第二からまつそう
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7月の読書
早いもので、既に8月。
諸事情のためバタバタしておりますが、細切れ時間でも読書はなんとか続けられます。
感想は書けたら書きたいのですが時間がとれそうにありません。
と言うか、あれば他の本が読みたい。
先月は追いかけている本の刊行も続いたし、図書館や知人から借りて済ましている本も回ってきたりで、必然的にお借りしたものを先に読んでいたため新刊本が積ん読状態にあります。
それでもせめて読書記録だけでも…




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氷菓をきっかけに米澤さんの本を色々。
小市民は古典部に比べるとビターでした。
でも小山内さんほどの行動力?があるかは別として高校生の頃って自分も他人もを傷つけかねない尖ったものを心に秘めているとは思うのです。米澤さんの作品はそういう懐かしくも振りかえるのが恥ずかしいあれこれを思い出させますね。
それにしても小市民になれない彼らの次のお話を読んでみたい。
季節は冬?冬ならぜんざいとか甘酒とか?それとも新春の和菓子は綺麗なのが多いよね。
さよなら妖精は読み進むほど重いテーマでした。
古典部で言えば千反田のポジションであるマーヤが生来のものであろう好奇心と責任感を持って、自国の文化を新しく形成するために他国の(ここでは日本の)文化を知ろうと努める姿は、高校生には大きな刺激でしょうし、中てられる事でしょう。
それにしても太刀洗は辛い役回りでした。




ようやく読み終えました。
半日もかからずすぐに読める本ですか常にシリーズ中の何冊かが貸し出されているので、案外かかってしまいました。人気シリーズなので仕方ないですが…
やっぱり最初の1冊目が一番好きかも。
彼らの未来は知りたかった事でもあるけれど、ねえ。
女の子の扱いがあれなのも…
確かに気風のいい男前な女の子は好きだけどねえ…



単行本は図書館で借りて読んでいますが文庫は自分用に購入。
多分変更は無い筈なのですがこれまでの文庫既刊も含め単行本で読んだ印象と何だか異なる。
まあ、何度でも読み返したい本という事です。
バトルもあるし色々と映像化に向いた作品とは思いましたがアニメ化です。
帯に描かれたアニメ版泉水子は思ったよりも儚げな感じ。深行くんは整ったお顔。雪政や和宮、宗田姉弟も期待できそうです。




おっきくなった昌浩、京に帰還!
昌浩の帰りを喜ぶ和んだ雰囲気は良かったけれど、そこかしこで木が枯れ陰りが忍び寄る…
身を引いたというか距離を置いた章子が見ていて辛い。
せめて帝の目に留まらず脩子の世話をして穏やかに暮らせると良いのですが…
昌浩が見た不吉な…じいさまが!?




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[2012/08/06 23:42] | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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