第二からまつそう
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薄桜鬼 第1・2話 「アニメあれこれ(85598)」
父を捜すため男装し江戸から京を訪ねた雪村千鶴は夜の町で男達に追われる。
物陰に隠れるも刀を抜いた男達の陰が迫り…あわやの所で男達は別の何者かに襲われる。
赤く光る眼、刀を噛み砕く歯、袈裟がけに切られ自身の血飛沫に濡れた手を見つめても声を立てて嗤い…揃いの羽織を羽織った尋常ではない様子の別の何者か達。
千鶴を追っていた男達を刀で貫き倒すが、物陰に隠れていた千鶴に気づき嗤いながら千鶴にも刀を振り上げる。悲鳴を上げる千鶴。
そこに同じ羽織を羽織った男が現れ何者かを切り伏せ、命拾いする千鶴だが…
現れた男達は千鶴に刃を向け、逃げるな、背を向ければ切ると…
靡く漆黒の髪。
ひらひらと振る雪が月明かりに照らされて…まるで狂い咲きの桜の様な…

千鶴が連れてこられたのは新撰組の屯所。
男達は新撰組の幹部。
一夜明け、昨夜何を見たか問う幹部達に何も見ていないと答える千鶴だが…根が正直な千鶴は新撰組の隊士達に助けられたと明かしてしまう。見てはならないものを見てしまった千鶴。
昨夜寝かされていたのと同じ部屋に放り込まれた千鶴はこのままだと殺されてしまうと逃げ出そうとするが…土方に捕まり逃げれば切ると言ったと言われ、やらねばならない事があり死ぬわけにはいかないと訴える。
命をかけても成さねばならない事があるのなら洗いざらい話せと土方。
半年前から京に仕事で赴いた父。欠かさず便りを寄越していた便りが途絶え一月。
頼りにするよう言われた松本先生も不在。居ても立ってもいられず捜しに来たところ、浪士に絡まれ…と。
千鶴の父、蘭方医の雪村綱道は一月ほど前詰めていた診療所が火事になり行方不明。火は不審火。焼け跡に遺体は無く、新撰組でも千鶴の父を捜していた。
昨夜の事をきっぱり忘れるなら父が見つかるまで保護すると請け負う近藤。
隊内の風紀を乱さぬため男装のまま屯所の一部屋に引きこもっている様言われる千鶴。
一旦は取り上げられた小太刀も男子たるもの何も下げずに…と土方から返される。
縄は解かれ小太刀は返されてたが…いつになったら父を捜しに行けるのか?思わず呟く千鶴に心がけ次第だと話しかける総司。
監視されていた事を忘れ独り言を呟いていたと気付き焦る千鶴。
監視していた総司ばかりか夕食の膳を運んできていた斎藤にも…
そこに呼びに来る平助。千鶴の監視の仕事があると先に食べる様勧める斎藤。
一緒に食べればいいのにと言う平助に乗る総司。言いだしっぺはお前だと斎藤が持っていた膳を平助に持たせる。
土方達は出張中…食事は大勢でした方が旨いと皆で食べる事になる千鶴。
賑やかな食事中、出張に同行していた山南が左腕に傷を負ったと知らせが…
命に別条ないと聞き安堵する千鶴だが、刀を片手で持つのは容易なことではない。
いざとなった薬を使って…という総司に幹部を新撰組にして如何すると咎める新八。
山南は新撰組の総長では?と思わず違和感を口にする千鶴に思わず漏らしそうになる平助を殴って止める左之助。
気になるだろうがこれ以上聞かせられないと新八。
シンセングミとは可哀想な子達だと総司。

怪我をして以来、皆を避け食事もまともに取らない山南。もどかしくイラついている様子。
診療所で怪我人の看病の経験がある千鶴が山南の世話を申し出るが、意固地にさせるだけだと難色を示す土方。
誰が持って言っても手をつけず、このままでは山南が倒れてしまうと言われ勝手にしろと千鶴に任される事に…
千鶴が食べやすい食事を持っていくと気を損ねる山南。
それは山南のためではなく自分の居場所を作るためだと突かれた千鶴は否定出来ず、皆の心配だけを伝え部屋を辞す。
しかし、山南は自分の膳を持って皆の前に現れる。食事は大勢でした方がいいそうですから…食事を取る山南に笑顔になる千鶴。

元治元年五月。
斎藤にそろそろ父を捜しに行けないものか尋ねる千鶴だが、体調を崩した者が多い今、千鶴のために避ける人員はいないと斎藤。
だが、巡察に同行するなら…と総司。
但し、巡察は命がけ。自分で自分の身を守る事が出来なければ…
護身術の心得があり小太刀の道場にも通っていたと千鶴。
ならば…千鶴の腕前を試すため打ち込む様促す斎藤。
斎藤に真刀を向ける事を躊躇う千鶴に斎藤を殺す事を案じているのかと大笑いの総司。
千鶴の意を汲み峰打ちでと斎藤。
峰を向け打ち込む千鶴だが…居合抜きの達人である斎藤は目にも止まらぬ速さで千鶴の剣を落とし千鶴の首ぎりぎりに刃を当てる。
斎藤が本気なら死んでいたと千鶴の刀を拾ってやる総司。
だが、千鶴の曇りの無い剣筋は連れて歩くには申し分ないと斎藤の眼鏡に適った。

