第二からまつそう
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アスラクライン2 EX020「カイメツの刻 ショウメツの闇」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
学生連盟により拘束された智春達。
事情を聞かれた真日和が氷羽子と仮面の女に襲われ逃げただけ、六夏がそれを聞いて助けに駆けつけただけだと訴えても信じないはる奈。
次に呼ばれたニアも、事態は学生連盟が考えているより深刻、仮面の女たちは再び襲ってくるだろうと警告するが…
はる奈の背後に仮面の女が現れるが、はる奈が振り返ると姿を消す。
取り合わないはる奈だが、突然窓を破り仮面の女が侵入しニアにナイフを突き付ける。
亜鉛華を呼びニアごと仮面の女を絡め取るはる奈は導火線を切れば爆発すると脅すが躊躇う事無く切断する仮面の女。
途端に智春達を捕えていた牢まで崩れる爆発が…
智春達が着いた頃には既にニアは連れ去られた後。

智春達を連れ学校に向かう朱浬。
アスラマキーナの力が通用しない仮面の女でも冬琉なら!
窓越しに見えた冬琉を追う智春達だが…爆発が!

頼みにしていた冬琉も襲われ敵にこちらの動きが完全に読まれていると知る智春達。
その時、敵からメールが!
今夜零時、鳴桜邸跡で人質のアニアと部長を智春と交換

部長まで何時の間に?
そこに正式に鳳島氷羽子の滅殺許可が出たと学生連盟の雪原瑤が現れる。
瑤の登場に苛立つ朱浬だが、とにかく行くしかないと立ちあがる智春。
私も一緒に…と奏も立ちあがるが待っている様止める。

仮面の女を待つ智春達。隠れる瑤。
冷たく輝く満月を背に氷の鳥に乗った氷羽子が現れる。
仮面の女に捕えられたニアと部長。
いよいよ交換。
中間地点でアニアを、完全に氷羽子の元まで来たら部長を…
何をするつもりかには答えない氷羽子。

ニアを解放し進ませる。
ニアに智春が手を差し出すと氷羽子の背後から瑤が現れシロガネを召喚。
刀を抜き氷の鳥の羽を切り裂く。
と、瑤を掠める様に弾が放たれ仮面の女を狙う。
その隙にニアの手を引きクロガネを呼ぶ智春。
氷の鳥に拳を叩きつけるクロガネに氷の刃を抜く氷羽子
ニアを庇う智春に切りかかる氷羽子
目を瞑る智春を庇う炎の剣!?奏登場!
「守ります!最後まで…」
「夏目君は傷つけさせない!」
非在化が進む体で立つ奏を愚かしいと氷羽子
一思いに…氷の刃と炎の剣がぶつかる。
奏を止めようとする智春を阻む氷の鳥。
クロガネが体当たりし翼を壊すが直ぐに再生する

仮面の女と対峙する朱浬
着地した仮面の女に
「終わりだ!エクスハンドラー」
シロガネをけしかける瑤。
シロガネの剣を受け止め後退する仮面の女。
仮面が割れ現れた顔は…冬琉!?

学校での爆発も冬琉が…
何故?と問う瑤に答えずシロガネを突き刺す冬琉
シロガネが膝を突くと途端に叫び声を上げる瑤の全身に何かが走る
「紫浬…」倒れ伏す瑤「姉さん!?」
朱浬と紫浬、二人で大きな木に凭れている姿が…
留めを指す冬琉
吹き出る液体
「朱浬姉さん!」
堪え切れず座り込む奏
倒れたままの瑤
立ち上がれない朱浬
朱浬に声をかけ続けるニア
「何なんだ…何でこんな事に?」
「さあ、あなたもお行きなさい。嵩月奏」
氷の翼が奏を払う
奏の肌が鈍く輝き光の粒が散る
これ以上は止めろと懇願する智春
しかしこの状況こそが氷羽子達の望んでいたモノ。
智春が絶望し窮地に陥る状況
と突然赤い光が氷の鳥に撃ちこまれ倒れる。
笑みを漏らす氷羽子。
智春が振り返るとそこには一巡目の智春がハガネと共に…
「現れましたね?夏目直貴」氷羽子
「どうやら君が歴史を狂わせている張本人の様だな。橘高冬琉」一巡目の智春

CM

「まさかここまで予定を狂わされるとは…」一巡目の智春
「予定というのはセントラルボーテックスの破壊の事?…そうなんでしょ?異世界の移動を可能にしているあの超原重力炉の」冬琉
「何故そんな事を聞く」
「答え合わせをしておきたかったの。貴方が死ぬ前に…」ニヤリとする冬琉
「無駄だよ。橘高冬琉」
掌の上に生じた何かを氷の鳥にぶつけるハガネ
「まさに完全な空間制御」冬琉
「クロガネの重力制御とシロガネの空間切断能力を同時に操りましたか」氷羽子
「クロガネとシロガネの力を…」智春
「このハガネは最終形の完成されたアスラマキーナだ。例え君でも倒せない。消えてもらうよ、橘高冬琉。これ以上予定を狂わされてはたまらない」
銃声!
ハッとする智春、奏、朱浬、ニア
胸を押さえる一巡目の智春は血に染まった指を見て「バカな…」と倒れる
突然ハガネが力を失ったように膝をつく
冬琉と氷羽子が振り返った先には銃を手にした部長の姿が
「部長…」智春
「コアラ…」ニア
「部長、そこで何して…」
ハガネの扉が開き現れたチューブに浮かんでいたのは奏
「嵩月!」
ハッとする奏
フワリと現れる射影体の一巡目の奏が一巡目の智春の傍に…
二巡目の奏より成長した姿で…
氷羽子が氷柱でチューブを貫く!
ハッとした一巡目の奏が一巡目の智春に手を伸ばすが…消滅
苦しげに振り返った一巡目の智春も又光の粒となって消えていく
座り込む智春
代わりに立ちあがる部長
「よくも…」立ちあがろうとする奏
「後はスペアであるあなたに消えていただければ!」
氷の刃を振りかざす氷羽子の右目は青く左目は緑に光る
ドン!と重い音
奏とニアを連れて逃げろと火器を構える朱浬
「智春、貴方はスペアなんかじゃないわ」
微笑む朱浬の全身はボロボロ、刀を向ける冬琉に放てず貫かれる。
メガネが飛び、ゴメンと微笑み…
残された智春、奏、ニアに御覚悟と迫る氷羽子
これ以上犠牲を払う必要はないと止める部長
「目的は果たされたんだ。僕達の願いは叶う」
刀を収め謝る氷羽子は部長を我が主と呼んだ。
どう言う事なのか問う智春。
これがわかるかと部長が指差したのは氷羽子に奪われたトランク。
加賀篝は何かも知らずに手に入れようとしていたがある意味彼の望みを叶えるための道具だったと話し出す部長。

