第二からまつそう
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ダンスインザヴァンパイアバンド 第9話「ロストボーイ」 「アニメあれこれ(85598)」
バンド設立から一カ月、街頭モニターに流れるミナが人間に送ったメッセージは古代シュメール語
字幕ではバンド設立への協力を感謝するメッセージが流れているが…
「事の決着をつけたく、本日日没直後、以下の場所にて汝を待つ」
ヒステリカ宛ての挑戦状。
大胆だと呆れるアキラ

OP

分析の結果、ヒステリカ配下のヴァンパイアの体内から発見されたアンプルの内容物はヴァンパイアの血液に混入すると激しい化学反応を引き起こし燃焼する化学物質と判明。
アグニの血…中世ヴァンパイアの時代、敵の手に落ちた間者や捕虜となった戦士は口腔内に仕込まれた管を噛み砕き周囲を巻き込んで自爆。
現代科学によって生まれ変わったアグニの血の強化版。

ヒステリカの狙いは自爆テロ。
一見人間と見分けがつかず不審物も持たない生ける爆弾を都内各所に配置、一気に爆破。
ヴァンパイアの脅威を知らしめるために…
ヒステリカの新しい主がテロメアであるならば見逃す事は出来ないとミナ。

殺傷範囲は半径20m。
建造物の破壊には至らないが人間の密集する場所ならその殺傷能力は計り知れず、閉鎖空間なら内部の人間を完全に…
奴らが日中地下に潜伏しているのは確実。
移動と準備に最もリスクが少ない地下鉄を狙うのは自明の理。
指令は携帯で起爆コードを…
携帯の電波が届かぬ事を怖れる様に何処にでも携帯のアンテナが立つ。

ベイオウルブズが都内に散り索敵。
地の一族はヴァンパイアを駆り立てるため生みだされた種族。
人間の1万5千倍の聴覚と10万倍の嗅覚を持ってすれば容易い事。
由紀はユヅルの親に会いにいったが…子を心配するどころか任せると放任…怒る由紀。
生徒会長のななみの家庭も問題を抱えており二人の関係に納得。

傷の手当てをして貰いながらヴェラにヴァンパイアになったきっかけを尋ねるユヅル。
先代ルクレチアの傍にいて役に立ちたいと自ら血を捧げたヴェラ。
亡くなったルクレチアにミナを託された今はミナが全て。
ヴァンパイアは心で生きる存在。
ただ一つの想いだけで永遠に生きる事も出来ると…

各地下鉄駅周辺で人間の間に潜む敵を嗅ぎ分け待機するベイオウルブズ

ミナが待つビルの上にヘリで現れるヒステリカ一行。その中にはななみの姿も。
携帯を手にヒステリカはミナの同行を要求するがヘリを破壊するミナ。
切れるヒステリカの足下に仕掛けた爆弾を爆破させるミナ。
落下しながら携帯を奪い合うミナとヒステリカ。
あと一歩でヒステリカが奪い返し、東京中の罪も無い人間が死ぬとミナを脅す。
雪の様にアルミの箔が降り注ぐ。
携帯の電波が漏れ出る事の無い様、吹き抜けのビルにジャミング装置を仕掛け電波をかく乱するアルミの箔を降らせたミナ。
それと同時に待機するベイオウルブズ敵の殲滅を命じる。
出口は厳重に閉鎖。残る出口はビルの上だけ。
上見るヒステリカを阻むヴェラ。
宙廊に落ちたななみに屋上に出て代わりに指令を送れと命じ、事が為れば解放してやる…と。
ふらふらと屋上に向かうナナミを追おうとするミナだが、足下の人間爆弾が携帯を手にミナの足を掴む。
振り切り下った途端爆発!
撹乱されても直に身につけた発信機なら…そして至近距離なら…と残りの人間爆弾もミナに向けるヒステリカ。
胴体さえ残ってたら持ち帰りに都合がいいと…。
駆け寄るヴェラだがお前の相手は私だとヒステリカに阻まれる。


CM

次々と敵を倒し砂にしていく人狼達だが…アキラが追っていたのは…ヒコ!?

