第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETALALCHEMIST 第53話「復讐の炎」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
黒煙が上がる街、マスタング大佐が何かやらかしたと噂し合う人々。
ラジオキャピタルが凄い事になっている!と駆けこむ男。
あそこの局はつまらないとツレナイ店主に放送を止められる前に!と急かせる。
店主がつけると突然「…大総統夫人」と声が!
中央軍からマスタング大佐の部下共々射殺命令が出たと話す大総統夫人。
大総統遠征中の今、中央の誰かがクーデターを起こしたのではと指摘しこんな状況のセントラルから息子セリムが離れていた事を良かったですねと話すキャスター。
しかし…セリムも又行方不明なのだと涙声の夫人。

夫人とセリムに同情し、クーデターを起こした所で大総統以外にこの国を纏められるのかと危惧する人々。
マスタング大佐に助けられたと聞きニヤリとするハボック。

助けられた状況の詳細を語る夫人。

夫人はセリムがホムンクルスである事を知らないのか尋ねるロスに、とてもじゃないが言えないし大総統が行方不明である事も…とフュリー。
そこで列車が爆破され大総統が行方不明と夫人に知らせるブレダ。
気を失う夫人。
夫人が気分を悪くしたと伝えブレダに大総統行方不明について尋ねるキャスター。
大佐は以前より上層部が何か事を起こすのではないか危惧していたと話すブレダ。
大総統の列車爆破、夫人に対する発砲許可…上層部に大総統を排除しようとする一派の存在は明確。

放送を止め様とする中央軍。
人質を取られ…と答えるプロデューサーの周りで笑いをかみ殺すスタッフ達。
マスタングを出せ!と迫られるが、撃たないで!と一芝居を打ち電話を切る。
放送を止めるな!こんなすごいネタ逃してたまるか!!とプロデューサーとスタッフ達。

夫人救出に参加した大佐の部下に話を振るキャスター。
ラジオに聞いていたブロッシュがその声にハッとする。
大総統の意志を継ぎ、正義の名の元、卑劣な輩に全力で立ち向かう…語るのはロス。
この声…涙を浮かべ喜ぶブロッシュ。

大総統の威光を使いたい放題しかも正義などと…意地悪く笑うグラマン。

正義なんて曖昧で浮ついた言葉を…と感心するブレダ。
皆正義が大好きだから…とロス。

困惑する人々に大佐の言う通りだとイシュバール人。
東では大総統の乗った列車が爆破されたと言われ驚く街の人々。
セントラルの人々が知らない事に驚くイシュバール人。

国のトップが行方不明なのに市民には何も知らされない…
ホントにクーデター?誰が首謀者?
これでラジオキャピタルが襲撃されたら上層部がクロ。
セリムは人質?殺されてなきゃいいけど…

騒ぐ人々。去るイシュバール人。

敵の武器の多さに収拾をつけられない門番。
しかし戦車でも持って来ない限り…
双眼鏡を覗いた隊長の眼に映ったのは戦車!?途端に発砲!

「手を貸した方がいいかね?鋼の」
不死の軍団と戦うエド達の前にリザと現れたロイは懐かしがる。
「君の泣き顔が思い出される。又、ああいう素直な涙を見たいものだ」
「水分は大嫌いなんじゃないですか?無能になるから」
リザの指摘にムッとするロイ。
無駄話は後にとスカー。
「貴様が命令するな!」
文句を言うロイの隣で了解!とリザ
銃弾じゃ倒せないと言うエドにうんざり顔のリザ
「ホムンクルス?…否。自己修復をしていない。だが死なない。賢者の石の力か?」
阻むだけで息を切らせるエド。
指を鳴らすロイ。
途端に火花が走り炎が包む。
皆が呆気に取られている間に不死の軍団は炭となる。
息を飲むエドにこれは敵だ!とロイ
ハッとして堪えるエド。

管上を走るメイ。
毒づき追いかけるエンヴィーから向かう方向に行って欲しくないのだと推測。
気配も強くなっている。
突然腕を巨大化しメイを襲うエンヴィー。
跳躍し避けクナイを床に射し囲んだ中央に手を置き前へ進む。
クナイを頂点に光が五芒星を描く。
止まれずエンヴィーが踏むと崩落!
巨大化した腕を伸ばしメイを捕えようとするがクナイで受け止めるメイ。

