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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第3話「氷原に消える…」 「アニメあれこれ(85598)」
夏のあらし!と同じ水曜深夜の放送です。どちらの感想を先に書くか迷いますがとりあえず時間順に…
諸事情によりうまくまとまっていませんが、いつもの事ですね。

一応、公式サイトからあらすじを引用します。

-----以下引用-------------------------------
episode 3「氷原に消える・・・」

ヘイによって隠れ家に監禁されたスオウは、冷酷な仕打ちに耐え続けていた。
一方、ターニャを見つけ喜ぶニカだったが、知らないうちに巧妙な罠の駒として利用されてしまう。
諜報機関に追われ、ロシアを抜け出そうとしたヘイとスオウの前に、昔と変わらない姿でかつての親友が現れた。
しかしその再会は、スオウにとって二度と見たくない凄惨な光景を再び目撃することになる。
そして、心が砕かれたスオウの中で、予期せぬ大きな変化が訪れた。
-----引用終わり------------------------------


あらすじと本編とでは随分印象の違いを感じるのはネタばれしない様にとの配慮でしょうか。


黒がナイフを手にマジシャンな男に襲いかかり蘇芳が止めようとした所で三号機関が何やら仕掛けました。
シュレイダー博士の理論通り?
黒の周辺だけ特殊なシールドの様なものが張られた途端悶絶し仮面が割れ落ちる黒。
黒の中から何かが吸い出され傍にいた蘇芳がペンダントとして着けていた流星核に吸収された様に見えましたが…
無防備に倒れる黒を瞳から表情が消えた蘇芳が連れ水の中へ飛び込み…

隠れ家で火を焚き服を脱ぎ体を温める蘇芳。黒も脱がしたのか?
夢の中で銀に手を伸ばし届かなかった所で目を覚ました黒は咄嗟に蘇芳を押さえ拘束。

昨日までは平穏な日々を過ごしていたのに突然何もかも一変した蘇芳は後ろ手に縛られたまま黒に問う。
襲ってきた連中が誰なのか、何故紫苑を探していたのか、何故父が殺されたのか?
憎ければ殺せばいいと言う黒に殺すくらいなら死んだ方がマシ、誰にも代わりはいないたったひとつのものなのだと蘇芳。
平和なガキだとしか答えない黒に恋人でも身内でも躊躇いなく殺すんだろうと詰る蘇芳を叩いて黙らせる黒。
一寸否かなり酷く見える…でもそれだけ触れられたくない言われたくない事だったのでしょうね。
泣き喚き眠ってしまった蘇芳の横で黒が誰かと…
記憶が外にある?定期バックアップ?…もしや猫?
CIAでは無く黒に指示を出してきたあの女に飼われている?

蘇芳を起こす携帯の音ですが…蘇芳の鞄を探り携帯を壊す黒。
詰る蘇芳に構わず外を警戒。
鞄から零れた写真集に挟まれていた折り紙で折られた鯨には「待っているよ」の文字が…
紫苑の名を呟く蘇芳。
写真を見て池袋か…と黒。
東京、ヘルズゲート付近、立ち入り禁止区域の一角
紫苑は池袋に?
拘束を解き日本に連れて行ってやると言う黒。
追っ手が近づく隠れ家から脱出。
蘇芳と黒の居場所を割り出すためにターニャがニカに携帯をかけさせた。

二人が向かったのは鉄道。
途中、観測霊に気づく蘇芳に気取られるから見るなという黒ですが…蘇芳は観測霊が見える!?
蘇芳を列車に乗せるため囮になる黒。
殴ったりワイヤーを放ちますが…力は使わない?
列車に向かう蘇芳の前に現れたのは黒い装束がとっても似合っているターニャ。
紫苑の行き先を問い質そうと虫をけしかける。
そこに黒が現れターニャの顔を掴み…やめて!と叫ぶ蘇芳ですが…

車両の間に隠れ銃を持ちじっと手を見る黒
蘇芳を猫に託しますが…猫の現在の姿は蘇芳のペット、ペーチャ!
ペーチャどこか怪しいと思ったけどやっぱり猫だった!