ななみの前にユヅルが現れ一緒に来て…と手を差し伸べる。
ヴァンパイアは主の支配に逆らえないのと同時に自分の妄執にも抗えない。
ななみの妄執はユヅル。
主の命令よりも妄執が強ければ…ミナはななみの事をユヅルに託していた。
ヒステリカの命とユヅルへの気持ちに揺れるななみに自分を差し出すユヅル。
ユヅルを抱き寄せるななみの背に何かを突き刺すユヅル。

ヒコが乗った地下鉄を追い本性を現すアキラ。
窓を割り飛び乗り人間に戻り他の客に後ろの車両に逃げる様指示しながらヒコが逃げた前の車両へと向かう。
何もしないから…とヒコを安心させる様に声をかけるアキラだが手遅れなんだとヒコ。
全然わかってなかったと話しだすヒコ。
ヴァンパイアになっても変わらなかった
弱い者は弱いままより強い者に踏みつけにされ良い様に使い捨てられて…もう限界だと携帯を出す。
今からでも遅くないと説得するアキラにもっと沢山話しておけば良かったと微笑みながら涙を浮かべ…自爆。
残されたのはヒコが締めていたネクタイの一部。咆哮を上げるアキラ。

座りこむユヅルに凭れる様に血を流し倒れているななみ。

永遠とは…
永遠とは果てなき大河の流れの様なもの…
永遠とはしがみつくものがなければ容易く流されて溺れてしまう…

襲いかかる人間爆弾を次々に爪で裂くミナだが…体内にあったアンプルを引っかけ、床に零れた血に向かってアンプルが!?
あわやと言う所でアンプルを掴み避けるヴェラだがヒステリカの蹴りが襲う。
そして鉄骨を上っていた爆弾が爆破しミナの上に崩れ落ちる。

ユヅルがななみの背を刺した事に気付いたヒステリカ。
好いた男に殺されたならななみには過ぎた最期、本望だと。
直ぐにこの子も後を追わせてやるとユヅルの首を掴み、楽には死ねないよと…
二人の間に割って入る金色に光り輝く体に黒い翅の…
驚くヒステリカだが、ミナの顕身した姿に嗤いだす。
三士族の奴らに知らせたら…大変な事になると。
この姿を見たものを生かして返すと思うか?とミナ。
だったら…と宙廊を支える骨組を掴み破壊。
滑り落ちるななみとユヅル
片手でななみを掴みもう片手で宙廊の端を掴み、片翅でユヅルを掬うミナ。
人間のユヅルばかりかななみの死体まで助けるなんて…と携帯のボタンに手をかけるヒステリカ。
今爆破コードを押せばななみの体諸共ミナも…
今なら二人を放り出しヒステリカを殺せば…しかし動かないミナ。
やっぱり…ガッカリだとヒステリカ。
ミナはヒステリカ達の…新世界の王にはなれない!
ヒステリカはやはりテロメアの配下の者。
私の勝ちだとコードを打ち込み、永劫、三士族の奴隷として生きるがイイとどこかに携帯をかけミナの重大な秘密だと話すヒステリカだが…
携帯の向こうに出たのは…驚くヒステリカの胸を何かで貫くななみ!?
ななみは生きていた!
主に向かって…と苦しげなヒステリカにもうななみの主ではないとミナ。
ヒステリカを突いた杭は中空で中にはミナの体液から抽出したDNA培養液が…
ななみはミナの支配下。
ヒステリカは真っ先にななみ諸共ミナを吹っ飛ばすべきだったが慢心したヒステリカは順番を間違えた。
妾の勝ちだと言うミナを襲おうとするヒステリカだが阻むヴェラ。
あんたの相手は私だと言った筈よ、フランチェスカ!
ヴェラがヒステリカの胸に何かを突き刺し蹴り込むとヒステリカが炎に包まれる。
「嘘吐き…ずっと、一緒にいるって言ったじゃない…」
絞り出す様に呟き、爆発するヒステリカ。
フラン…と呟くヴェラ。
炎上する屋上を見上げるアキラ。

