第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場の少女」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です。(内容前半後半)


前回、大総統に傷つけられたランファンを担ぎ逃げるリンでしたが、大総統とグラトニーに追い詰められ…


発煙弾と手榴弾で脱出!ランファンを担いだままガラスを破って外へと逃走。
匂いで追跡できるグラトニーに追わせ後から地面に残る血痕を頼りに追う大総統。
巧みに袋小路へと追い詰められていくリン達。
ランファンは自分の左腕の異変に気づき役に立てないと言いだす。

民失くしては王はありえない。しかし王がいなくては民は行き場を失う…
一族のためにも…

捨てんぞ!と言うリンですが
「大義のために捨てるモノなど、いくらでもありましょう」
突然クナイを手にし、リンが止める間もなく我が身に向けるランファン!

遠くに聞こえる爆発音。
グラトニーにスカーを追わせ、リン達は大総統が追う。

大総統が着いた先にだらりとランファンの腕!?
ハッとする大総統が見たものは…血濡れたランファンの腕を括りつけられた犬。
その様子を思い浮かべ出し抜いてやったと下水道を歩くランファン。
見事なりと感心する大総統。


一方、エドは全部話すとウインリィに約束し、ウインリィの護衛を憲兵に任せ、まだスカーと戦うアルの元に。

戦いながらスカーは空っぽの鎧の体であるアルを不幸な体になってもまだ錬金術を信じるのかと憐れむ。
不自由である事は認めても、不自由と不幸は違うとアル。
エドが繋ぎ留めた命、それを否定するのはエドも錬金術も否定する事。
錬金術の可能性を信じたいとアル。
スカーがアルに向かって振りかかる水越しに腕をのばす
水は蒸気になり何処からスカーの腕が来るか分からない…危うし!と言う時、エド登場!
ウインリィを泣かせてしまったと言うエドに迂闊過ぎると詰るアル。血生臭い所もみられてしまったし…
仕切り直して構え直す三人だが…そこにスカーを追ってきたグラトニーが!
スカーを喰おうと開いたグラトニーの口中、舌にウロボロスの刺青を見たエド達。
スカーの右手で破壊されるグラトニーだが、吐血しても直ぐにスカーに頭突きを喰らわせ体当たり。
エドとアルはグラトニーに蹴りを入れる。
その時マンホールのふたが開き、リン登場!
グラトニーの口に手榴弾をねじ入れ…爆発!
血肉を撒き散らすグラトニーだが、撒き散らした血肉が小さな黒い粒になり…再生が始まると共に消えて行く。
再生途中、エドにワイヤーを錬成させしばりつけるリン。
再生に伴い益々縛り付けられていくグラトニー。

そこに車に乗り、眼鏡をかけて変装したリザが!
スカーの足を撃ち抜き、リンとグラトニーを回収。

通信を傍受していたロイがリザを援護に向かわせた。

近づく憲兵に悟られない様、呼びかけようとしたエドを制し去っていくリザ。
憲兵の逃がすなと言う声にスカーを再び追うエドだが…そこでメイ・チャンの蹴りがアルとエドに!チビパンダ、シャオメイも!

錬丹術を使い汽車を爆破させ黒煙が上がる中スカーを連れて逃げるメイ・チャン。
初めて眼にする錬丹術に驚くエドとアル。

錬丹術で止血し、ヨキと合流し逃げるスカーとメイ・チャンだが…チビパンダのシャオメイがいない!

迷子のシャオメイはアルが保護。
保護してもらったウインリィの元に向かう車の中、この非常事態に何拾ってるんだと怒鳴りつけるエド。
焦るシャオメイはアルの指に噛みつくが…痛がるどころか、そんなシャオメイを怯えているだけだと思い大丈夫だよと和んでいるアル。

リンとグラトニーを連れ逃げるリザだが、リンに懇願されランファンを助けに…
タイヤとクラクションを鳴らし憲兵達の横を走りぬけるリザに気付く大総統。

ウインリィの元に向かったエドとアルは、ウインリィと一緒に大総統が現れた事に驚く。
エド達の幼馴染が保護されたと聞いた…と大総統。
大総統はウインリィを大切な人材の身内と位置づけ。

両親の最期について聞いたウインリィは最後まで人に尽くした両親であったがそれでも生きていて欲しかったと思う。
待っている事しか出来ないと思うウインリィであったが、ホテルに戻るとガーフィールから電話!
ウインリィの帰りを待ちわびている人達の声が!
ラッシュバレーに戻るウインリィ。
見送るエドとアルに復讐を止めてくれたお礼を…
もしスカーにあのまま銃を撃っていたなら、皆に顔向けできなかったと。
エドにオートメイルの手入れを念押しし、アルに磨き油を送る事を約束するウインリィ。
エドも何かを告げようとするがベルが鳴り響き聞き取れない。
言わずに立ち去るエド、じゃあとアル。
引き留めるウインリィに振り返ったエドは今度は嬉し涙だと約束。
二人で元の体を取り戻して嬉し涙を…

