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宙のまにまに(7)、のだめカンタービレ(23)(最終巻) 感想 「今日読んだマンガは??(53558)」
ここ最近読んだマンガです。感想のみ。
DTBやアスラクライン2の感想が書けていませんが…あ、先月出た乱太郎も…



宙のまにまに(7) 柏原麻美 著 (2009年11月20日第1刷発行 アフタヌーンKC)




6巻の最後で図書館の前で朔と琴塚先輩が一緒の所を姫と江戸川が目撃し二人の関係は一体?って姫と江戸川視点では緊迫した雰囲気で終ったため、子ども会のお楽しみ会の劇で始まったのは拍子抜けと言うか何というか…役柄上とはいえ朔の妻役で姫ちゃん良かったね!

劇団☆天文部では脚本という形で"書く"に携わるのは朔らしいと言えば朔らしいけど、これまでと違って積極的に出るところは書くだけに留まらない。
主役を張ったのは時間と人手の都合上仕方ないモノもありましたが、文化祭での活躍はホント目を見張りました。(晴子さん同様ね)
朔だけでなく初めは悶々としていた姫も思い直してからはすごく良かったし前夜祭番長・朔を支えてくれたマッスルマニア部も英研もコーラス2軍も良かった。
姫はもちろんですが、美星もはるきくんもキュン!となっていたのが…
どの部にも公平に厳しくしかし真面目できちんと練り上げた申請は真摯に受け止め見守り応援してくれた琴塚も良かった。

路万部長の大学の学校祭にプラネタンの修理の相談がてら大学見学に行く場面がありましたが、大学生と話す美星を見ても夏の合宿の時の様に取り乱さず今年がこのメンバーで出来る最後の文化祭だと、今この時間を大切に思えるようになった朔。
当たり前ですが毎年メンバーは変わるんですよね。
しんみりする小夜も大人になる事も進学して離れる事も楽しみであって拒絶はしていないのですよ。そんなところもよかったです。

笑わない笑ちゃんの石への目覚めも良かった!お兄さんの顔はまだしばらく登場しないのかな?

文化祭も終わったしいよいよ3年生は受験ですよね。
美星も小夜もどんな選択をするのでしょう?美星達がいないだろう冬の合宿は?
そして琴塚は書いているのでしょうか?


さて朔たちもしていたオリオン座流星群の観測、私ももちろん見ましたよ!オリオン座流星群観測日記はこちら。私はお気軽観測ですけどね。
しし座流星群は極大の頃が一番忙しい時間帯だったため見られず…(朝ご飯とお弁当作って旦那や子どもを送り出すのに一番バタバタしている時間帯なのです…)
他の時間帯に見ても残念ながら…
次はふたご座流星群!極大は12月14日です。

著者の柏原麻美さんも報告されていた日食観測、私が見たのは部分日食ですが観測日記はこちら



のだめカンタービレ(23)(最終巻) 二ノ宮知子 著(2009年11月27日 第1冊発行 KC Kiss)



いよいよ最終巻!
シュトレーゼマンとの共演で成功をおさめたのだめは皆の前から姿を消し連絡を絶ったまま。
自分さえ見失わなければと思っていたのに…落ち込む千秋の前に現れたのは父雅之。ヴィエラ先生の計らい?だったようですが…
一方、なんとかパリに帰り着いたのだめはこっそりと部屋に戻っていたが、シンバルを倒し大きな音をたてたヤドヴィの部屋に心配して駆け込み…打楽器にはまったというヤドヴィと太鼓をたたき魂を共鳴させるのだめ。
ヤドヴィの部屋から聞こえる打楽器の音に交じりピアノが聞こえた事に驚いたターニャ達が駆け込むとそこには行方不明になったままののだめが!
詰問するターニャ達だが黒木があずかっていた子ども達がのだめと遊びだし…


ブラジルから戻った千秋がのだめの前に現れるところが唐突な感じでした。あれだけ留守電やファックスの場面が長かったのにね。
その後の展開もあっという間に…まあ結末は予想通りと言うか期待通りと言うか…悪くは無いですが…

ヤドヴィがこれほど重要人物となるとは…テルミンで登場した時は想像できませんでしたがのだめとはまた別の才能を持ち共に音楽を楽しめる彼女との対話はのだめの気持ちを吐き出させるのに必要だったのでしょうね。

日本にいた時からのだめがなりたいと思っていた幼稚園の先生をこのような形で見せてくれたのは良かったと思う。
そうしたのだめを認めながら、それでものだめのピアノに魅せられ、ピアノで共演して再びのだめの心をつかんだ千秋も良かった。二人とも頑なだったよね。
その後のパリで共に学んできた皆の様子を描いているのも…

もう少しのだめと千秋を見ていたかったので終わってしまったのは残念ですが、潮時でしょうか?最後ちょっと走った感じはありましたけどね。
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[2009/11/28 01:05] | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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