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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 「氷の女王」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
CM


アイキャッチ(スロウス)


外は吹雪
「ゾルフ・J・キンブリー?」少将
「ここに来る貨物列車で重傷を負い麓の病院に収容された様です。ブリッグズ支部で全面協力してくれと」マイルズ
「紅蓮の錬金術師は受刑中ではなかったか?」
「釈放されたそうです。大総統の命令で」
「気に入らんな」
警報を知らせる音
ハッとする少将達
「何事だ!?」
「侵入者あり!地下からです」通信士
「何!?」


自分で開けた穴からのろのろと這い上がってきたのは
「ホムンクルス!?」(くっそー!俺達がホムンクルスに対抗する方法を探しに来た事をお見通しかよ!)エド
睨みあうエドとホムンクルス(スロウス)だが…俯き…鼾掻いて鼻ちょうちんで、立ったまま寝てるホムンクルス
「「寝るなー!」」突っ込むエドとアル
起き上がり「何?」
「え?…いや~、ほら。セントラルのお父様から話は聞いてんだろ?」エド
「そ、そう!僕達ただ元の体に戻る方法を探しに来ただけで…」アル
「お前ら、誰?」
「…」
「穴、掘る…面倒臭え…面倒臭え」ふらふらと歩きだすホムンクルス
「コイツひょっとして…」
「うん。お父様や大総統から僕達の事聞いて無いのかも」耳元で囁くアル
突然エドの足もとを銃弾が掠める!
悲鳴を上げるエド
「貴様!やはりドラクマの密偵だったのか!?」銃を構えるバッカニア
「「誤解だ!」」
「じゃあ何故侵入者と親しく喋っている!?」
「親しくねえって!」エド
「嘘をついても騙されんぞ!」
「嘘なんかついて無え!俺達はただ…」
傍にあったパイプを担ぎ放り投げるホムンクルス
ハッとするアル
エドとアル目がけて落ちてくるパイプを間一髪避ける
「ここ、広い。何処?ここ」
ふらふらと歩きだすホムンクルスに怯え逃げる作業員達
「もう、掘らなくて、イイのか?」
「撃て!」
バッカニアに命じられホムンクルスに銃を撃つ兵達
だが弾は当たっても跳ね返される
「銃が、効かんだと!?」
作業用のエレベーターに近寄るホムンクルス
「ここ、何処?」
偶然レバーに手が辺りエレベーターが上昇し始める
「お…」
「まずい!開発層に上がって行くぞ。追えー!」
開発層に急ぐ兵達
「俺達も追うぞ!」エド
「うん!」アル

警報が鳴る開発層
急ぎドラム缶や木箱でバリケードを築く作業員達
手には鉄パイプやスパナを構え…
扉が開きホムンクルスが姿を現す
息を飲む作業員
エレベーターが停止し近づくホムンクルス
「デカ…」
「温かい…」
飛びかかろうとする作業員達だが
「動くな!」少将登場!
ホムンクルスに向け重火器を放つ
炎に包まれるホムンクルス
「消火!」
「は!」
黒煙上げ燃えるホムンクルスにハッとする少将
煙が消え傷一つ無いホムンクルスが現れ歩きだす
「当たった筈だが」
「ボス!ダメです。奴に銃の類は効きません!」階段を走りながら伝えるバッカニア
「何だと?…非戦闘員は即時退却!警報も止めろ!!」
重火器を放り投げ階段を下りる少将
慌てて受け止める部下
「ドラクマの奴らにここの騒動を悟らせるな」
「ボス!持ってきやした」戦車から顔を出し手を振る兵
「試運転は済んでいるのか?」
「んなもん、要らねえですよ!開発班の自信作ですぜ」
「砲弾から信管を抜け」
「はい!…」中に引っ込む兵
戦車に飛び乗る少将
ホムンクルスに砲を向け
「第一弾!装填完了!!」
「撃てぃ!」
顔面に当たり仰け反るホムンクルス!
「直撃ぃ!」
しかしじっと見据える少将
赤い光が走る
顔を前に向けると破壊された頬が修復していく
「痛いの、面倒臭え」とふらふら歩きだす
「ぼさっとするな!次弾装填!」観察していた少将が命じる
「撃てぃ!」
次は腹に突き刺さるが、刺さった弾を抜いて放り投げるホムンクルス
放り投げられた弾は手摺に上がり歪める
次々戦車から撃ち放すが砲弾さえ逃げずに受け止める
「痛てえ…そうだ。仕事…穴、掘る…」
バリケードに拳を叩きつける
巻き上げられたロッカーが逃げる人々に当たりそうになった時に急ぎ強大な手を錬成し盾にするエド
「はあー!」間にあい息を吐くエド
その様子を見ていた少将に駆け寄り
「無理だ!将軍。あいつは幾ら殺しても死なない!」
「死なない!?」
「どう言う事だ?貴様何故あれの事を知ってる!?」バッカニア
ぐっと詰まるエドだが
「そ、それは…」
「トロ臭いのは好かん!私の質問、答えられるとこだけ答えろ!貴様、何故あれの事を知っている!?ドラクマの密偵か?」
「違う!」
「ではあれは密偵か?」
「多分、違う」
「あれはお前を知っているか?」
「多分知らない」
「あれの正体は何だ?」
「っ!?…答えられない」
「あれは誰の命令で動いている?」
「答えられないんだ!」
「何故答えられん?」
「…察してくれ」
エドをじっと見る少将
「最後の質問だ。貴様等我々の味方をする気があるのか?」
「ここの人達がやられるのは見たくない」
「あれの体がどうなってるのか教えろ!」
「多分、体の構造や構成要素は人間と同じだ」
「人間と同じか…バッカニア、戦車用の燃料を持ってこい。奴に浴びせる」
「は!」
「だから無駄だ!将軍。あいつは火をつけても簡単には…」
「殺せんのはさっきの攻撃でよく分かっている。ならば機能停止させてやるだけだ。火炎よりもキツイのを喰らわせてやる!」
ふらふらと歩き目前の物を持ち上げるホムンクルスを見てニヤリとする少将
「ブリッグズ流を見せてやる」



ED



ぶつかり合う肉体
炸裂する砲弾
北の守りを脅かす
ホムンクルスとの大激戦
この戦いを制するのは
我か、それとも…

次回、第35話「この国のかたち」

立塞がる者は排除する
それが北の掟


エンドカード(鼻ちょうちんで居眠りするスロウス)




OP


ED
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