今度こそ去っていく二人を発車する汽車から身を乗り出したまま見つめるウインリィ。
エドの背を見ながら惚れていたのだと自覚。

駅を出たエドとアルの前に車でロイが!
ノックスを迎え、隠れ家へと向かい、ランファンを治療してもらう。
謝るエドに不老不死を求めるからにはそれなりの犠牲は覚悟して国を出てきたと言うリンだが、自分はランファンと違い覚悟が足りなかったと…
ノックスの荒っぽい治療ではあったが一命を取り留めたランファンに安堵する皆。
何か出来る事はと問うエドに、以前エドが仕掛けたトラップは悪くなかったが…とランファン。
オートメイル技師の紹介を約束するエド。
リンに国軍大佐だと名乗るロイ。
シン国皇帝第12子だと名乗るリン。
医者の手配の礼を言うリンに、マリア・ロスの件で礼を言うロイ。
グラトニーについて話す二人。
グラトニーがホムンクルスだと聞き驚くノックス。
グラトニーは軍上層部と関係があるらしいと話すロイに、上層部どころかこの国のトップ、ブラッドレイ大総統と関連があった事、大総統本人も眼帯に隠された眼にウロボロスの刺青があった事を話すリン。
大総統が生殖能力を持たないホムンクルスであるならその子どもセリムはどうなるのかとアル。
セリムは養子で、大総統の実子では無いとノックス。

ホムンクルスの疑いが濃厚な大総統。
だが、人ならざる人の気配は感じないとリン。

どちらであっても引き摺り下ろし易くなったとロイ。
情報を引き出し、賢者の石も…
そこでロイ、リン、エドが互いに主張し合う。

ハボックを助けたいロイ、ランファンが犠牲になったとリン、長い間探し求めてきたとエド…
外にまで聞こえてくるロイの声に外で見張りをしていたリザが呆れて戻ろうとする。
ノックスも又帰ろうとするが、その時出したマスタングの名を聞き逃さなかったグラトニー。

「マスタング…ラスト、殺した」

拘束されたまま力を込め立ちあがったグラトニーが腹にある口を開く。
その内にある眼が開き光を放つと…

家に入ろうとしたリザのすぐ横、壁が吹き飛び…で次回!





今回エド達にもグラトニーと大総統がホムンクルスであると判明(大総統は濃厚で止まってるみたいですが…)
何故上層部どころかトップがホムンクルス?
人ならざる気配を感じないのが何故かなのも気になります?


ランファンの腕が!

簡単に腕の一本くれてやる!って感じの作品も多いと思うのですが、やっぱり簡単ではないし、その痛みも喪失感も尋常ではないと思うのですよ。
優れた義手があり、リハビリ次第では遜色なく生活できるとしても…

ランファンが重荷になって一族を背負うリンを失う事などもってのほかでしょうし、前回、民失くして…と言ったリンに大総統は青いと言っていましたが、人の上に立つ者はより良い方に選択して行かざるを得ないのでしょう。
しかしリンにとってランファンの行動は大総統と同じ事を指摘していても重みが違います。
ランファンがとった手段は流石の大総統にも見事なりと言わせました。
そしてランファンに比べリンは覚悟が足りなかった事も…

荒っぽい治療(リン達の立場上限られた場所と設備しか使えないので仕方ないですが、これがまた痛そうです!)でも一応命を取り留めたランファン。
まだしばらく感染症が怖いですが、オートメイルをつけられるまで回復して欲しいですね。(と言っても原作コミックは既読なのですが…)
そしてあの動きとアイキャッチで見せた食欲も再び!


スカーの危機に現れたメイ・チャン!

メイ・チャンの蹴りがアルの横っ腹とエドの顔に!
錬丹術は錬金術と似たような事を遠隔して行う事が出来るようです。足で素早く陣を描き、発動までも短時間でしたし…
錬丹術を良く知らないらしいエド達は驚いていました。
スカーの止血をし逃げるメイ・チャンですがチビパンダのシャオメイが迷子!?
アルが保護していましたが…シャオメイの中での上下関係がおもろかった。
こんな非常事態で、生身だったら千切られてそうなほど噛まれているのに、シャオメイに和んでるアルも…


一方、待っている事しかできないと思っていたウインリィは自分もまた皆に待たれている事を知り、ラッシュバレーに戻る事に!
自分の気持ちに気づいてしまったウインリィですが…
それにしても大総統に眼をつけられたのが気になります。
リンを連れ逃げる時のリザも、ばれてしまったようですし…





「中学生対象の日本一元気な少年マンガ誌」なのね。
ジャンプを買ってる我が家の中学生息子は友達の家で読んできます。(ちなみにネタばれはしてくれない)



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