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Pandora Hearts 第24話「Kyrie 憐れみの讃歌」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
CM


突然の吹雪を避け建物に入るオズとアリス
火を起こすオズ
「家の人達は避難したみたいだね…これでよし。火の傍へおいでよアリス。…アリス?」
窓の外を見つめるアリス
「嫌な景色だな…まるで、アヴィスみたいだ」
ハッとするオズ

「孤独と絶望が支配する暗闇で、私はずっと一人だった。来る日も来る日も、チェイン共との無益な戦いに明け暮れて…心も体も氷の様に冷え切っていた」
暖炉にあたるオズに背を向けたまま膝を抱えるアリス
「アリス…」
「そう。お前と言う下僕が現れるまではな」
微笑むオズ
「アヴィスは死よりも残酷な無間地獄なんだ」
「アリス」
「ん?」
「アヴィスのバランスが崩れた訳」
「何?」
「アヴィスの意志も寂しがっているんじゃないかな?アリスと同じ様に…孤独と絶望の中で、悲鳴をあげているのかもしれない」
「…」
突然窓が開き風雪が吹きこむ
銃を構えそっと窓に近づくオズ
周囲を見回し窓を閉め
「風だよ」
立ち上がるアリス「否!チェインが来る!!」
「何!?」
何かを叩く音が!
床を破って現れるチェイン
グリムの尾の手がアリスを狙う
「アリス!」駆け寄るオズ
動けないアリスの前に立ちチェインを撃つ
「走れ!」アリスの手を引き走りだすオズ
雪の中を走る二人
チェインに向かって再び銃を撃つオズだが、弾切れ
銃を放り逃げるオズ
二人の前に突然現れるバスカヴィルの民
「バスカヴィル!?」
オズの背後に立ちあがるグリム
「リオン!」ロッティ
リオンが跳躍しグリムに襲いかかる
「助けてくれたのか?…何故だ?」
「我々は命令に従ったまでだ」ファング
「命令?」

「今起きているアヴィスの異常現象を終息するには」バスカヴィルの隊長

「オズ=ベザリウスの力が必要だと」ダグ
「俺の力が?如何言う意味だ?」
振り向くとトランプが現れる
「ここは我々が引き受けた」
「早く行きなさい」
「でも忘れないでね、坊や。今度会う時は多分敵同士だって事をね」ウインクするロッティ
トランプ達に向かうバスカヴィルの民達

トランプの額を撃つギルだが…
「糞!弾が切れた」
咳込むブレイクを抱えるシャロン
「ブレイク…」
「こっちだ!」
気付くギル
チェインに囲まれた!
そこに空から赤く光る虫の様なモノがチェインに向かって光を放つ
燃え上がる様に消えるチェイン
「あれは…パンドラの応援部隊だ!」
チェインを倒して行く応援部隊
その隙にブレイクを担ぎ逃げるギルとシャロン
「ギル!」オズ
「オズ!」ギル
「アリスさん!」シャロン
「良かった!無事で」オズ

再会し安心したのも束の間、突然崩れ出した建物から巨大なチェインが現れる
取り囲む応援部隊だがチェインが口から放つ光に崩されてしまう
「味方のチェインが、一瞬で…」オズ
「何て化物だ…」ギル
街を壊し焼くチェイン
大きく咳込むブレイク
「ブレイク!」シャロン
「もう一度…マッドハッターなら…あの化け物を…」
「無理です!そんな体で力を使えばあなたは」
「オズ、体力は回復したか?」アリス
「え?」
「どうやらアヴィスの試練から逃れる事は出来ないようだ」ニヤリアリス
「アリス…」
「ワカメ頭!もう一度ビーラビットの力を解放しろ!」
「ダメだ!幾らアリスでも敵う相手じゃない」
「煩い!これは私の戦いだ」
「あ…」
近づく巨大なチェイン
封印を解かれたアリスがビーラビッドの姿で宙に現れる
「このど以外野郎が!」
アリスを叩き落とすチェイン
鎖を放ち絞めるアリスだが、鎖を引き千切るチェイン
「うわっ!」
「アリス!」
アリスに向かって走るオズ
「オズ!」ギル
チェインによって傍の建物が崩されオズを追えずシャロンを庇うギル

