第二からまつそう
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07-GHOST 第24・25話(最終話) 感想(追記あり) 「アニメあれこれ(85598)」
第24話「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」
第25話(最終話)「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」

2話分まとめて。
内容は時間が取れたら書き出すかも知れません。
追記。第25話(最終話)だけ書き出しました。(内容前半後半)


テイトの前に現れたアヤナミは幻影では無かった。
アヤナミと対峙するテイトの右手甲にはミカエルの瞳があった頃の様に見えない何かが嵌って見える。
暴発しそうな手を押さえるテイトにまだその力に縋るのかと煽るアヤナミ。
俺の意志でお前を倒す!と睨むテイト。

邪魔が入らぬ様、テイトを連れ去るアヤナミ。
世界の中心、そしてテイトが見る最初で最後の世界だと…
バクルスで力を放つテイトだが…足らぬ!とアヤナミ。怒りも憎しみも信念さえも…

アヤナミの狙いはフェアクロイツがテイトに残したであろうパンドラの箱の在処。
アヤナミはテイトの胸に指を突き立て記憶をねじ開けようとするが…ファーザーの声と封印がそれを阻む。
ファーザーも又セブンゴーストの一人、フェアトラークだった。
テイトを守る様に光りアヤナミの片腕が弾き飛ばされる。

ファーザーから全てを託されたと悟るテイト。
大切な守るべきモノが自分の中にあると…

生かしてくれたミカゲや父、ファーザー達皆のために生きなければならないのだとテイト。
自分なんかのために命をかけてくれた皆のために、生きて何かを、一生かけて返さなくてはならない。

一方テイトと対峙するアヤナミの邪魔をさせぬ様、フラウにはクロユリ、カストルとラブラドールにはヒュウガとコナツ、ランセにはカツラギが足止めに向かう。

ハルセの敵討を誓うクロユリはラブラドールとの戦いを望んだが、アヤナミはフラウを倒し生きよと命じた。
悲しみを憎しみに換え、力を増大させていくクロユリにそれこそが愛だとフラウ

ヒュウガとコナツは抜刀し同調し放つ!
カストルの糸が捕えラブラドールが花を放とうとするが…
アヤタンのためなら何でもしちゃうよとヒュウガ

カツラギとランセの力も拮抗。
人は失うものが無い方が強いと迫るカツラギ。

憎め!と煽るアヤナミにバクルスを放つテイト。
偶然ミカゲの傍に当たり…滑りこみ受け止めるテイトに微笑むミカゲ。

教会にいるすべての人が人質。
テイトが守りたいモノとを天秤にかけよと迫るアヤナミ。

アヤナミを殺す!と言うテイトの眼はミロクに仕込まれたスクラーのそれ。
良い目だと言うアヤナミはテイトが自分の檻に入るならとミカエルの瞳を出す。
主に呼び掛けるミカエルの瞳。
テイトに代わって人を殺めて来た瞳。
テイトが壊れない様に、今また壊れそうなテイトのために…

テイトが掲げるバクルスが白く光る十字架を放つが…愚かだと飛ばされる。
落ちて行くテイトの前に大丈夫だ!と現れるミカゲ。
ザイフォンを放ち落下を止め愚かなのはお前の方だとテイト。
雄叫びをあげながらテイトが白い光を、アヤナミが赤い光を放つ。
かわすアヤナミだが、橋もステンドグラスの壁も破壊。
テイトの放つ光は部屋の外にまで広がり…
突然、テイトの背後にはフラウ達が、アヤナミの背後にはヒュウガ達が…
アヤナミの合図で切りかかるヒュウガ達。
仕方が無いとカストル達も…
テイトのバクルスが白く輝く。
次の合図で引くとそっと指示するアヤナミ。
互いの力がぶつかる。
繋がりを断ち切るアヤナミ。
その瞬間にクロユリが手を翳し黒い球体を出すと闇の穴を開き…撤退するアヤナミ達。
フラウ達も…

そこにミカゲが現れ、やるべき事、知るべき事がたくさんあるとテイトを送り出す。
ミカゲが姿を消すと今度はミカエルの瞳がテイトに…
一緒に行こうと手を差し出すテイト。