ハッと見上げるキメラの男。
突然天井が崩れ…メイとシャオメイが扉の上に引っ掛かる。
埃が舞う中咳込み立ちあがるエンヴィー。
隙を見てスカーの方に向かうメイ。
何故国に帰らなかった!と叱りつけるスカー。
涙が溢れるメイ。
泣くな!と言うスカーにごめんなさいとメイ。
虫唾が走る…嫌悪感露わなエンヴィーはよくもやってくれたと周囲を見回す。
鋼の錬金術師、炎の錬金術師、スカー、キメラも…どいつから片づけてやろうか?
「お前がエンヴィーか?確か変身できるホムンクルスだったな?」ロイ。
ロイが知っている事を感心し、スカーにロイがイシュバールを地獄にした国家錬金術師だがイイのか?と煽るエンヴィー。
そうだなと答えても動かないスカー。
「馴れ合い?…つまんないなあ!もっとドロドロしたもの見せてよ。あんたらゴミムシがギャンギャン喚いているのが面白いのにさあ!」
息を吐き、貴様の下種な趣味に付き合っている暇はないとロイ。
「下種?…ほんじゃ聞くけどさ、あんたら人間だって人の不幸とか愚か者が踊るのを見てるのが大好きなんじゃない?だからしょっちゅう戦争してるんじゃないの?」にっこりエンヴィー
確かに愚か者が踊り狂っているのは愉快だと同意するロイだが
「特に、ホムンクルスとか言う愚か者が踊り狂う様を見るのは最高だ」
ムッとするエンヴィーに今度は私の質問に…とロイ
「マース・ヒューズを殺したのは誰だ?」
ハッとするエド。
「マリア・ロスだよ。あんたが焼き殺した」
否定するロイに笑みを浮かべ
「じゃ無実の女生きたまま焼き殺したんだ!やるねえ。酷いねえ。で、家族にはどう説明したの?泣いて謝った?それとも怒られるのが嫌で黙ってた?」
嬉しそうなエンヴィー。
「ベラベラと煩いぞ!バカ」
「貴様等ホムンクルスにこの質問をするのもいい加減飽きてきた。さっさと事実だけを答えろ!このバカ!」
「ヒューズを殺したのは誰だ?」
キヒヒと嗤うエンヴィー。
「おめでとう!マスタング大佐。やっと辿り着いたって訳だ」
ハッとするロイ。
銃を構えるリザ。
嗤い続けるエンヴィー。
「貴様の様なバカにヒューズがやられるとは思えん」
「バカ?」
姿を変じ
「バカって言うのはさ、こういう手に引っ掛かる」
ハッとするエド
エンヴィーの姿が瞬く間にグレイシアの姿に…
「ヒューズみたいな奴の事を言うんだよ」
グレイシアの顔でニヤリとするエンヴィー
驚くロイ
「あ!顔色が変わった!!イイねえその表情!ヒューズを殺した時も最高だった!」
痛ましそうなキメラ達。顔を背けるリザ。
「あいつ、あの顔!愛する妻の顔した奴に撃ち殺される絶望!ああ!もう最高!!」
思い出し身震いするエンヴィー
堪える様に睨むエド
「決まりだ」
ロイの声に振り返るエド
「貴様がヒューズを殺した。その事実さえわかれば良い。もう喋らなくていいぞ、エンヴィー。先ずその舌の根から焼き尽くしてやろう!」
黒い感情を隠さず睨みつけるロイ

アイキャッチ(グレイシアに変身するエンヴィー)

CM

アイキャッチ(指を鳴らすロイ)

エンヴィーに近づきスカーとエドにこいつは私の獲物だとロイ。
息を飲むスカーとエド。
じゃあここは任せて俺達は先に…と進もうとするキメラ達をエンヴィーの巨大な手が遮る。
「誰が通ってイイって言ったんだよ?お前らには北でのお礼をたっぷり…ギャア!」
言い切らないうちにエンヴィーの口に向かって炎が!吹っとぶエンヴィー。
「この私の前で他の奴と喋っている余裕があるのか?」
グレイシアの姿から戻るエンヴィー
「ベラベラと回転のイイその舌に余程の油がのっていると見える」
煙を吐き見上げるエンヴィーを見下し
「良く燃えるじゃないか?エンヴィー」
「中尉、本当に二人だけで良いのか?」
「行って!エドワード君。何とかして見せるわ」振り向かず答えるリザ
「だけど…」
「行け!エドワード・エルリック。お前にはやるべき事がある筈だ」
エドの頭を掴み連れて行くゴリさん
ロイ達を残し先に進むエド達を遮る事が出来ないエンヴィー。

