第二からまつそう
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第4話「方舟は湖水に揺蕩う…」 「アニメあれこれ(85598)」
一応あらすじを公式サイトから引用します。



-----以下引用-----------------------
episode 4「方舟は湖水に揺蕩う・・・」

ロシアを後にしたスオウは、日本へと渡っていた。
たどり着いた先は、天国戦争の傷跡の残る街、札幌。
そこでスオウは、ノリオという少年に出会う。
「生きている実感」のようなものをスオウに感じ魅了されてしまったノリオは、彼女を執拗に追いかける。
逃げまどうスオウは、寂れたおかまバーのママ レバノンに助けられ…。
-----引用終わり---------------------




蘇芳とジュライを連れロシアを発った黒。
船上で目を覚ました蘇芳は鯨を撮ろうと思いながらも止める。
撮らなきゃいけない理由なんて無いのに…不思議に思う蘇芳。

上陸しトラックで運ばれる三人と一匹は商店街の前に下りる。
掃除していたオカマ(レバノン)が早速黒に目をつけ挨拶をすると、偽名(イ・ヒョムスク?イは李だと思うけど…)を名乗り人の良さそうな笑顔を浮かべ挨拶を返す黒。
二人のやりとりを代わる代わる見つめる蘇芳とジュライ。
蘇芳とジュライを兄弟だと説明した黒はオカマから離れた後でこっそり二人に笑えよな!と指示。
口角を引っ張られ笑顔を作らされる蘇芳とジュライ。
「笑顔はプログラムに無い」とジュライ
「どうしてこんな?」と尋ねる蘇芳にクライアントの意向だと答える黒。
弾かれた様に黒の前に立ち、「訓練って何?」と問い返す蘇芳。
蘇芳の口を塞ぎ「口答えはするな」と黒。「契約者として生き長らえたければな…」
黒は蘇芳をエージェントとして訓練をつける任務を受けていた。

橋の下の掘っ立て小屋から的を狙う蘇芳。
天国戦争の傷跡に出来た湖には鶴が飛来する様になっていた。
ジュライの指示で照準を合わせる蘇芳に「工事音の切れ間に発砲すれば怪しまれる」と背を踏んづけ、動く標的・鶴に合わせる様命じる黒。
父と行った鹿狩りが過り今度は撃てるかと思う蘇芳だが撃ち損じる。
照準がずれたと言い訳をするが「契約者ならもっとましな嘘をつけ」と黒。
背を向けた黒に銃を向け今度は外さないと蘇芳
口笛吹いて「勇ましいお嬢ちゃんだ。口うるさいのを殺しておくか?」と突っ込む猫だが、黒を殺す様な得にもならない事はしないと蘇芳。
紫苑に会うためだけに黒について来たのだと言う蘇芳を小屋から叩きだす黒
「お前はただ、俺の指示に従っていればいい」
契約者とは言えまだガキだと言う猫には答えず食事は勝手に取っておけとお金を置いて行く黒。
お前は?と尋ねる猫に酒瓶を掲げ去る黒。
「あんなに大飯喰らいだったのに、今じゃガソリンは酒だけか…」

商店街で音楽を鳴らし踊る若者達。
踊ってるつもりで踊らされてるんだよ!と熱く語りだすノリオ。
「もっと見つけて行こうぜ!こう、キラキラ輝く生きてる実感って奴をよ」
そこに通りかかった蘇芳とジュライ。
蘇芳を見たノリオは「生きてる実感~!」とキラキラ。
そんなノリオに何かを感じる蘇芳。

潰れたホテルに入り込みビスケットの携帯食で食事をとる蘇芳とジュライと猫。
こんなので足りるのか?と聞く猫に黒の事、クライアントの事などを続けざまに尋ねる蘇芳。
蘇芳からの質問攻めにじゃあ逆にどうして逃げないのか問う猫。
何時かは逃げるが…食費を浮かせてお金を貯めるつもりの蘇芳。
と、冷蔵庫に気づく蘇芳。中には賞味期限が切れたカップラーメン等が入っていた。

橋の下、黒から体術の訓練を受ける蘇芳。
容赦のない黒の訓練。
インナーマッスルが弱いと判断した黒は腹筋と背筋のバランスを鍛えるメニューとして踊りは最適だとビルの窓ガラスに姿を映しながら訓練を続けるが…
突然腹痛に襲われる蘇芳。
昨日食べたカップラーメンの所為?