ヴェラを気遣うミナ。
フランチェスカをヴァンパイアにしたのは私ですとヴェラ。
スペイン風邪で家族を失い死に掛けてしたのを見かねて…
全て終わった事だとミナ。

ななみに一緒に来るかと尋ねるミナ。
仰せに従うと言うななみだが、バンドに入ればもうユヅルとは会えない。
それが耐えられるかと問われ口元を覆うななみ。
ヴェラにヴァンパイアになって後悔した事があるか問うユヅル。
只の一度も無いと断言するヴェラ。
ななみの前に向かうユヅル。二人を残しビルを出るミナとヴェラ。
ミナを迎えたアキラは会長は?と尋ねる。
上に眼をやるミナ。

ななみに身を差し出すユヅル。
ユヅルを抱き寄せ首に牙を突き立てるななみ。
口元に血を滴らせたまま口づけるななみとその血を舐め取るユヅル。
微笑み合う二人。

EDが流れだす。

会長を救う事が出来たミナ。
俺は救えなかった…と顔を背け悲しげな声のアキラ。
アキラに寄り添うミナ。
「強うなれアキラ。今直ぐでなくて良い。ゆっくり。ゆっくりとな」
母が子を慈しむように優しく…

その様子を何処かで見つめる美刃。

モニターを介し東京での騒ぎについて話す三人の男達。
東洋の小さな島国の片隅に特区を作ったはイイが律しきれなければ仕方無い。
所詮玩具の城での戦争ごっこ。
「御同輩!少々早いがここは一つご機嫌伺いに出かけぬぬか?我らが婚約者殿の顔を」提案する眼帯をつけた男


EDは赤い下着のミナ(元に戻った?)

次回予告は三枝由紀の送る禁断の少年小説「薔薇と狼」近日発売!?
否定する由紀と読みた~い!と強請る三メイド。

エンドカードは有馬啓太郎が描くマントをつけたミナと狼







感想

ロストボーイって、ななみに身を捧げたユヅルと自爆したヒコの事?

主の支配に勝った妄執。
最後の頼みの綱はユヅルだったとは…
ヴェラが後悔したと答えたとしてもユヅルはななみに身を差し出しただろうなあと思ったり。
ななみがユヅルに執着した様に、ユヅルもななみなしでは多分生きていけないのでしょう。
互いを求める二人に年は関係なくとはいえ…でも、後5・6年経っていたとしたらさほど違和感は無かったとは思うのですけどね。
口づける二人はあれでしたが、互いについた血を舐め取り微笑む様子は獣の姉弟の様に見えなくも…

ヒコの様にヴァンパイアになった事でより虐げられ使い捨てられ永劫に続く苦しみに耐えきれない者がいる一方、ヴェラの様に自ら望んで捧げ仕え他に望む物が無いほど心満たされている者もいる。
ヒコもまたななみの様にミナに支配されたなら救う事が出来たのかもしれませんが、殲滅が命じられていたのでアキラがやらなければ別の人狼が差し向けられただけかもと思ったり…(ミナに先に会えれば良いけれど…)
ヴェラはミナを失ったら永遠の時に押し流されてしまうかもしれませんね。
新しい主を次々と求めヴェラと戦ったヒステリカも最初の主であるヴェラとの約束を信じていた様です。
勝手な事を言ってるなあと思う一方、ヴェラに甘えていたのだろうなとも思ったり…
もしヴェラが先代とミナに全てを注ぎ込んでいなければヒステリカはヴェラと共にいたのでしょうか?

ミナの姿って…何故隠さなければならないのか?
その辺りは次回語られるのでしょうか?
ご機嫌伺いって…一体何を?




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[2010/03/19 11:51] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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