第二からまつそう
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魔法少女まどか☆マギカ 第7話 感想 「アニメあれこれ(85598)」
魔法少女がどういうものなのか、真実を知ってしまったさやかはキュゥべえに何故契約前に告知しなかったのかと迫る。
目には見えない魂を形にし保護しやすくしたのだと合理性を盾にするキュゥべえ。
また教える必要性も感じていない様子。

杏子との戦いで胸に槍を受けたさやかが何故死なず平気だったのか?
受けた損傷を本来感じるはずの痛みとして感じたなら…さやかのソウルジェムを圧迫してみせるキュゥべえ。
堪え切れない痛みに涙が滲むさやか。
慣れもあるが魂を分離することで痛みは軽減している。
全く感じなくなる事もあるがそれはそれで体の動きが鈍くなるとキュゥべえ。

翌日、登校してこないさやか。
休み時間、屋上で話すまどかとほむら。
ほむらは魔法少女になるという事がどういう事が知っていた。
何故話してくれなかったのかと尋ねるまどかにこれまで話しても誰も信じてくれなかったと…
自分も仁美もさやかがいなかったら…というまどかに感謝しても後ろめたく思う事はないのだと諭すほむら。
上條のためにさやかが払った代償を思い涙するまどか。
しかし、魔法少女となる代償は決して高すぎるものではないとほむら。
上條の手の回復は奇跡でも起こらねば不可能な事で、命でさえも購えない。
そしてキュゥべえの思考は人間とは全く違っている事も…
何故さやかを助けてくれないのか?ほむらを冷たいというまどかにもう自分は人間ではなく魔法少女だからだろうと答えるほむら。

昼日中ベッドで布団に包まるさやか。
ベランダから訪ねさやかを連れ出す杏子。
杏子は崩れた礼拝堂にさやかを連れて行き、話が長くなると抱えた袋の中からりんごを1つ投げて寄越すが捨てるさやか。
途端に激高しさやかの首を絞める杏子だがはっと手を止め食べ物を粗末にするなと言い、さやかが魔法少女になったいきさつを語る。

ここはかつて杏子の父の礼拝堂だった場所。
人々を救うために主の教えを説いていた父。
教典に書かれた教義だけでは救えないと感じた父は書かれていない事までも語り始めた。
だが、信者達は離れ…教義に反する追放される父。
怪しい新興宗教に人々は離れる一方。

その日食べる物にも困る日々。
もう少しだけ話を聞いてもらえたのならそれは決して間違っていないと正しい事だと分かってもらえるはずなのに…

杏子は父の元に再び人々が集まる事を願った。
願いは叶えられ父の元にたくさんの人が集まり話を聞いてくれるようになった。
日を追うごとに人は増え、杏子もまた人々のため魔女を狩る。
表では父が裏では自分が人々を守っているのだと…

しかし…人々は教えを乞いに集っていたのではなくただ杏子が父の元に集まって欲しいと願ったから魔法の力で集っていただけ。
真実を知った父は杏子を魔女だと追い払う。毎晩人々のため魔女を退治していた杏子を…
そして父は壊れ、杏子だけを残し…家族を失った杏子。

かつての自分同様、人のために願ったさやかを放っておけなかった杏子。
今の体も便利と割り切り今度は自分のために力を使えばいいと。
自業自得だと思うならそう思えばいいと。
杏子の気遣いを感じ取り誤解していたと謝るさやかだが、杏子が手にしているりんごはどうやって手に入れたのか?
答えられない杏子にそれは受け取れないと去っていくさやか。
これからも人を守るために力を使うのだと…

翌日、まどか達と登校するさやか。
と、松葉づえをついて登校する上條の姿が…
クラスメートに今週中にも杖なしで歩けるようになるのが目標だと生き生きした様子。
まどか達に促されても上條に声をかけられないさやか。

そんなさやかに仁美は自分の思い人が上條である事を告げる。
動揺しつつも誤魔化すさやかにこれまで幼馴染として自分よりも長い時間を過ごしてきたさやかに優先権があると言い、一日待ってから告白すると宣言。

魔法少女というゾンビになった事を悔やむさやか。
こんな体では…上條に思いを伝えられない。

魔女狩りに出かけるさやかの前にまどかがついていってよいかと現れる。
さやかを案じるまどかに涙を流すさやか。
上條を仁美に取られてしまう。仁美を助けたりしなければ良かったと…
何も出来ずただたださやかを抱きしめるまどかに縋って泣いていたさやかだが、すっきりしたと顔を上げる。

