第二からまつそう
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はなまる幼稚園 はち 「はなまるなさかなやさん」「はなまるなライバル」 「アニメあれこれ(85598)」
「はなまるなさかなやさん」
夏休みも終わり今日からまた幼稚園。
真っ黒に日焼けして現れた杏は夏休みも元気いっぱい遊んだ様子。俺も俺もと真っ黒な良太。
星景写真をけんじに見せる柊。毎度のことながら師匠と呼ばれて照れています。
ゆうからオーストラリア土産のコアラのぬいぐるみを貰ってうれしそうな小梅。
夏休みの思い出に盛り上がる園児達に夏休みにあったことを描かせるつっちー。
海に行ったりカブトムシを捕ったり…皆がパパやママとお出かけした絵を描く中、家が魚屋の葵だけが自分を姿を描かず働く両親の絵を描いていた。
働く父ちゃんはカッコよく…お手伝いをしたかった葵だがまだ小さいからとさせて貰えず…
皆の前で大きな声を出しお客の呼び込みをしてみせる葵。こんなに上手に出来るのに…

お帰りの時間。
皆が家の人に迎えに来て貰っている中、母ちゃんは会合で来られないし近いからと一人で帰ろうとする葵。
つっちーが慌てて止め家まで送る。
お店には葵自慢の父が威勢の良い呼び込みをして魚を売っていた。
葵を送ってもらったお礼にと大きな魚を渡す父。渡されたつっちーは困ってましたね。
お手伝いをしたい葵に奥に行ってなと父。
電気が消えた薄暗い部屋の中に入っていく葵の足が寂しそうに見えます。

そこに杏、柊、小梅が桜が魚を買いに現れる。
父の威勢の良さを素敵だと褒める桜と杏達。
言われ慣れない父は照れ、大まけにまけてくれますが財布を忘れたから取りに戻ってくると杏達を預け行ってしまう桜。
困惑しながらも、お菓子があると葵がいる奥に入る事を勧める父だが…魚を売る様子を見ていたい、お手伝いしたいと杏達。
お客の子どもだし一生懸命な杏達の様子に無碍に断れない父。
お客に声をかけ魚を勧める杏達。
杏は元気よく、小梅は丁寧に、柊はお代を知らせたり…
杏達の声に気づいた葵が外に出てくると、私達にも出来たのだから何時も見ている葵ならもっと上手く出来ると父を説得する柊。
じっと父を見つめお願いしていると葵も一緒に…
根負けした父が手伝いを許すと葵は大きな声でお客を呼び込む。

店を手伝う葵の生き生きとした様子に葵がこの夏一度も何処かに連れて行けとは言わず手伝いをしたがっていた事を思い出す両親。
葵の成長を感じ喜ぶ父は今度市場が休みの日に何処かへ行こうと母と話す。

翌日、壁に貼られた絵の両親の間に自分を描きこむ葵。よかったね!





「はなまるなライバル」
漆黒の長い髪に着物を着た女の子が草履の紐が切れ困っていた所に通りかかったつっちー。
乗っていた自転車を押しながら女の子を負ぶって家まで送ると…そこは男気組の邸。
組長は商店街でゴミをきちんとゴミ箱に捨てなかったつっちーを叱りつけた組長、女の子は組長の娘、雛菊だった。
組員達には因縁をつけられ、組長には凄みのある顔を近づけられ怯えるつっちー。
素人さんに…と叱りつける雛菊。
叱りつけられた組員達は平身低頭。父も慌てて…

翌日、着物を着た女の子に会ったとつっちーが話していると…幼稚園に黒い高級車が!
現れたのは昨日会った組員達と着物を着た雛菊!
つっちーの優しい笑顔が気に入った雛菊はつっちーと結婚したいと…