大佐なら大丈夫だ、ホムンクルスなんぞ一捻りと宥めるゴリさん。
「そういう問題じゃねえんだよ」
訝るゴリさん。
前を睨み進むスカー。


「そう…ずっとヒューズの敵を追ってたんだ。美しい友情だねえ!」
巨大化しもう一対の腕を出し…本来の姿を取るエンヴィー
「下っていろ、中尉」
エンヴィーが咆哮を上げると体表面に無数の顔が…
「その美しい友情に敬意を表して本気で相手してやるよ。でもこの体手加減が利かないからなあ。如何なっても知らな…」
言い切る事無く顔が炎に包まれエンヴィーが叫ぶ。
「眼球内の水分が沸騰する気分は如何だ?想像を絶する痛みだろう」
容赦なく次の炎が!
「態々的を大きくしてくれるとは!でかければ勝てると思ったか?バカが!立て!化物。さっさと再生しろ。死ぬまでその苦しみをくり返してやろう」
(そうだ!そうだよ。コイツはラストを焼き殺した男だ)
尻尾を振り瓦礫を砕き散らしロイが怯んだ隙に小さくなり逃げる。
「待て!」追うロイ
「大佐!」
「中尉をここで待っていろ!あれは私一人で片づける!!」

メイに先導され沢山の管の上を進むキメラ達が足を止める
「気色悪いな」猪
「血管みたいだ。なんかさっきから胸やけみたいな嫌~な感じがするんだが」ゴリさん
「でしょうね。この奥、とてつもない気の塊がいます」メイ
「気の塊?」ゴリさん
「物凄い数の人が蠢いている感じ。と言ったらわかりますか?」
「なんかわからんが気色悪い感じって言うのは分かる」猪
背後から音。
「こんな所で敵に遭遇したくねえなあ」蛙
動かないエドに振り返るスカー
「スカー。ちょっとイイか?」エド
「炎の錬金術師の事か?」
頷くエド
「嘗て復讐の炎に身を焼かれ自分を見失った俺には良く分かる。あの男。あのままでは憎しみの炎で己の心をも焼き尽くすだろう」
崩れる様な音にハッと振り返ると来た道が一瞬赤く照らされる

炎が走り焼かれたエンヴィーが悲鳴を上げ転げ逃げる。
「出て来なければ更に大爆発を打ちかますぞ!」
気配を感じ指を構えたまま振り返ったロイが見たものは
「よお!ロイ」
ヒューズに眼を見開くロイ
「所詮人間!混乱してるわ」
ヒューズの姿のエンヴィーを見開いた眼で睨む。
弾く指に力が籠る。
ギャア!と叫ぶエンヴィー。
「親友を何の躊躇いも無く焼くのか!?」
「ヒューズは死んだ。もういない。貴様の行為は火に油を注ぐだけだ!」
再び放たれる業火。転げて炎を消し再生するが追いつかない。
調子に乗ってんじゃねえ!!と駆けよるが再び眼をやられ悶絶。
「愚かしい。大火力は自分の傍では使わないと思ったか?生憎ピンポイントで狙える私の技を、見縊るな!」
青い錬成光が走り再び焼かれるエンヴィー。

待機していたリザ。
「大佐。命令に背きます!」
走るリザ。

叫びながら転げ落ち逃げるエンヴィー
「チッ!又逃げたか…」

リザの姿に見つけ隠れていたエンヴィーがほくそ笑む

靴音を響かせ歩く大佐がハッと指を構える。
大佐に銃口を向けるリザ。
「命令違反だぞ、中尉」
「すみません。でも黙って待っている訳には…エンヴィーは?」
銃を下ろすリザ
「見失った。ここはまるで迷路だ。私の傍を離れるなよ、中尉。来たからには手伝ってもらう」
大佐に続くリザだがその背に銃口を向ける。
振り返ったロイを睨むリザ。

ED

生まれた瞬間から長い歳月を経て
人は人になっていく
積み重ねられたものはやがて堅牢な自我として完成される
だが…

次回、第54話「烈火の先に」

見つめ直せ!己の心を

エンドカード(エンヴィーを睨み手袋の裾を引っ張るロイ)
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[2010/04/20 16:50] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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