黒が引っかき回す中列車の下や上を移動する猫と蘇芳。
その間にロシアに出し抜かれた三号機関も参戦。
虫に襲われる黒に列車をぶつけたり、銃撃していた兵たちをぶった切ったり…
最後に漏れ出した油にライターで引火させ爆発炎上!
怯える蘇芳の前で黒を追い詰めたターニャが…
友達だから止めてと懇願する蘇芳だが、友達だった、紫苑という弟の存在は聞いた事が無い、蘇芳が紫苑ではないのかと淡々と言うターニャ。
そこに痣だらけのニカが…
命はとらないで置いてやったのに…再び襲う。
虫に覆われ苦しげなニカから赤い物が広がる…
やだ…こんな…
涙が浮かぶ蘇芳の目から光が薄れ…咆哮を上げる蘇芳
流星核が赤く光る
静かになった蘇芳の周囲に青い光が…
「まさか?」と猫

「目覚めたよ」「始まるね」「終わりが」「始まるね」と金髪に赤い目をした双子の少女
双子の前には情報屋の女

「始まるね」ジュライ

父とエイプリルの死。母も一緒だった頃の家族。紫苑。折り紙。撃てなかった鹿。隠れ家にあった重火器。
「契約者なんか…皆、死んでしまえばいい」
蘇芳の眼が赤く光る
流星核が光りその内から隠れ家にあった物と似た銃が現れ蘇芳の手に…
構えた途端躊躇いなくターニャを撃ち、直ぐに充填し撃つ。
「左に120度。3m上。後10cm。右に2」
列車の傍に立つジュライが指示を!?
三号機関の女を撃つ!
「右に20度。3m下」
「やっべ!」三号機関の男が気付いたが…撃つ!
「右110度。50cm下」
ジュライの指示通りにターニャに銃口を向ける蘇芳だが、感情が窺えない蘇芳の眼から涙が滲み零れる。
引き金を引こうとした所で銃を押さえる黒
蘇芳の目に元の光が戻り銃が消える
そのまま倒れる蘇芳を黒が支える

肩に猫を乗せ蘇芳を抱えて歩く黒
ジュライの横を通りかかった時に名を聞く黒と答えるジュライ。
止めようとする猫だが…
黒の「来い」について行くジュライ

パリ。エッフェル塔。
情報屋の女、マダム・オレイユに黒の死神の居場所を尋ねるCIAの男
天下のCIAが…と言いつつも相応の対価をいただければいつでもどなたにでも情報を売るのがモットーだと微笑む
兵は拙速を聞く…と早い返事を待つと男


警察を止めたのかと思っていた霧原ですが、八条島の署長さんだったようです。(前回の感想は勘違いだったかも…)
天文台の香那美は契約者の星が流れる事はあっても消えてなんて聞いた事がないと…
部下だった斎藤は情報を漏らす訳にはいかないとは言うが三号機関に気をつけるよう警告する。
そこに三号機関の小林が突然訪れ…BK201は死んでいない、闇の中にいると霧原に手を伸ばす。


一方船に乗る黒達。
黒に銀の事を聞く猫ですが、銀の事を殺すと黒。
そして対価として折り紙を折る契約者となってしまった蘇芳。で次回。






猫生きてた!というか容れ物さえあればホント何処でもOKですね。セーブした所にとか復元ポイントな感じ。

蘇芳も契約者となってしまいました…が、蘇芳の目覚めは予測されていたのか?
蘇芳が目覚める瞬間、過った事が能力と対価になっているのが…
他の契約者も同じ様な瞬間があったのでしょうか?

蘇芳が目覚める瞬間を感知した双子の少女達はあの姿だけどなんだか星見様に見えてきましたよ…
ジュライも同じ様な事を呟き、合流しましたが、何故?

それにしても黒は力が使えない?
蘇芳の持つ流星核に吸収されてしまったのでしょうか?

まだまだ謎が多いですね。



次回、「方舟は湖水に揺蕩う…」

どうやら日本に渡ったようですね。




トーキョーエクスプロ-ジョン調査報告書…ちょっと心惹かれるなあ…
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