第二からまつそう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24・25話 「アニメあれこれ(85598)」
子どもの学級閉鎖とシルバーウイークのため録画を視聴出来ず、ようやく見る事が出来ました。という訳で2話分、感想のみ。
あらすじは公式HPから引用します。


-----以下引用----------------------------------------------------

第24話「腹の中」

ホムンクルスのアジトに捕らわれの身のマルコー。
彼はホムンクルス達の目的が、アメストリス国民全てを巻き込んだ「国土錬成陣」の構築にあると考える。
一方、暴走したグラトニーを止めようとするエド、アル、リンだったが、見境無くすべてを“飲み込む”グラトニーに成す術がない。
そのうえ戦いの最中、リンは異様な気配に気づくのだった。



第25話「闇の扉」

グラトニーに飲み込まれてしまったエド。
気づいた所は、果てしない血の海と暗闇が広がる不思議な空間であった。
なんとかリンと再会するも、脱出の手がかりはなく途方にくれる。
やがて彼らは、一緒に飲み込まれたエンヴィーとも再会。
エンヴィーはエドたちに、ここがグラトニーの腹の中であり、“お父様”が作った真理の扉の失敗作である事を教え、入ったら最後、二度と出る事はできないと告げるのだった。

-----引用終わり------------------------------------------------------------


ラストを失った怒りに我を忘れるグラトニーは腹の口を開き、ロイは勿論エド達までも飲み込みこもうとしました。
リザの銃がグラトニーが飲み込んだと思われる空間にあった部分だけスッパリ切り取られていたので、ただ吸い込むだけでなく腹の口が向いた方向の決まった範囲が切り取られる感じでしょうか?
命優先という事で燃やそうとするロイですが、グラトニーはロイの炎までも飲み込んでしまいました。

無理が祟って傷口が開いたロイは役立たずかつ足手纏いで戦線離脱。
リザはランファンの付き添い。
ノックス先生は医者で運転手で一般人。
エド、アル、リンと子ども達が後を引き受け逃がします。見た目も武術の腕もあれですがリンも子ども!

子どもも大人も関係ないと言ったものの…荒れ狂うグラトニーは怖い。
そこに怪しい犬?グラトニーを止めにエンヴィーでした。

エドとアルだけでなくロイまで人柱候補と聞きグラトニー残念!
しかし糸目のリンは、呑んで良し!

咄嗟にグラトニーとリンを離す様に壁を錬成するエド。
卑怯なエンヴィーに反則技のリン。王子だけに小さな頃から暗殺の危険が…
リンはエンヴィーが倒れた時に何か気付いた様子。

食べちゃいけないエドとアルに困ってしまうグラトニー。
それでも腹の口は開いたままでリンを食べる気満々。
グラトニーを捕えようとするエドとアルを投げ飛ばし…壁が崩れた!
リンを見つけたグラトニーが呑みこもうと…リンを呑みこませまいとするエド、エドを呑みこませまいとするエンヴィーですが…

グラトニーに呑み込まれた筈なのに…エドが気付くとそこは瓦礫と血の海。
バカとかチビとか互いに悪口で反応したり、エンヴィーの変身ではない証明に食べたメニューあげようか?とか緊迫した雰囲気の中でも笑かしてくれます。
リンはロイの炎を松明に現れました。ロイ、一応役にたって良かったね。
さっきまでいた廃屋、リザが乗ってた車、様々な時代の建物と白骨死体。
アルの手を見つけ、アルは飲みこまれなかったとホッとするエド。

出口を探すエドとリン。
大きな穴に投げ入れた松明が底に着く音は聞こえない。
ならば壁を求めて…何処まで行っても壁も無い。
血溜まりに足を取られ、体力も削がれたリンは遂に倒れる。
置いてくぞ!と先を進むエドの姿が小さく見えるほど遠くになっても振り返るのが良いです。

小さなエドが大きなリンを担いだ!
待っている人達がいる二人は共倒れも出来ません。

しかし…体力の消耗と(主に)空腹で倒れる二人。
革靴は食べられるとはいえ…ひたすら煮たのでしょうか?
生きる事にねちっこいエド。アルの鉄拳と怒号は避けたいです。

気配を感じ警戒するリン。現れたのは…エンヴィー。
出口教えて下さい!と生き残ってナンボなエド。
ここはグラトニーの腹の中であり腹の中では無いとエンヴィー。

グラトニーはお父様が作った真理の扉の失敗作。
ここは現実と真理の狭間。
出口も、出る方法も無い。死を待つしかない所。

エンヴィーも例外では無いのか、言葉や表情にいらつきや焦りを感じられます。

腹が開いた所にある眼とか、思い返せばよく似ていますね。
(関係ありませんが、パンドラハーツのマッドハッターはグラトニーと似ていたなあとか、アヴィスはグラトニーの腹の中と似ているなあとか思ったり…)

お父様とは一体?
ブラッドレイはただのホムンクルス。

第五研究所、賢者の石、国のトップがホムンクルス…
イシュバール戦も関連が?

