第二からまつそう
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宙のまにまに 第8話「イルミネイトグラウンド」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
蒼栄高校 文化祭
いよいよ開幕です!!

放送部の麻美ちゃん
さあ 出番ですよ!!


花火の音
「第38回 蒼栄高校文化祭、間もなく開場です。皆さん、準備は良いですか?」
放送の呼び掛けに
「いつでも来~い!」一斉に上がる声


星空
黒い球体の表面にある沢山の穴から光が漏れる
「出来た…出来た…出来たよ!…やったー!出来たー!!」歓声を上げる美星
「間にあった!」小夜
「やったやった!」飛び跳ねる江戸川
笑う姫
皆の顔や体にも光点が映し出される
「僕らの…プラネタリウム。スター☆シャイニングアストロMAX恒星號!!」すりすり部長
「「ええっ!?」」驚く美星と小夜
「いつの間にそんな名前…」小夜
「もっと可愛く!」美星
「プラネたんで良くね?」江戸川
「プラネたん!?」姫

プラネたんの姿!?

「プラネたん可愛い!」美星
「ちょっ!?良いの?」姫
暗幕を上げプラネタリウムの中に顔をのぞかす朔
「だってほら言い易いし!」美星
中に入らず暗幕を戻す朔
「ええーっ!?」不服そうな姫
気付いた小夜がちらりと見る
「そんじゃプラネたん決定!」江戸川
「ええ~…」
プラネタリウムの外にも星の写真が展示されている
外に出てくる小夜
「何とかこうして、みんなで完成を迎えられて良かったね」にっこり
「はい」朔
「行き成り教室に入って来た時はびっくりしたけど」

朔が教室に現れ驚く部員達に深々と頭を下げる朔の様子が…

「はい」
「全くあれだぜ。俺すっごく貢献しちゃったぜ」何故かレイをかけた江戸川がふらふらと立ち上がり「ま、神気分で気持ち良かったけどな」

ギリシャの神の様な姿の江戸川が世界と書かれた球体を前に
「う~んここに、作っちゃう?作っちゃうよ?俺の一存で!」
一次元高いところから見下ろしているようなキモチに…

「ホント気持ち良かった~…徹夜以外は」目しょぼしょぼ
「感謝してます。すみません」ぺこぺこ朔
「見てみて!2年越しの惑星模型もこの通りだよ」星を着けた傘さした部長
床に張られた大きな太陽のポスターの横、惑星の大きさを比較出来る模型が並ぶ
「「わあー!」」拍手する美星と小夜
「やりましたね!部長」小夜
「すごいすごーい!」美星
「ねてない」と顔に書いてあるように見えるほど眠そうな江戸川が木星の模型を手にふらふらと立ち上がりボーリングの様に…
惑星ストライク!
「「「「「うわーっ!」」」」」
蒼白になる部員達と吐血する部長の叫び
「うわっ!」目が覚め驚く江戸川
慌てて惑星を拾う部員達
「お、俺は一体、何をー!?」頭抱える江戸川
「気をつけて!それ部長が超慈しんで作ってた奴だから」魂抜けそうになってる部長を膝に寝かせながら小夜
ガラッとドアが開き…
「や…やっぱ若いな。お前達」泥の様に疲れ切った草間先生が…
「草兄!?」美星
ドリンクの蓋をひねり開け
「お前達は飲むなよ…お前達は自力で回復できる…こんなドリンコに手を出すな…憧れだけにしとけ…」黒いものをもやもやと浮かべながら一口!「ま、教師側は当日ほとんどやる事ないしな…いざとなったら車で寝るよ」
荷車に横たわる先生の姿が…
「おおっ!って言うか俺写真部行かねえと…姫姫!メイクして~!」慌てる江戸川
「おお!じゃこっからはライバルか」
先生の言葉に「?」となる部員達
「忘れて無いか?出し物コンテスト」
「あ!?そうか!」一斉に驚く皆
青いTシャツ
背中には白抜きで天文部、前には黄色い星が…
美星は3つ、小夜は5つ、部長は6つ、姫は4つ、朔は1つ
「それは俺からの餞別。ま、ユニフォーム代わりってとこか?」先生
「草間先生…」朔
「お、俺の、分まで~!嬉しいぜ!!」感涙流す江戸川は丁度胸の位置に星2つ
「半分はうちの部員みたいなもんだからな」
「しかもナイスな位置に星がー!」
手を重ねる皆
「じゃあ皆!」美星
「うん」と頷く皆
「目指せ!出し物コンテスト入賞!!」
「「「「「目指せ!満員御礼!!」」」」」
「「「「「「おー!」」」」」」