ドアを開けるとフラウ達が…合格だと。
そして直ぐにもミカエルの瞳を持つテイトをフラウつきの司教見習いとして第7区を脱出させる。
見送るハクレンは次に合う時にはテイトが背負う荷を分けてもらえる様更に強くなっていると…
何時が全部話す事を約束するテイト。
振り向かず分かれる二人。

ランセから餞別だと司教パスを…

教会から逃亡するための隠匿の通路を使い脱出するフラウとテイト。
ラブラドールの花びらに先導されて複雑な通路を進む。
行き先はゼーレの地。
ラグスを滅ぼしたバルスブルグ帝国とアヤナミが悪かどうか見極めるために…
地の果てまで付き合うとフラウ。
テイトにつけられた首輪の所為で離れられないのだが…
通路の途中、今まであった色々が見えてくるテイト。
ミカゲに出会わなかったら、、フラウに拾われなかったら、ここで皆に出会わなかったら…
見送るミカゲに又なとテイト。
今飛んでいるのは別れるためではなく又会うためだとフラウも…
一瞬暗くなったかと思うともう出口。外は夕焼け。
フラウがスピードを上げ目を瞑るテイトが再び開けると…教会ははるか下に見え、囲む街の灯りが星の様。
世界は地図とは違うのだと実感するテイト。
そして見たものの数だけ真実はあると言ったフラウの言葉を思い出す。

何故ラグスが滅んだのか?何故ミカエルの瞳は存在するのか?
封印されたフェアローレンの事、セブンゴーストの事…
何が悪で何が正義なの、自分の心で決めようと思うとテイト。
お前なら決められるとフラウ。だからお前になら殺されても…
バカ野郎と殴るテイトに落ちそうになったフラウが何すんだ!?糞ガキ!と怒鳴り返す。
これでもちょっとは成長したと言うテイトにその証を述べよと問うフラウ。
フラウの腰にしっかり捕まり、失ってばかりじゃ無かったと答えるテイト。
夕陽に向かって飛ぶ二人が夕陽に消え白い羽がふわり。で終わり。







結局、テイトは司教試験途中にアヤナミに乱入されはしたものの、それも退け合格、フラウの見習いとして慌ただしく出発、軍から逃げる所で終わりました。
ハクレンと約束して別れる時間を取れたのは良かったですね。
このまま終わっても、次に続いてもどちらでも良い感じです。

軍の手を逃れるだけでなく、謎を追う目的も…
という訳で謎も色々残ったままですね。

アヤナミの狙いはパンドラの箱。
開ける前の…でしょうか?開けちゃった後なら希望しか残ってない?。(この世界で言うパンドラの箱がどんなものかは分かりませんが…)

さっさとテイトを連れ去りゆっくり聞きだせばよかったのにと思いますが、戦いそのものやテイトの成長?寧ろミカエルの瞳を楽しんでいたのでしょうか?
しかし、テイト対アヤナミ、司教達対アヤナミの部下は色々と見応えがありました。意味深なセリフも多かったですし…

アヤナミは全員引きつれて帰りました。逃げやすい様に自分がその隙を作って、逃げるのも最後に…
それを意外に思うテイト。アヤナミの思惑はともかくアヤナミの部下はアヤナミに心酔していると思うけど…

殺すのが惜しくなる…ミロクがテイトに酷く執着する理由は私にはよくわからなかったけど、アヤナミも分かると言うなら…何でしょう?
単にミカエルの瞳の器でありパンドラの箱の在処を知るだけでは無いと思うのですが…

不思議だったのが、シスター達がテイトがミカエルの瞳の器である事を知っている様な様子だった事。はっきりテイトの名を出していましたが…

テイト、司教になろうってのにアヤナミにあれほどはっきりとした殺意を抱くのはどうかと思った。アヤナミが一応今は人間であるのなら特に…

真っ白のシャツに白い羽、白い光で、テイトにとってミカゲは清潔とか清廉潔白な象徴なのでしょうか?






他にも気付いたらこっそり追記するかもしれません。





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