そこに蘇芳達に気づいたノリオと仲間達が現れる。
実地訓練だと能力を使わずノリオ達から逃げ切ってみろと指示を出す黒。
納得のいかない蘇芳だが
「黙って俺の指示に従え」の一点張りの黒。
「殺すなよ」と蘇芳を行かせる。

近づいて来た蘇芳を誘うノリオの仲間達だが、さっとかわした蘇芳に鬼ごっこ?と捕えようとした一人が蘇芳に背後を取られ腕を捩じられ折られる。
平然と立ち去ろうとした蘇芳に怒ったノリオの仲間が殴りかかる。
僅かな動きでかわす蘇芳は訓練の成果を見せるが、腹痛のためか一発入る。
慌てて止めに入るノリオ。
そこにパトカーが現れる。
ギャラリーが多過ぎるなと面白がって見ている猫。
蘇芳に逃げ道を指示しろとジュライに命じる黒。
ジュライの頭の上で高見の見物を決め込んでいた猫を引っつかみお前は時間を稼げ!と警官に投げつける。
その隙に逃げ出す蘇芳。
ノリオの仲間達も逃げ出すが、一人蘇芳を追うノリオ。

腹痛に足を止める蘇芳にこっちと物陰から呼ぶジュライ。
何度か警察をやり過ごし商店街に入って行くと反対側からノリオが現れる。
立ち止り息を切らせる蘇芳に喋りたかっただけなんだと話しかけるノリオ。
急ぐ蘇芳の話を聞こうともせず自分が感じたキラッキラを語るノリオに退け!と力を使う蘇芳。

突然現れた銃で威嚇射撃する蘇芳。
へたり込んだノリオを残し走り去る蘇芳とジュライ。
「契約、者?」怯えるノリオが呟く

商店街の中を走るも堪え切れず蹲る蘇芳。
そこはすなっくノアの箱舟の店の前。
店から出てきたレバノンから声をかけられ無理に笑おうとする蘇芳に「何その顔!?」と突っ込むレバノン。
口角だけを上げ涙目で鼻水垂らし青い顔をした蘇芳が…
「何か悪いもんでも食べた?」と案じるレバノン。
隣のジュライも指で頬を押し無理に口角を上げている。
「笑えないわよ。その顔」突っ込むレバノン。

二人を店に入れるレバノン。
店の名でもあるノアの箱舟は動物達をペアで乗せ不公平だ、傲慢だと話しながら戸棚の中を探る。
その間に対価の折り紙を折る蘇芳。
「男でも女でもない私らはどうしろって言うのよねえ?」と話しながら蘇芳に薬を渡す。
箱舟に乗る資格ができた蘇芳。
そこに帰ってくるノリオ。
ノリオはレバノンの息子。
蘇芳を見て真っ赤になって逃げ出すノリオに思春期!?とレバノン。
ノリオの姿がニカに似ているのだと悟る蘇芳。
聞こえる悲鳴に今度は発情期?とレバノン。

悲鳴を上げていたのは猫に追いかけられた猫(ペーチャ)
「猫に追われるなんて!因果ってのは恐ろしいぜ、クソ!ガキどもは何処だ!?」
益々激しくなる追跡に飛んで逃げて偶然蘇芳の顔にぶつかる猫。

見た目は似ていなくてもターニャに告白したニカにノリオが似ていたと話す蘇芳。
「恋する表情か」と猫
ニカが告白した時は他人の事なのに胸がキュンとなったが、今度は自分の事なのに何とも思わなかったと蘇芳。
「それは契約者に、いや女になれば分かる事さ」と猫
もう女だよと返す蘇芳にはい?な猫。

ホテルに戻り殴られる蘇芳。
力を使った事は隠していても分かると黒。

「契約者になったら感情が失くなるんだよね?」と黒に尋ねる蘇芳。
「僕は、あなたが嫌いだ」
そうかと答え振り返らない黒
「嫌いな男と一緒にいても、それでも僕は、紫苑に会わなきゃいけないんだ」流星核を手に眠る蘇芳。


