第二からまつそう
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07-GHOST 第21話「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
テイト達の様子を眺めるランセ
「さあ、如何する?フフ」
テイト達に向かってくる虫
「テイト。フェアローレンを封印した最後の聖戦が何なんだ?」
「…そうか!」
虫に向かってとびあがり
「答えは…フェーデルの聖戦だ!」
腹に答えを刻むテイト
「そんな所に!?」
光の粒になって消える虫
「良く問題読めたな」感心するハクレン
「もういないよな?」テイト
「一問だけだろう」
「でも、扉が現れない…答えを間違えたか?」
突然二人の足もとにザイフォンの文字が現れ…穴が開き落下する
「「うわー!」」
他の受験生達と水中?に落ちるテイト達
ハッとするテイト
下の方には試験官達が…結界に囲まれた中で待つ
「準備運動は済んだかい?ようこそ!コールの水宮へコールを倒しペアで50問解いたら先に進めるからね」ランセ
「コール1体につき1問と言う訳か」バクルスで薙ぐようにコールを倒すハクレン
粉砕したコールが集まり問題文に…
「七人の神を皆答えよ…余裕だな」
ニヤリとしてバクルスで書くハクレン
苦しげなミカゲ
(ミカゲ…少し我慢してろよ)
テイトもコールを破壊するが…
「待てよ。無駄にザイフォンを使うな。俺に任せろ」ザイフォンで意志を伝え制するハクレン
頷くテイト
問題の答えを解きウインクするハクレン
「早く50問解いてこんなとこ出るぞ」
苦しげな他の受験生
「何故だ…コール退治は二次試験じゃないのか?」
「苦しいか?もっと楽な生き方があるぞ。こんな所で人生を終えたくは無いだろう?さあ、私に願え」コールの囁き
息が続かず堪えていた空気を吐き出してしまう受験生
結界の内に入ってくる受験生
「た、助けてくれ!相棒が溺れている」
「ふん?」ランセ
「助けた方が…」下っ端試験官
「ふふ!まだ試験中。試験官が手を出してはいけません」ランセ
息が続かず溺れている受験生に気づくテイトがランセを見るが笑っているだけ
近づくテイト
(ふん。お人好しが!)ハクレン
溺れた受験生を抱えテイトが結界の内に
「溺れてたぞ。何で助けないんだ?」
「私の役目は公正な試験をする事。人助けでは無い。口答えは減点対象だよ」
「俺は、大切な事を間違えたくないだけだ!ランセ司教」
ニヤリとするランセ

噴水の周囲を掃除するシスター達
「今頃皆さん司教試験の真っ最中でしょうね」
「司教試験と言うとフラウ様とカストル様のペアを思い出します。うふふふ!」
「ええ!知りたい!知りたい!」

東屋にフラウ、カストル、ラブラドール
「まだ動きは無い様だね」ラブラドール
チェスの駒を進めるフラウ
「司教試験は普通に進んでいるみたい」ラブラドール
「思い出しますねえ~!司教試験」意味ありげな笑みを浮かべるカストル
答えるフラウ
「最悪な相手と組まされて散々な思い出だぜ」
駒を手に…フラウの頬に思いっきり押しつけるカストル
「それは私のセリフです!」と駒を進める
「私がどれだけ苦労した事か…しかも初めて経典を開いたのが最後の試験3カ月前って!?それまでの2年8か月何を勉強してたんですか!?」
凄い勢いでチェスを打つ二人
「嫌いな野郎の本なんか読めるか!?」
「神様です!」

「それでカストル様は2年連続フラウ様の道連れで落第を」
「まあ!うふふふふ」
「おしゃべりが過ぎますよ」
「「あ!は~い!!」」
「皆さん、未来の司教目指して頑張っていらっしゃるんです。ご健闘をお祈りいたしましょう」

「いよいよ99問目か」テイト
崖の上に立つテイトとハクレン
こちら側と底の見えない谷を渡った向こう側を何本もの等間隔に並んだロープが結ぶ
二人の前に座る元大司教の老人達
「おじいさん達!どうかしたんですか?」テイト
「ここまで来て足が痛くなってのお」
「持病の腰痛が出てのお」
「お困りでしょう。おんぶします」
「「済まんのお」」
「お、おい!テイト…」ハクレン
突然ハクレンの背後に現れるコールの翼
ハクレンが振り返ると消える
「済まんのお」
二人を背負うテイト
「優しいのお」
ワイヤーを進むハクレンとテイト
「足が竦むな。落ちたらひとたまりもない」ハクレン
と恐怖がハクレンを捕えようと近づく
「ハクレン。焦らなくていい。俺の手はいつでもお前に届くから」
(ふん!お前の足手纏いになるのはごめんだ)
その時テイトがふえっくしゅん!と思いっきりくしゃみをした!
ドキッとしたハクレンが「うわーっ!」と足を滑らせ…手を伸ばすテイト
「悪い…」
何とか片足をワイヤーにひっかけてるハクレンとハクレンの肩のあたりを掴んでいるテイト
「本当は殺す気だったろう!!」