長州が不穏な動きをしているが…斎藤のお墨付きに綱道らしき姿を見たと言う証言もあり巡察同行を許可される千鶴。

総司らの巡察に同行し町の人々に父について聞いて歩く千鶴。
よく似た人を枡屋で見たと聞き枡屋に向かう千鶴。
千鶴を案じながらも言いあいを始めた隊士達を止めに向かう総司。
千鶴が店主に尋ねたい事があると切りだすと、店内にいた一人が新撰組と一緒にいたと千鶴を突然切りつける。
尻餅をつき動けない千鶴は眼を閉じ覚悟するが…そこに助けに入る総司。
他の隊士も駆け込み切り合い。結果、枡屋からたくさんの武器を押収し、長州間者の元締めを捉える事に…

以前より枡屋を張らせていたのに…と厳しい山南。枡屋を見張っていた二人を気の毒がる平助。
どうしたものかと手をこまねいていたと殊勝な見張っていた二人。
後先考えず店に入ってしまった事を詫びる千鶴。
それも総司の監督不行き届きだと山南。
そこに外出許可を出したのは自分だと現れる土方。
土方らが取り調べた結果、風の強い日を選んで京に火を放ち、天守様を長州に迎える手筈だったと…
元締めが捉えられ焦っているだろう今決起するのは、池田屋か四国屋か?
本命が分からず、会津藩もまだ動かない。
普段使っている池田屋は避けるのではと推測する山南。
どちらか判明しない今、戦力を二手に分けようと土方。
土方に24名連れ四国屋に向かえと近藤。
近藤が10人で行く事に無茶だと言う土方だが、総司、永倉、平助を連れていくと聞き微笑む。池田屋が本命なら駆けつける様頼み出発する近藤。
残る山南に自分なら手薄になった屯所を狙う、後は任せたと土方。

山崎が本命は池田屋だと山南に報告する。
読みが外れた事を悔いる山南だが四国屋に向かった土方への伝令を山崎だけでなく万全を期すため千鶴にも頼む。

屯所を出ると怪しげな男達が…千鶴に止まらず走り抜けるよう指示する山崎。
山崎が男達に声をかけると動揺した男が突然刀を抜き切りつける。
千鶴に指示を出し男達に立ち向かう山崎。

その頃、池田屋の前で張っていた近藤達はいつまで待っても現れない会津藩にしびれを切らしここで逃がすわけにはいかないと池田屋に入る近藤達。御用検めだと高らかに…
明かりを消し、刀を構え迎える浪人達。

京の町を走る千鶴。

こうして長く激しい戦いの夜が始まった。






物語の冒頭で浪士に追われた千鶴が見てしまった見てはいけない者達はキャストに寄れば「羅刹」と呼ばれている様です。
山南の怪我の件で千鶴に聞かせられない、聞かせられるギリギリとしていたのが、使いモノにならなくなった者に「薬」を飲ませると通常の新撰組ではない「シンセングミ」の「可哀想な子」になって使える様にはなるが、今回の池田屋襲撃には連れて行かない事にしたらしいです。

目を赤く光らせ、刃を噛み砕き、誰彼なく(今の時点ではわかりませんが…)襲いかかる様子はとても人間には見えません。一応の見た目は人間でしたが…
薬か何かによって生み出された化け物という事でしょうか?
自分の血であっても血を見て狂喜する様子は吸血鬼にも見えます。

千鶴の父もそれに関与しているのか?それともただ怪我人の治療だけに関与していたのか?

幅広い年齢層の様々なタイプの男子が登場し、髪が靡く…と思ったら乙女向けのゲームが原作ですか。
展開の速さも何だか納得。
目や耳の保養というよりも新撰組ではないシンセングミが気になるので視聴は決定。感想は未定。




 

これか?

 

移植版もあるようです。











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[2010/04/15 13:29] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
こんにちはー。
コメントの件、ありがとうございます♪

ゲーム、あまりプレイする時間も無いのですが声優さんと絵に惹かれて買ってしまいました。(苦笑)

>新撰組ではないシンセングミ
史実は絡んでいるようですがメインは「羅刹」、あの液体ですよね。
そこの謎のほうを楽しみに見ていきたいと思います。
[2010/04/16 13:21] URL | おぼろ. #79D/WHSg [ 編集 ]
おぼろ.さん
いらっしゃいませ!こちらこそご迷惑おかけしました。

>ゲーム、あまりプレイする時間も無いのですが声優さんと絵に惹かれて買ってしまいました。(苦笑)

ゲームでもあのような髪が靡き美麗なのでしょうか?
目と耳で心の潤いですよね。


>>新撰組ではないシンセングミ
>史実は絡んでいるようですがメインは「羅刹」、あの液体ですよね。
>そこの謎のほうを楽しみに見ていきたいと思います。

いわゆる名場面はもちろん魅せてくれるのでしょうが、一番は「羅刹」が気になります。
幹部の人達もあれになってしまうのでしょうか?
あれになった人は人の心を無くしていそうですが…
[2010/04/16 16:12] URL | yamahusa #79D/WHSg [ 編集 ]
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