第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話「愚者の前進」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
病院のベッドの上のロイに頭を下げるリザ
「うろたえるな。生きる事を諦めるな。私の副官ならもっと毅然としていろ」ロイ
「はい」リザ
「引き続き私の背中を任せる。精進しろ」
「大佐も人の事言えないでしょうが!司令官がノコノコ出てきちまって」隣のベッドのハボック
「うるさいな!」体を起こした途端激痛が!
「あ、痛てててて…大体、何故貴様と同室なのだ!?普通は美人看護師付きの個室だろ!」
「我慢して下さい。部屋は一緒の方が警護しやすいんです」リザ
「そこだ!何故奴らは我々を殺しに来ない?」
疑問を抱くロイ

エンヴィーも又納得がいかなかった。
「何で焔の野郎を生かして帰した?あいつはラストを焼き殺したんだぞ!」大総統を詰るエンヴィー
ラストの名を呼び泣くグラトニー「死んじゃった…」
「今からでも遅くない、奴を殺せ!」と迫るが
「ロイ・マスタング。彼は利用できる」
「利用?…まさか奴に扉を?」
「ふっ!心配するな。彼の事は父上から任されている」

塔の様に立つ岩山を前に立つエド達の父


OP


「腐ってたらどうしよう?」突然言い出すアル
「「はあ?」」聞き返すエドとウインリィ
「あっちにあるって言う僕の肉体は栄養摂って無いんだよ!そんな体に戻れたとしても…」

「兄さ~ん!ウインリィ~!」
元の体を取り戻したアル
顔にはモザイクで蝿の様なものが…バリーの元の肉体の様に…
驚くエドとウインリィが悲鳴を上げ…

「ええ!?一寸、エド」ウインリィ
唸るエド
「仮説だけど…母さんを練成しようとした時魂の情報として俺とアルの血を混ぜたよな?」

盥に入れた母の材料に指から血を垂らしたエドとアル

「うん」
「で、二人で一緒にあっちへ持っていかれて、一度分解された。その過程で俺とアルの精神が混線してしまった可能性は無いだろうか?」

分解されていくアルの描写
頭を向かい合わせ横たわる二人が近づき…

「どう言う事?」
「こっちにいる俺とあっちのアルの肉体が繋がっている可能性は無いかってことだ。ほら俺って年の割に身長ち…」
突然力が抜け暗くなるエド
「ち…ちっさいし」
最後は囁く様な声で…頭にキノコまで生えてどんよりと…
エドをじっと見るウインリィとアル
「認めた!?」ウインリィ
「現実と向き合った!?」アル
「ううん…アルの肉体の成長分もエドが背負ってる?何か突拍子もない話ね」
「突拍子なくないって!」
「あんたは牛乳飲まないから伸びないの!」
「ま~た牛乳かよ!」
「当たり前でしょ!」
エドとウインリィが言い合う間、エドの様子について思い出すアル
(そういえば…兄さんってしょっちゅう寝てる。もしかして僕の分まで睡眠摂ってくれてる)
「飲みなさい!」「嫌だよ!」・・・
エドとウインリィを見ながらそっと笑うアル
(そうだといいな)

「大佐のお見舞いに?」フュリー
「ハボックさんも怪我してるしちゃんと挨拶しときたくて…大佐が来てくれなかったら僕は今頃どうなっていたか…」アル
「フュリー曹長もお見舞い?」エド
「中尉のお使い」と丸めた紙の筒を見せる

地図を広げるロイ
「第三研究所の地下に入ってから数えていた歩数を元にあのお扉までの大凡の距離を出しました。方角がはっきりしないので研究所を中心に円を描いてみたのですが…」
リザが指差した先は
「中央司令部!?しかもこの建物は…」エド
「大総統官邸!?その地下にホムンクルス達が?」アル
「大総統が連中と繋がっている可能性も有り。か」ロイ
「繋がっているのなら何故大総統はグリード達を手にかけたんだろう?」アル
「繋がっていなくても変だ。情報を引きだそうともせず殲滅した」エド
「大総統…不可解だな。何れにしろ敵は軍のそうとう上まで喰い込んでいる。以後心して相対するべきだろう。鋼の!自嘲しろよ」
「!?」詰まるエド