「アヴィスの異常現象を収束するのにはオズ=ベザリウスの力が必要だと…」と言ったバスカヴィルの民

「つまり、今の君には自覚が無いだろうが、君が、君だけが全ての謎を解き真実を知る力を、アヴィスの全てを掌握する力を持っているんだよ」ブレイクも…

(助けたい!もし俺に、その力があるのなら!!)走るオズ

鎌を振り下ろすアリス

「お別れだよ…アリス」

突然聞こえたジャックの声にハッとするが再びチェインに鎌を振り下ろすアリス

「君と遊ぶのも、今日が最後だ」

「今のは…」
アリスを捕えるチェイン
呻くアリスを投げ建物にぶつけるチェイン
動かないアリス
「アリス!」オズがチェインを見るとアリスに向かって何か光を放とうとしている
「やめろーーー!」叫ぶオズ
浮かぶ白いアリスの姿
突然咆哮を上げ身を捩らせるチェイン
行き場を失った何かを上空に向け放つ
街を覆っていた黒雲を貫くと上には星空が…
そのまま固まって行くチェイン
突然オズの目の前に広がる霞みがかった景色
青い空に白い雲
山に囲まれた湖に浮かぶボート
「ここは…」オズ
「記憶の欠片だ」オズの横に立つアリス
「アリス…」
「チェインが持っていた。私の、失われた記憶」

「お別れだよ、アリス」ボートを漕ぐジャック
「え?」白いドレスに黒髪のアリス
「君と遊ぶのも、今日が最後だ」
「どうして?ジャック…お別れなんて嫌。ずっと私の傍にいて!」ジャックに縋るアリス「お願い!お願いよ!ジャック」

記憶の中の二人を見つめるアリスとオズ
何かに気づくオズ
対岸に立つ白いアリスの姿
「君は…」
寂しそうに背中を見せ消えて行く
「アヴィスに届いたんだ。お前の声が…もう一人の私に…」アリス

ガラガラと崩れる巨大なチェイン
「アヴィスを掌握する力…」ブレイク

レインズワース邸
考え込むオズ
「如何した?浮かない顔だな」アリス
「うん…」頷くオズ
「あの時、恐怖を感じたんだ。チェインに殺されそうになった時。このまま死んだら自分が何者かも分からず、アリスとも会えなくなってしまう。そんなの嫌だって。初めて心の底から生きていたいって感じたんだ」
「それで良いんですよ!」ブレイクの声に振り返る二人
「以前の君なら自己犠牲と言う名目で命を粗末にしていました。けれど、恐怖を感じて人は初めて強くなれるのです」
「ブレイク…」
「撤回してあげますよ。ほら、何時だったか、君を薄気味悪いガキだって言った事を」
「よくわからんが…全く何なんだろうな?」
「へ?」
「お前と私は」
「アリス…」
じっと見つめるアリスに微笑み
「もし君の過去が悲劇であって君が苦しむ事になっても、俺は全身全霊で君を受け止めてあげる」真面目に話すオズ
「オズ…」頬が染まるアリスだが
「バカ者!下僕の分際で」赤くなり怒るアリス
笑いながら走って行くオズ
「こら待て!」
「待たないよ~だ!」
「オズ!」…



ED



父さんが、いない……
俺はいったい何なんだ!
なぜ否定されなきゃいけないんだ!
会いたいんでしょう、坊や?
俺は欠点だらけの人間……って事さ
お前は、他人に認めてもらえなければ―
存在できないのか?


次回、「否定の彼方へ」




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