これぞまさに夏目直貴のアスラマキーナ、ハガネの祭壇
ハンドラーとはアスラマキーナを制御するために体内にナノマシンを注入された人間

部長がトランクに手を伸ばすと浮かんだ光が手を伝い、続いて現れた闇が部長の全身を包み、消える。
息を吐き出す部長の肌を光が走る。

ベリアルドールを失ったハンドラーはナノマシンが変質し周囲の魔力を拒絶する電波妨害的な働きをする。
これがエクスハンドラーの魔力無効化の正体


「何でそんな話をするんですか」不安そうな智春
「つまり、僕の言いたい事は、エクスハンドラーにもベリアルドールになる資格があるという事だ」
部長の背後から現れる冬琉
「生憎僕の愛するベリアルドールの魂は消滅した。だが今この祭壇を開けさえすれば…」
光るトランクが開き中から闇と青い光が立ち上る
「まさか!?」
冬琉を見やる部長
微笑み纏っていた布をはらりと落とし全裸になった冬琉はトランクに向かう
「ダメだ!冬琉会長!!」
光に照らされた冬琉の体に闇が這いあがる
「クロガネ!冬琉会長を止めるんだ!!」
手を伸ばすクロガネだが
「おいで!シャーリー」
氷の鳥をクロガネにぶつけ弾く
「操緒!」
衝撃で砕けた翼も元に戻る
起き上がろうとするクロガネの前で氷の鳥から金色の細い光が何本も立ちあがる
「アスラクラインか!あんたの目的は、最初っからこれだったのか」
「ああそうだよ。そのためにわざわざ君を追いこんで、本体である夏目直貴を呼びだしたんだ。ありがとう。君のお陰で僕の望みが叶ったよ。鋼とアスラクラインの力。そして、君が研究していたこのプラグインがあれば僕は過去に飛び三巡目の世界を作る事が出来るんだ」
話す部長の背後からも金色の光が立ち上る
「何時の間にイグナイターを!?」ニア
「邸を爆破する直前に失敬しておいたんだ」
「三巡目…三巡目の世界って、一体」
「アキのいる世界だ。僕はこの世界で最愛のクイーンを失ってしまった。負けが決まったチェス盤はひっくり返してやりなおすしかないだろう?」
「待って下さい!この世界はどうなるんです!?残された皆は?朱浬さん達は!?」
「それは…悪いが僕には関係ないし、興味も無い。だが、お礼と言っちゃ何だが君を一緒に連れて行くのはやぶさかじゃない。来るかい?夏目智春」
食いしばり睨みつける智春
ニタリと嗤う部長
その時智春の手に奏の手が触れる
息を切らせ見つめる奏
部長を見据え断る智春
これ以上思い通りにはさせないとクロガネを向ける
「何をそんなに怒っているんだい?せっかく君だけは連れて行ってやると言っているのに…」
部長の背後の空間が裂け内側からハガネが現れる
「黙れ!」
クロガネが腕を掲げると空に魔法陣が浮かび…
「全く…」
「闇より深き…」
ハガネも又腕を掲げ…
「頼んだぞハガネ。僕の夢は今にも叶いそうなんだから」
部長から光立ちあがり足下から闇が渦巻く
歯車が噛み合い動き出す
「行け!クロガネ」
しかしハガネが放った攻撃に翻弄されるクロガネ
「操緒!」
「さあ!とっとと片付けてしまえ」
しかしハガネの上に浮かぶ魔法陣が歪む
「ハガネの強大過ぎる魔力が空間そのものを歪めているのだ!」
ニアの指摘に見回す部長の足もとに闇が渦巻く
「これは返して貰う!」
部長に噛みつきイグナイターを奪い部長を蹴るニア
空間の歪みに引きずりこまれる部長
ニアも又引っ張られるが智春と奏が手を掴む
しかし堪え切れず三人とも歪みの中へ…
宇宙空間の様な所に浮かぶ三人
「大丈夫。智には操緒がついてるよ」
智春に聞こえる操緒の声
ハッとすると空間に裂け目ができ外から光が差し込み、光へと吸い込まれていく三人


ED


約束とか
夢の話とか
明日の予定とか
覚えてるとか
絶対忘れないとか
好きとか
嫌いとか

全ては幻


EX021「思い出の消えた未来」


エンドカードはハガネの中のチューブに浮かぶ一巡目の奏




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[2009/11/18 21:17] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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