雛菊の話を聞くつっちーと園長先生達。
昨日会ったばかりで互いの事を何も知らない…つっちーをよく知るためにも転園する事になった雛菊。

年中の雛菊はひまわり組に…
困惑するつっちーにいつも通りのだらしないつっちーを見せればとアドバイスするひまわり組の先生。
不本意ながらも納得するつっちー。

園児と遊びながら居眠りをし、園児と携帯ゲーム機で遊び、コンビニではあれな雑誌を立ち読みし…
しかしつっちーを呆れるどころかますます気に入ってしまう雛菊。

いよいよ結納を…と迫る雛菊につっちーと結婚するのは杏だと主張する杏。
両親も認めていてお付き合いしていると…
しかし杏でお付き合いできるのなら一つ年上の雛菊も…
そこにつっちーは山本先生の事が好きなんだと良太が!山本先生の胸に釘付けだと…
山本先生がつっちーを色香で惑わせていると勘違いした雛菊は山本先生の元へ…
しかし雛菊に呼ばれ振り返った山本先生は予想に反し清楚な印象。
日本茶を所望すれば、茶葉は普通のモノでも温めた湯呑みに美味しく淹れられていた。
優しく微笑み、雛菊が話に来てくれた事を素直に喜んでくれていた。

山本先生には敵わない…結婚を諦めたと話し去っていく雛菊。
諦めたら終わりだ!と止める杏。
今は敵わなくても何時か大きくなったら…
一緒に頑張ろうと励ます杏に雛菊も…

そこで恋のライバルを自ら復活させてしまった事を知らされ落ち込む杏ですが…そこが杏の良い所。

つっちーとの結納は延期する事を話し、転園させてくれた父にお礼を言う雛菊。
良いお友達も出来たし…
雛菊に感謝され雛菊のためなら何でもすると感激の父。




EDは着物を着た雛菊が歩いていきます。
番傘がくるくると回ったり、娘大好き父とお嬢大事な組員達がこっそり後をつけている様子も微笑ましい。





感想
幼稚園の頃ってお手伝いしたい時期だよねえ。
お手伝いさせるのって結構大変。
気が気じゃなくって私はつい手を出してしまいそうになった方なので以前も杏がつっちーのために手料理を作りたいと言った時留めずに見守った桜さんはすごいと思った。
葵も夏休みにお出かけしたくなかったわけじゃないだろうけど、お父さんの事もお母さんの事も誇らしくって大好きなんでしょうね。
父としてはせめて家の手伝いせず遊んでおいで…と思ったようですが、手伝いたい葵にとっては余計な気遣いだったようです。

それにしても…中高生ともなるとやりたがらなかったり下心が…世間ではそんな子ばかりではないとは思いますが、我が家ではね。
そんなわけで子どもが幼稚園の頃を思い出して何となく鼻の奥がツンとなってしまったり…こんな時期もあったのにって…まあ、年の所為です。

実際の幼稚園はまあ色々ありますし、はなまる幼稚園はかなり理想的だと思うのですが、それでもやっぱり楽しかったりうれしかったりした事の方がよく覚えていますので…
結婚が早かったら桜くらいの娘や杏くらいの孫がいる人も同世代にはいるので余計に…

つっちー、園児にもてもて。主に道端で声をかけた園児に?
先生としては妙な噂を立てられたら困りますが、誤解はされていないから大丈夫。

組長さんはやっぱり保護者だったんだ。元は別の園の保護者だったようですが…
雛菊は着物もお茶もお花も…と定番の花嫁修業を終えている所も素人さんに手を出すなと組員を叱りつけるのもさすがお嬢だけあるなあと思ったり。
一方の山本先生もお茶の淹れ方は飲む相手の事を考え丁寧に淹れていたようです。
雛菊に敵わないと思わせてしまうほどの清楚な美しさや立ち居振る舞い優しい笑顔。聖母に例えて感想を書いておられる方を見かけましたがまさしくそうですね。つっちーを良き同僚であるとしか認識してないですが…
杏が一番ラブパワーはあるよね。ライバルまでも応援しちゃう杏が良かったです。





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