第二からまつそう
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07-GHOST 第22話「水底の光に導かれ、覗きしものは…」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
チラチラと雪が舞う中、振り向いた男にハッとするテイト
「よく来たね。テイト」亡くなった筈の父が!?
「まさか…そんな」言いながら近づくテイト
下から聞こえてくる歓声
「忘れないで欲しい。お前はラグスの王子なのだと言う事を」

OP


ランセに連れられ歩く試験官達とテイトとハクレン
「しかし、あんな回答をするなんて前代未聞だよ」試験官
「否、過去に一人おりましたね。糞ったれって書いた前代未聞の受験生が」
もう一人の試験官の言葉にん?と顔を向けるテイトとハクレン
「その名は…フラウ」
ハッとする二人
「ふん!あいつに似ているのか」ニヤリと振り向くランセ
笑う試験官達に不可解な顔をする二人
試験官達が受験生の様子を見ている事に気づくハクレン
「見ろよ、あの床。モニターだ」ハクレン
「試験場が丸見えだ」テイト
「我々はここから諸君の行動を監視していたんだよ」ランセ
とモニターを見ると
テイト達をからかった受験生達が…

「何だ?この問題!俺達を舐めやがって」一方の受験生
「お前はここまで良くやったよ」ペアの受験生がそう言いながらいきなり殴りさっさと勝者の扉を潜る
勝者の扉が閉じると敗者の扉が開く
殴られらた受験生が俯きながら敗者の扉を潜ると上から声がかかる
「止まれ」
声に止まる受験生を囲むザイフォンの文字
「仏頂面だな。裏切った友が許せんのか?」
「あいつ…あいつは…あいつは賢かった。何でも俺より上手く出来て、勉強だって何時も教えてくれた。殴られたのはショックだったけどあいつのお陰で試験まで来れたんだ。あいつが受かれば俺が殴られたのも報われるさ!」

その答えに
「うん!合格だね、あの子」ランセ
ハッとするテイト達
「もう一人は無論…」

「やったぞ!これで合格できる」
殴った方の受験生が意気揚々と走るが…
「汝、人を踏み台にして勝者の扉を潜ったな」
突然現れるセブンゴーストにハッとする受験生
「この愚か者が!」
背を向け逃げる受験生の前に沢山の触手が現れ壁の中に取り込んでしまう
驚くテイト


次はウィーダとリアム兄弟!
最後の問題をじっと見る二人
「リアム。お前が勝者の扉へ行け」ウィーダ
ハッとするリアムは後ろを向いてパッと指を指し「兄ちゃん、あれ!」
兄の気を逸らしている隙に壁に「ウィーダ」と書き込み開いた敗者の扉に駆けこむリアム
「兄ちゃんの名前を勝手に書くな!」弟を追いかけウィーダも敗者の扉に
「俺だけ合格なんて嫌だ!これ以上兄ちゃんに迷惑かけたくない!」
「馬鹿野郎!お前すら守れなかったら俺は誰も守れないだろう!リアム!!」
閉じる敗者の扉

「リアム、ウィーダ。共に合格!…分かりましたか?ここから見えるのは皆の心の内側なんだよ」にっこりとランセ
そう言い再び先を進みだす
「あの司教、とんでもない奴って気がしてたけど」テイト
「誤解してたか?」ハクレン
「まあ、溺れてる受験生を助けなかったりするけどな」
ハッとするテイト
「おじいさん!?どうしてこんな所に?」
「如何でした?今年の受験生達は。元大司教様」ランセ
「うむ。未来のホープ候補がいっぱいおったよ」
「元大司教様!?」思わず声が大きくなってしまうテイト
「おお!さっきはありがとうよ」
「おじいさんだなんて失礼しました!」思わず床に手と膝をついてしまうテイトとハクレン
「「ふぉっふぉっふぉ!いいんじゃいいんじゃ」」
「ところで、ここに水辺で歌う素敵な人魚がおるのは知っとるな?」声を潜めテイトにだけ聞こえる様に話す元大司教
「え?」
「心が落ち着かない時はあそこに行くのが良いぞ」
「テイト!ハクレン!来たまえ」ランセ
「すみません!元大司教様。ではこれで」
立ち上がり追いかけるテイト

合格した受験生達が並ぶ
「おや、こんなに残ったのかい?意外と多いじゃないか。君達はいよいよ2次試験に進んでもらう。これから半時、自由時間とする。集合の鐘が鳴るまで十分に休養を取る様に。一旦解散」