イシュバール戦の原因となったイシュバール人の子どもの死は、エンヴィーによるもの。
しかも開戦を反対していた人物の姿をして…人間は操りやすい生き物だと嗤うエンヴィー。

罪のない子を撃ち殺し、イシュバール戦により東部の町を破壊し、スカーという復讐鬼を作りだし、ウインリィの両親を奪い…
エンヴィーが全ての元凶。

殴りかかるエドですが、ビクともしない。
リンはエンヴィーと戦った時に感じた違和感が見た目と違い質量が多いためだと思い至る。
エンヴィーは冥土の土産にと姿を変える。
徐々に上を見上げて行くエドとリン。
たくさんの人間が集まって構成された怪物の姿に…

こんなに圧倒的に強いなら鋼のオチビさんと言って殴られた所で全然平気だったんじゃないかと思ってしまいます。

血の海は鉄分たっぷり!こんな時も錬金術師の思考は合理的ですが、趣味は悪い刀。
エンヴィーと対峙するエドとリンですが…

一方、片手の先だけ飲みこまれたアルは、グラトニーにエドを出せと迫りますが、グラトニー本人にもどうにも出来ない。
開いていた腹の口を閉じてしまいました。
エドを飲みこんでしまったグラトニーも困惑している様子。
グラトニーの言葉からお父様と呼ばれるホムンクルスを作った存在を知ったアルはお父様を探るべく…
アルは人柱だからと納得してしまうグラトニーは少しおバカな元の可愛いグラトニーです。
お父様の元に向かう二人(とチビパンダ)ですが…向かった先はセントラル!?

街に戻ったロイ達。
ランファンはノックス先生に預け、ロイとリザは軍部へ。
子ども達だけ残してきたのに…ロイ達大人も無理をします。
栄光の門か魔窟の入口か…
レイヴン中将の元を訪れ、上司だったグラマン中将がレイヴンは非情になれない奴と評していたと…
部下を見捨てなかった功績を買われたのだと怒るなら正義の人だと言うグラマンはタヌキおやじ呼ばれるだけあります。

レイヴンに市井の噂と言いつつ、不死の者の存在や大総統がホムンクルスだと話すロイ。
笑いとばし、ギャグセンスが無いと評するレイヴンだがそんなゴシップもお茶うけになるだろう…
と会議場の扉を開けジョークの続きをと促す。現れるブラッドレイ!

味方の見極めどころか…ヒューズが言っていた軍が危ないは軍部そのものを指していたと知るロイ。
人柱だけに殺されはしないが…信頼できる部下達をバラバラに離されてしまいました!
しかもリザは大総統付き!?幾ら有能とはいえ突然の大出世?にはあり得ないと驚くリザは人質に…

会議の場ではマルコーの話題も平然と…キンブリーは確かに人柱には向きそうにない。



何だか皆ピンチです!

エドとリンはエンヴィーの攻撃から、グラトニーの腹から逃れられるのか?
ロイとその部下達は如何なるのか?
アルはグラトニーと一緒にお父様の元に向かって大丈夫なのか?




次回、 第26話「再会」




2009年10月28日発売!DVD第3巻。第7~10話収録。
完全生産限定版はファン必聴のドラマCD付き!!
関連記事
スポンサーサイト
[2009/09/30 16:18] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<コロボックル物語誕生50周年 もうひとつのコロボックル物語 (佐藤さとる) 「今日どんな本をよみましたか?(197472)」 | ホーム | 落照の獄 十二国記 (小野不由美) 「今日どんな本をよみましたか?(197472)」>>
コメント
こんにちは、どこ 07-GHOST 第24話(最終話) ですか !!! ;)
[2009/10/01 03:08] URL | kaito #79D/WHSg [ 編集 ]
kaitoさん
いらしゃいませ。

>こんにちは、どこ 07-GHOST 第24話(最終話) ですか !!! ;)

07-GHOSTの第25話(最終話)の内容は9月28日、感想は9月29日に書いています。
第24話は感想のみ第25話と一緒に9月29日に書いています。内容はまだ書いていません。
時間があれば書こうと思います。
[2009/10/01 07:10] URL | yamahusa #79D/WHSg [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://karamatusou.blog.fc2.com/tb.php/1348-7277798e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

やまふさ

Author:やまふさ
第二からまつそうのやまふさと申します。
こちらはからまつそう(ココログ)
のミラーサイトです。

元はからまつそう(楽天ブログ)
で読書・マンガ・アニメ感想を中心に書いておりました。
諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
またからまつそう(楽天ブログ)も読んでくださる方がいらっしゃるため縮小版+その他記事で継続中です。


過去記事はからまつそう(楽天ブログ)
をご覧ください。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。