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ソウルイーター 第46話「武か修羅か ~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です(内容


ブラックスターとミフネとの決戦いよいよ三度目です!
今までに一勝一敗。今回で勝負!と言う事は前回までの様に子どもだからと容赦はしないのか?
誰も邪魔するなという意味なのか、それ自体結界の役目でも果たしているのか黄色いKEEP OUTのテープが…

ブラックスターに問うミフネ
「お前の行く道は、武の道か?鬼の道か?」

答えることなく切りつけるブラックスター。そのままミフネの懐に入るが…肘で一突きかわされます。
共鳴率を上げスピードスターでスピード勝負に!
椿で紛らわせ隙を突こうとするブラックスターですが見切られていました。
次々薙がれ飛んでくる刀を紙一重でかわし避ける。
ミフネには妖刀モードでなければ…

その頃、進行する死武専を殲滅するために鬼神の狂気を圧縮して放つ新兵器を使うようモスキートに命じるアラクネ
その光に曝されれば敵味方なく全てが消滅すると言うのに…

味方がいてもお構いなく使わせるアラクネも、まだ味方がと言いつつ嗤って装置を繰る(そしてその圧倒的な力に満足する)モスキートもどちらも…

いかにも雇われ用心棒なミフネはともかく、新兵器の存在すら知らされていなかったギリコって…ジャスティン、まだ勝負がついていないのね。二人の勝負もこれから魅せてくれるのかな?

ミフネは刃を交えながらかつて対峙した星族の男、ホワイトスターについて語り出す。
ブラックスターの瞳に浮かぶ星に、妖刀の放つ禍々しい邪気に思い出したようです。
ミフネが恐怖を覚えるほどの強さを持ちながら、その力を何の罪もない人にまで向ける…
まだ間に合う、何故かと問うても

「殺しに道なんかありゃしねえ。あるのは勝つか負けるかだ」

再び、決着をつけんと対峙したミフネだが…その時には既に人ならざる者に堕ちてしまっていたホワイトスター

この時のホワイトスターは…歯を剥き出し、獣とも鬼ともいえる姿でした。

「奴は己の闇に負けた。貴様はどうだ?勝てぬ敵を前にし鬼の道を行くか?」
「奴は何処までも高みを目指し突き進み自らを追い込み続けそして…武に敗れ、鬼の道へと堕ちたのだ」

ブラックスターがどちらに進むを見極め、道を誤っているのなら容赦なく鬼の血も絶つ…

ブラックスターも勝つだけだとホワイトスターと同じ様なことを言っていますが…

最後に見せたブラックスターの表情がすごく凶悪。
普段のブラックスターを見ているので、そんな表情をしたとしても決してホワイトスターとは同じだとは思えないのですけど…
血を経つ事を選んだミフネが一薙ぎに…
この場面、ミフネが息を吐き出し目を閉じて…全てが赤く…

ミフネは人を切ることを生業としていますが、仕事でなければ意味なく切らない様ですし、切る時と切らない時の自分を分ける事が出来ると言う事なのかな?
それともブラックスターとは段違いの実力だと示しているのか?

ミフネは武の道を進んでいる様ですが、例え小さな魔女を助けるためでも味方をどうとも思っていないアラクネに味方するのは違う様に思うのだけど…今回の味方すら切る様な新兵器の使い方でアラクネから離れる?

倒れたブラックスターの下に広がる血溜まり。椿の叫びが…
ブラックスターは生きているのでしょうか?無事でいて欲しいです。

一方、キッドが持ち帰った鍵の形の魔道具。
キッド達が帰ってきたタイミングで、ヴァカメ!…エクスカリバーがやって来ました。

今まで秘密主義だった死神様からあっさり真相が明かされて、拍子抜けというか困惑するキッドの様子は笑える。
今まのBJがこっそり進めていた作業は最重要機密で決して鬼神側に知られてはならなかった様です。

鍵はエイボン最後の作品。魔道具エイボン。
ポトリと落ちた滴がミルククラウンの様に跳ね返りうねってエイボンの姿を現しました。
エイボンはアシュラ同様、かつての死神様の仲間。
死神八部衆の一人。怖い顔の死神様とアシュラとエイボン以外は影で出演。女性らしい影もありますね。
魔道具の第一人者であるエイボンが何故?と疑問のキッドは機械弄りが好きだったとか適当な答えではぐらかす死神様に突っ込んで聞きます。

エイボンは不死の研究をしていたようです。え!?唐突な…
とそこにやってくるエクスカリバー。
エクスカリバーが死神様の話を引き継いで説明します。
エイボンが不死を研究したのは妻のため。
しかしそれはエイボンであってもなしえなかった…
そこに忍び寄るアラクネの甘い言葉…
そして負の研究をしていたアラクネ。二人の研究によりBREWは完成した

いつもの調子で話すエクスカリバーにいらつき疑うキッドですがこれはすべて本当のことだったようです。

同窓会…エクスカリバーもまた死神様やエイボンの仲間であったと。(八部衆の持つ武器にエクスカリバーもあったのか?)
行く末を見守るために来たようですが…(戦況を見守る死神様達のところに現れた時は「ヴァカメ!」と口を挟んできても無視してるっぽかったのにね)

そしてエイボンがいよいよBREWを解錠。
箱に入った筋が開くところで次回へ…
BREWって結局どんな事が出来るの?

その間に、各地の戦況や、合流しようと急ぐマカとソウルとか、治療中のクロナを見守るマリー先生とレイチェルとシュタインとか…(早く元気になったクロナが見たいです!)



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