魔女と対峙するさやか。魔女の触手に叩かれ捉えられても何度も立ち上がり切りつけるさやか。

さやかの獲物を横取りせずに静観している杏子を訝るほむら。
今日の獲物は魔女。きっと退治てグリーフシードを手に入れるだろうと言う杏子だが…思った以上に手間取っているさやかの様子に…

魔女の触手に捉えられ包まれるさやかに叫び声を上げるまどか。そこに杏子が助太刀にあらわれるが…
杏子を止め一人で向かうさやか。
本当に痛みは感じなくなるのだなと…
傷つくのも構わず、むしろ余計に傷つくように、嗤いながら魔女を切りつけるさやか。
まどかの叫び。

で次回。

----------------------------------------


諸事情により動画配信を1回視聴したのみ。
放送曜日が水曜深夜のため録画を視聴したとしても今日になりますが…

毎度の事ながら書き殴り。誤字脱字勘違い等ご容赦を。



杏子にも魔法少女となった事情はあったのですね。
さやかが願った奇跡に比べたら小さな願いの様にも思います。
そこに至るまでも結末も酷い。

杏子の願った顛末を思うとさやかの願いもまた無事に終わるとは思えません。
上條にも杏子父と同じ様な悲劇があるのかもしれませんし、単にさやかが上條を仁美にとられてしまうのかもしれません。才能を期待されていたのですから奏者として世界に羽ばたく事もありえるかもしれませんし、手は回復しても才能までは戻ってない可能性も…

思えばさやかの幸せの絶頂は手が動くようになった上條を病院の屋上に連れて行き、上條の家族や病院スタッフ達皆で上條の回復を喜び、上條の回復した手で奏でるヴァイオリンの演奏を聞いている所だったと思います。

魔女との苛酷な戦いと戦いに応じて変化した体。取り戻せない元の自分。
心の支えであった人とは距離は開き、今まさに友人に奪われそうに…
そして心までも…
自分を犠牲にしたとは後悔しない、まみの意志を継ぎこれからも街を人を守ろう、人の道に外れず正しくあろうとしていたさやかだけに自分の本当の気持ちを押し隠し暴走してしまった様に思います。(それを言うと自業自得だと割り切ればいいという杏子も諦めてというほむらもさやかを本当の意味では放置できないのでしたが…多分まみの時も…)
何にせよ今話は辛い展開でした。特に最後のさやかは…
さやかは無事なのでしょうか?


ほむらはこれまで何度も魔法少女になる少女達を止めようとしてきたのですね。
魔法少女がどんなものであるかを話したところで信じてもらえないと諦めてしまうほど…
ほむらの言葉を信じずに魔法少女になった者達は多分ほむらが最期を見守ってきた様にも思う。
もし生きていたとしても魔法少女同士が縄張りを主張して互いに縄張りを守るなら知っていたとしても真実が互いに伝わる事も無いでしょうし。
それに叶えられた奇跡は他に代えがたいものでありそれには相応の代償も仕方ないと…


さて、まどかが魔法少女になるとしたならキュゥべえとの契約でしかないのでしょうか?
OPのもう一人の髪の長いまどかの様な少女(見た目成長したまどか?どこか別の世界のまどか?未来のまどか?)とまどかが抱き合い少女が触れる度まどかの姿が魔法少女に変じていく描写が気になるのですよ。
少女が最後にまどかの額にキスする様子が祝福を与えているかの様で。
キュゥべえに魂取られての悪魔や死神との契約を思わせる描写とは違う、もっと温かく神聖な感じの。

それともあれはソウルジェムとなったまどかの魂がまどかに衣装のイメージを送りこんでいるのでしょうか?

まあOPでの描写は本編とは全く異なっている可能性がある(高い)ので何とも言いようがないのですが…

願いは回数以外に内容も限定されているのか?キュゥべえが叶えるのか?自信の力で叶えているのかも気になります。


何にせよ既に今晩は最速の放送地域では第8話の放送がある様なのでこんなたわごとを書いても意味はないのは分かっているのですが…



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苦しむ姿を見るのは辛いけど…大好きな幼馴染や家族であっても自分で救われるしかないのでしょうね。見守り、本当に頼まれた時だけ手助けする程度。
さやかは苦しむ上條から目を背ける事も出来ず目の前に現れた悪魔?キュゥべえと契約してしまったと…
杏子はもっと物事を知っている年齢だったなら上手く願い事を出来たかもしれませんね。
魔法少女ってあまり世間を知らない少女に限っているとかね。願い事で完結しない様に…
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