雫がポタリと白い薔薇の花に…見つめるラブラドール
「花達の様子はどうですか?」カストル
「花達の不安の影が濃くなってる。何かが近づいてるんだ」ラブラドール
「まだ敵が何処かにいるってのか?」フラウ
「分からない。でも、何だか何時もと違う」
「ちっ!俺が焙りだしてやる」

翼の内側に大きな眼が描かれたアヤナミの旗艦
「オーク元帥が調査の大義名分で教会に踏みこむんだってさ」ヒュウガ
何も答えないアヤナミに続けるヒュウガ
「ミカエルの瞳を操る者を抹殺しちゃおうってね!」
「ふっ!オークの手に負えるか。見ものだな」

噴水の傍に集う受験生達
前に用意されたテーブル
「合格者の皆さーん!お昼御飯はいかが?」
「頭すっきり、体しゃっきり!シスター特製スタミナランチですよ~!」
目玉!のスープが…
「アイフィッシュの目玉のスープは午後からの試験の活躍の源となります。最後の一滴までお飲み残しなく」
「「うっ…」」
「どうする?」ハクレン
「おじいさんが言っていた事が気になる。まずはラゼットの所に行ってみる」
「俺も行く」
が…シスター達に捕まるテイト
「テイト君!お昼食べてった方が良いですよ」
「是非是非!」
困るテイトの腕を取るハクレン
「失礼!俺達急ぎの用があって…では!」
「「「ああー!」」」
「ごめんなさい!」

水の中揺ら揺らと動く影
しぶきを上げ水面に現れるラゼットがテイトを見つけ手を振る
「ラゼット!」
「ノエルの人魚と知り合いか?」驚くハクレン
手招きするラゼット
「ついて来いって言うのか?」テイト
ニコリと笑い潜るラゼット
「おい、お前、行く気か?」
「ああ。一寸我慢してろ」
テイトに言われ口を抑えるミカゲ
そのまま飛びこむテイト
「おい!…困った奴だ!」後を追うハクレン
それを偶然目にするフラウとカストル
「あれは…テイト君とハクレン君じゃないですか?」カストル
ラゼットに手を引かれ進むテイト
前方に渦が巻き…下に穴が…
進む三人だが…
「「うわー!」」
水の流れに巻き込まれるテイトとハクレン
ごおごおと音を立て水が流れ込んでいる所に上がるテイトとハクレン
「大丈夫か?」ハクレン
「ああ」テイト
「何だここは?」
水から上がり階段を上ると…中央には緑の真ん中に丸くレンガ敷きの場所が…
「ラゼット!ここは?」
テイト
「ふんふんふん」と歌い潜ってしまうラゼット
上からステンドグラスを通して明るい陽射しが差し込んでいる
見上げたテイトは嬉しそうに緑の草の上を進み仰向けに寝転がる
「久々だな。こうやって芝生の上に寝転がるのって…おいで!ミカゲ」
「ぶるぴょん!」と駆けてきたミカゲがテイトの膝に飛び乗る「ぴょん!」
隣に腰掛けるハクレン
「そうか。そいつミカゲって名前だったな」
「ああ。知ってるか?人は生まれてくる時天界の長と三つの約束をするんだそうだ。ミカゲの三つ目の夢は大切な奴を守りたいだった。それであいつは…」
「そうか。それで…あんな事を」

「ハクレン!今はまだそんなに力は無いが、俺が、俺がお前を守れるくらい強くなったら、ダチになって欲しい!」
以前テイトに言われた事を思い出すハクレン

「だから俺はミカゲを死に追い込んだ男が許せない」
「俺も母を苦しめた父親が許せない。何時か話しただろう?母がコールに取り憑かれた時も家柄を重んじて司教にすら見せようとしなかったって。でも家族だからな。軍人か王政に携わる者以外の存在を認めようとしない父親の思い通りにならないと言う事が俺の精一杯の復讐さ。事実、今だって父はコネを使ってバルスブルグ王室を動かし俺をオーク一族のあるべき姿に閉じ込めようとしているんだ」
「そうか。家族がいるって良いよな。何か、温かいな」
「テイト、おい!人の話聞いてんのか?温かくなど無いぞ!父は人の心なんて持ってない!」
「でも俺はお前の父さんに感謝しているよ」
「お前なあ!知りもしない癖に!!」
「だって、その人のお陰でこうしてお前に会えた」
「な!?」
「俺は尊敬してるんだ!…お前を尊敬してるんだ」ほんのりと頬が赤いテイト
「…」テイトの言葉に赤くなるハクレン
と、テイトの顔に光が当たる
中央を見ると芝の中央のレンガ敷きの上に光輝く何かが現れる
下に門がついた十字架?の様な建物が浮かび上がる



CM





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諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
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