一方、小林に誘われた霧原は警察を止め三号機関へ。
一ノ瀬弥生と書かれた名刺を渡され、今後一緒に動く事になる鎮目、葉月、耀子を紹介される霧原。
からかい口調の鎮目ばかりか耀子や葉月にも頑なな態度を崩さぬ霧原にピンボケだが黒の写真がプリントされたポスターを見せる鎮目。
食いつく霧原が李の名を呟く。
2年前新宿大久保近辺に潜伏していた自称中国人留学生であるか確認する小林に頷く霧原。
BK201は組織を離れCIAの仕事をしていたが、現在はCIAもBK201を探していると話す小林。
しかしBK201の星は消えた。
鎮目達が戦ったのは一体?
そこで何があったのか?問う霧原に詳細は不明と話すつもりのない小林。
「優先すべきはBK201、およびミハイル・パブリチェンコ博士の息子、紫苑の捕獲」
「紫苑?」と尋ねる霧原に
「BK201が連れ回しているラブリーちゃんだよ」と蘇芳と紫苑は同一と考えている様子の鎮目。

斎藤と携帯で話す霧原。
霧原が警察を辞めた事を案じる斎藤にもう居場所が無かったからと誤魔化す霧原。
そこに現れた葉月が電話を取り上げ切ってしまう。
携帯を受け取る霧原に国内の警察、公安、軍の情報はこっちに回ってくる手筈になっているのだと話す葉月は霧原を背後から抱きしめる。
BK201に操を捧げるなんて…と囁く葉月を振り切る霧原。

斎藤だけでなくお金を積んで情報屋から情報を買う霧原。
ロシアで起こった事件は相当な被害を出し酷い有様、複数の契約者の関与の噂があるものの既にその事実ももみ消されている。
CIAやMI6が日本の機関に出し抜かれたらしいとも。
機関の名前を語らない情報屋はこれ以上は伝説の情報屋、マダム・オレイユに頼まないと無理でしょうと。

すべてを知るために飛び込んだ三号機関はその実態すらつかめない。
何故BK201の星は消えたのか?
霧原は今は立ち入り禁止となった天文台へと向かう。
そこではマダム・オレイユが待っていた。





どんよりと曇った灰色の空
淀み流れる時間は子どもには長過ぎる
成熟を迎えぬ青い果実の実は苦く
その時幸せだったと悟るのはすべてを失った後
銃声が響くのは、命の流れる時
そして、亡霊は呼び寄せられる
何も知らされぬままに

次回、第5話






感想

「口答えはするな。契約者として生き長らえたければな…」

蘇芳がエージェントになる事を初めて聞いた時の反応は感情が無い様には見えませんでした。
感情が無いと言われる契約者であっても納得がいかない事には怒りなりなんなりの表情を見せるものなのか蘇芳が特別なのか?

蘇芳をクライアントの意向でエージェントに仕込む黒。クライアントって一体誰?
能力を使う訓練と能力を使わない訓練の二本立て。笑顔も入れたら三本?

ジュライの指示で銃口を標的に合わせますが…
蘇芳は父と狩りに行った時同様、鶴を撃つ事は出来なかったようです。

黒と直接手合わせする蘇芳は指示通り上手くかわしますが黒の臨機応変な攻撃は避けられない。

黒は蘇芳に力を使わずにノリオ達から逃げるよう指示を出しました。
結局、先に行かせてくれないノリオを退けるために使いましたが何かに突かれる様に使っていたのが気になります。
また黒が力を使わないよう指示したのは実際に任務を果たす時に力に頼ってばかりでは生き延びる事が出来ないからなのかもしれませんが…こちらも気になりました。


黒から笑えと言われてプログラムに無いと言ったり、それでも再びレバノンに会った時に頬を押し上げ笑顔を作る(レバノンからは突っ込まれてましたが)ジュライが可愛かった!
プログラムに無くても笑おうとしたんですよね。



猫に追いかけられる猫(マオ/ペーチャ)がおもろかった。
今期も和ませてくれます。見た目は猫じゃないけど。


見てる分には面白いんだけど感想は何だか書きにくいなあ。





1期、忘れてる所結構あるなあと思う今日この頃。やっぱり買うべき?




TB送信先
http://d.hatena.ne.jp/syousa/20091101/1257068910 (なにぬね~独り言でもつらつらと~ 様)


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