病院から去るエドとアル
「ホムンクルスに大総統…」ロイ
窓の外エド達が去っていくのを見ていたブレダが目を向ける
「予想外にデカイ獲物が連れたな」
「大き過ぎる気もしますが…」リザ
「やりがいがあって良いだろう!さ、君達にはバリバリ働いてもらうぞ」
と手を上げながら
「ああ、その件ですが、一抜けさせてもらいます」
ハボックの方を向く皆
「俺の両足感覚無いんすよ…すんません!リタイアっす」
ハッとする皆

病院のロビーで本を読むロイ
傍で警護するリザ
ロイの座るベンチの反対側に座る男
「ん?」
「よお!」
「よお?何処か悪いのか?」
「腰痛。監察医ってのは立ちっぱなしで年寄りには応える」
二人の様子に背を向けるリザ
「あれを焼いたのがお前さんだと聞いてピンときたよ。何企んでる?」
「企んでると分かっていたあれをロス少尉と断定したのか?戦友とはありがたいものだ」
男はロスの死体を検死した監察医、ノックス先生!
「戦友なんかじゃねえ!共犯者だろう?お前さんが焼いて俺が解剖。イシュバールは巨大な実験場だった」
足音
「あんまり危なっかしい事をしてると何時かしっぺ返しを食らうぞ」
「もう食らってしまった」
「ああ?」
ロイが見ている本には人間の背骨の図が…
「何かあったのか?」
「部下が…脊髄損傷で下半身不随だ」

夕焼けの差し込む部屋の中、煙草を吹かすハボック
灰がポロリと…灰皿で受け止める
振り向くハボック
「ん?」
ブレダが灰皿を手に立っている
灰皿を受け取り
「ああ。せっかく一日一本だけ許可貰ったのに…ったく女に刺されて退役なんて笑えるよな」
「退役してどうするんだよ?」
窓の外を眺め
「実家は雑貨屋をやってるんだ。電話番くらいは出来るだろう」
「オートメイルには出来ないのか?」
ポンポンと煙草の灰を落とし
「下半身丸々神経回路が途切れてるから、無理だとよ」
舌打ちし
「オメエに隠居生活なんて似合わねえよ!」病室を去るブレダ

「大佐」
「ん?」
顔を上げたロイの耳元に囁くブレダ
「ハボックの足の事ですが…鋼の大将から仕入れた情報です」
紙切れを渡す
(ドクターマルコー。医療分野に精通した錬金術師…賢者の石!?)
「俺の休暇、延長できますか?」
「許可する!行け」

廊下を歩くアームストロング少佐
「あ!少佐」
「んん?」
「休暇は終わりですか?東部の旅行はどうでしたか?」にこやかに尋ねるブロッシュ
唸る少佐
しーっと指を口の前に立てるロスの姿が…「しゃべっちゃダメですよ!」
がしっとブロッシュの両肩を掴み
「美人が多くて良い所だったぞ」
「はあ?…あ、そうだ!少佐。今憲兵司令部から回って来たのですが…」紙を渡し
「国家錬金術師に優先して伝える様にと」
目を見開く少佐
「んん!?これは!」

夜の街
「どうだった?」アル
「ああ。国家錬金術師って言ったらすんなり見学させてくれた」エド
「地下への入り口は?」
「無かった」
「え?」
「だが、錬金術で塞いだ跡はあった」
研究員に連れられ見学する途中、錬金術で作り直したと思しき壁が…
「流石に入口を残しておくほど馬鹿じゃねえや」
「そっか…ここからホムンクルスに会いに行くのは無理みたいだね」
「奴ら、俺の事を貴重な人柱だから死なれちゃ困るって言ってた」
「僕も言われた。扉を開けたから人柱になれるって」
「人柱ってのは多分扉を開けて帰って来られる力量を持った術師の事だ。俺達を人柱にして何をする気なのか…連中から聞き出してやる!」
ギュッと拳を握りしめるエド
「エドワード君!」
駆けてくる…
「あれ?ブロッシュ軍曹」
「良かった!」息を切らせている
「おい!どうしたんだよ」
「直ぐにホテルへ戻った方が良い。希望とあれば護衛も付ける」と紙を渡す
ハッと目を見開くエド

街が赤く照らされる
「憲兵司令部より全市に通達。スカーが再びセントラルに現れた模様。死者三名全て国家錬金術師。他負傷者多数」
炎が上がり燃える崩れた建物
瓦礫から人を救出する様子が…
「目撃情報によると特徴は額に大きな十字傷。加えて右腕全体に刺青の入ったイシュバール人」

「右腕に…刺青!」


アイキャッチ(ハボック)

CM


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OP。2009年10月14日発売!
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[2009/09/02 08:44] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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