「結構ここで落ちる奴は多いんですよ」
「連携プレイは大切ですから」

再びワイヤーを進むテイト達
足を止めるハクレン
「わ!何だ!?」
「どうした?」テイト
ワイヤーの上を回転する赤い物体が…
目を赤く光らせた鼠!?がガジガジとワイヤーを齧りだす
「うわ!ロープが!?」ハクレン
「え?ロープがどうしたって?」
切れた!
「「うわー!」」
足もとのワイヤーを掴むテイトとハクレンだが…
崖にに激突しそうになるテイトと老人達
ハクレンがバクルスを放つと崖がクッションになってそのまま切れたロープの先に着地する
「ありがとう!ハクレン」
「おお!」
「大丈夫ですか?」背負った老人に尋ねるテイト
「おお、助かったよ」
「中々やるのお!お前さん方」
「「ふぉっふぉっふぉっふぉ!」」

問題が刻まれた壁に到達する4人
テイトとハクレンで一人ずつ老人をおぶっている
「100問目の扉へペアで良くぞ辿りついた」テイト
「だが、ここから先に進めるのは一人である」ハクレン
「ペアの相手を倒し」
「そなたの名を刻んで勝者の扉を開けよ。倒されし者は敗者の扉を開けよ」
顔を見合わせるテイトとハクレン
「勝者の扉か、敗者の扉か…」テイト
金地に藍色で模様が描かれた輝く扉と等間隔に鋲が打たれた地味な扉

様子を見ている試験官達
「100問目には更に多くの受験生が落第する」
「他人と自分を秤にかける瞬間です」
「さあて。どうやって切り抜けるか」ランセ

「おじいさん達。ここまでですね」
背中から老人を下ろすテイトとハクレン
「ハクレン、お前が勝者の扉へ行け!」
「テイト!?」
「お前は家を出て何年もこの日のために修行してきたんだろう?俺はダチを守るためにこの試験を受ける事にしたんだ。だから、俺はお前を守りたい。お前が行ってくれ!」
「見縊るな!俺が戦友を見捨てる様な人間に見えるのか!?」
「そうじゃない!俺にはダチの夢を奪う権利なんて無い!」
「フェアじゃない事はしない主義だ!」
「わからずや!」
「それはお前だ!」
「お前さんらはついとるよ。わしら二人はここでリタイアするからのお。わしらの変わりに二人とも勝者の扉を潜れるんだよ」老人
「良かったのお」
「のお…聞いておるか?」
「おじいさん達は黙ってて!」
「「俺は、俺の大事なモノを守る!」」
頷く二人はバクルスを構え…
「ほお!」
楽しげにテイトとハクレンを見つめる老人達
地味な方の扉を選ぶテイトとハクレン
「ふん!敗者の扉の方が開いたか」ハクレン
「上等だ!」テイト
扉の外に向かう二人
「「おやおや」」老人達
「俺達の答えはこれだ!」テイト
二人がバクルスで扉に刻んだのは
「「糞ったれ!」」

「は?そのような答えは!」
「何たる暴言!」
試験官達が話すのを聞きながら笑うランス

走るテイトとハクレン
銀河が散りばめられた様な空間の中、文字や模様が白く描かれた道を…
突然巨大な文字が二人の頭上に現れる
二重の文字の円環
ハッと止まる二人
「汝等、何故敗者の道を通る?」
「ここに敗者はいない!」ハクレン
「そうだ!共に戦う戦友がいるだけだ!」テイト
二人の前に現れるランセ
「ランセ司教!?」ハクレン
「まさか、最後の敵があいつか。よし。やってやる!」
駆け寄るテイト
「テイト!」
「俺が俺の手で、俺の大事なモノを守る!」
バクルスを放つランセ
テイトとハクレンの間を抜け二人の背後の何かに衝突!
コールの翼が現れ、消滅する
「え?」テイト
後ろを振り返るテイトとハクレン
「コール?」ハクレン
ハッとしてランセの方を向く二人
「水宮からあんな奴がついてきていた様だ。気をつけてね」
ランセだけではなくと他の試験官と老人達もテイトとハクレンの前に立っている
「これは!?」テイト
「君達は、合格したんだよ」ランセ
「合格だと!?」ハクレン
「何で俺達が合格したんだ?」テイト
「扉を潜った理由こそが真の問いなのだ」
「「ん!?」」
「この試験に勝者は存在しない。必要なのは人に手を差し伸べる事が出来る人間なのだ」
微笑むランセ
驚いたままのテイトとハクレン


ED


少年は涙をかき払う
余りある喜びに甘えぬ様に
必死に前を向き選択した先に待ち受けるのは

Kapitel.22
水底の光に導かれ、覗きしものは…



チェスの駒をフラウの頬に押し付けるカストル  (友達を大切に!)




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