれ程の屑でも。どんな理由を並べても。それでこいつが殺されていい事にはならねえだろうが!」
殴りかかる一方通行
逃げる天井
後一歩で倒れた一方通行を足で確認する天井
「反射は…効いてないのか?」
再び銃で狙い
「結局お前にはヒーローみたいに決着をつける程の力は無かった訳だ。無理もない。我々みたいな人間は皆そうだよ。そんなもんなんだ」
響く銃声
天井の腰に広がる血
振り向くと銃を構えた芳川が
「芳川…桔梗?」
培養液に移される打ち止め
起き上がろうとする天井
「御免なさいね。私ってば何処まで行っても甘いから…優しくなくて甘いから…急所に当てる度胸もない癖に見逃そうとも思えなかったみたい」
天井に銃を向け
「意味もなく苦痛を引き延ばすってもしかしたら残酷な程甘い選択だったのかもしれないわね。ここでの事は電話越しで拾った音でしか分からないけど少なくとも外で騒ぎが起きている様子は無い」
一方通行の方を振り返る天井
「ああ!その子なら心配要らないわ。知りあいに変わった医者がいてね顔が蛙に似ているから今一貫禄に欠けるのだけれど。一応はヘブンキャンセラーと呼ばれている事だし彼の腕なら何とかなるでしょ」
「何故?理解出来ない!常にリスクとチャンスを秤にかける事しか出来なかったお前の人格では不可能な判断だ」
「私ね本当はこんな研究者になんてなりたくなかったの。学校の先生になりたかった。教師とか教授とかお堅い役職ではなく優しい先生になりたかった。生徒の顔を一人一人覚えていて困った事があったら何でも相談を受けて、見返りを求めず力強く笑って。卒業式で泣いてる姿を見られてからかわれるような。そんな優しい先生になりたかった。きっとまだ未練が残っていたのでしょうね。私は一度でいいから甘いのではなく優しい事をしてみたかった。たった一人の子どものために奔走する先生の様な。そんな行動をしてみたかった」
天井の胸に銃を当てる芳川
「終わりよ!天井亜雄」
芳川の胸にも天井の持つ銃が
「一人で死ぬのが怖いのでしょう?ならば道連れには私を選びなさい。子ども達に手を出す事だけは私が絶対許さない。この身に宿るただ一度の優しさにかけて」
「やはりお前に優しさは似あわない。それは最早強さだよ」
銃声が木霊する

手術室
目を覚ますと目前にカエル医者
「私、生き残ったのね」芳川
「当たり前だね。誰が執刀したと思ってるんだい?」
「そもそも私は至近距離から心臓を打つ抜かれた筈だけど」
「正確には心臓から延びた冠動脈だったけどね。どちらにして君は即死同然だったろうけどお礼ならあの子にでも言っておくと良いね。あの子、血流操作の能力でもあったみたいだね。まるで見えないホースでもある様に壊れた動脈の口から口へ一滴も漏らさずに血を通していたのさ。君が手術室に向かうまで意識のない状態でそれでも力を使い続けたのだからね。あっちの方も難航してる様だね。前頭葉を中心にダメーを受けているらしいからね。言語機能と計算能力。この二つには影響が出るね」
「計算能力…じゃあ彼の能力は?」
「ま、問題ないだろうさ」
「ええ?」
「どうにもならない事をどうにかするのが僕の信条でね。彼の言語機能と計算能力は必ず取り戻す。必ずだ!君も厄介な物を作ったみたいだしそれを利用させて貰うよ。1万もの脳をリンクさせれば一人分の言語や演算位は余裕で補う事も出来るだろうからね」
「ミサカネットワーク…打ち止めは?」
「あの女の子の事なら心配しなくていい。うちでも似たような子を預かっているからね。さてと僕はもう行くけど君はどうするんだい?」
「如何するって」
「今回の件は上に知られてしまったみたいだね。研究所は解散。実験は完全に中止。つまり君も解雇だよ」
「そう。ならもう研究者として生きていけないわね」
背中を向け
「道なら他にもあるさ幾らでもね」
「ねえお願い!あの子を助けてあげて。出来なかったら私あなたを許さない!」
「誰に向かって言ってるんだか。あそこは僕の戦場だよ。そして僕は必ず戦場から帰還して見せるね。今まで一人でずっと戦ってきた患者をつれてさ」
去る医者

「俺はシスターズを1万人程ぶっ殺した張本人だぜ!そん悪人に誰を救えって?」
そう言っていた一方通行だが

「何だ…やれば出来るじゃない。あの子」

被る様にED



2学期の始業式
侵入した魔術師によって学園都市に激震が走る
そしてもう一人謎の転入生が…
虚数学区!?何なんだそれは
次回、「カウンターストップ」
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[2009/02/26 15:38] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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