花火が上がり来場者で賑わう学校
店が並び、窓からは垂れ幕が…
「ご来場ありがとうございます。例年通り今年も各部各クラスによる出し物コンテストを開催しております。入場時に受け取ったビー玉をお帰りの際最も良かったと思う出し物の投票ボックスに入れてください」
放送が流れる中、プラネタリウムへ!!と書かれてボードを手に勧誘する美星、朔、部長
「す、すごい人出…まだ午前中なのに…よおし!アターック!」
人ごみに突き進む美星だが…あっという間に人の流れに浚われ悲鳴を上げ…放り出される
「C棟だけ少し離れているけど人の流れさえ出来ちゃえば」再び向かう美星
「あ!?」追いかけようとする朔だが、チャルメラの音?
携帯に出る朔
「もしも…」
「きゃーっ!朔、朔、マリーよ!マリーがいるわ!?オスカル!オスカール!!」
マリーとオスカルが現れ人々を引きつけている
「これか!?」朔
「見たい出し物がない?それなら舞台を見ればイイじゃない!」マリー
キャーッ!と上がる歓声
一方で光線銃らしきものをくるくるとまわし現れたのは白いネッカチーフの戦隊モノヒーローらしき格好の
「今年の映研は2時間にわたるスペクタクル!」レッド
「「その名も!」」グリーンとブルー
「「「「「映研ジャー!」」」」」ピンクとブラックも!
「長いと他回れないよねー」去って行く人々
「「「「「ナヌ!?」」」」」
金髪に指を滑らせる白シャツ黒ベストの男子生徒
「普通科A3-2は美男子でPTAのハートを鷲掴み!」
好みに合わせ様々なタイプを揃え…
歓声を上げるPTAのおばちゃん達
厚い胸板!?
「うっしゃー!」マッチョな男子生徒がやきそばを
「運動部の出店を舐めるな!特訓したフライ返し捌きを見よ!」
他にも校内には様々な呼子の声がこだまする
「戦場…戦場だわ」へたり込む美星
と、黒雲?黒い霧?
発生源は星つきの傘を持った部長
花壇の縁に座り込みどんより
「部長が気後れしてる!?」美星
「否、違う!これは!?」朔
「星っていいなロマンティコ。C棟のラスベガスの間を知ってるかあ?はい皆集まれプラネタリウム」
囁くような声で歌う部長
「アピールソング!?」朔
「っでも何か暗ーい!部長、もっと明るく!明るくーっ!!」叫ぶ美星

ラスベガスの間には姫と小夜だけ
暗幕を背景に飾られた星の暖簾?が可愛い
「誰も来ませんね」姫
「大丈夫かな?皆」小夜
「私達も行った方が良かったですかね?」
ガラッとドアが開き
「ちゃお!」
「「晴子さん!?」」

「ええ!?プラネタリウムなんてやってるんだ!素敵!わあー!しかも演劇部の公演の前に見れちゃうの?うっかり歩きまわって疲れちゃうよりいいかもー!」
マフラーで天文部を隠した朔と腕を組み思いっきり棒読みな晴子さんが…
「どれどれ」「プラネタリウムだって!」
プラネタリウム目指し移動を始める人々
「さっすが晴子さん!」美星
「さ、後は地道にやっていくわよ」晴子
「大八木君!」文芸部後輩登場
「吉成さん、泉さん」
「えへへ。手伝いに来たよ!」
「でも文芸部も講演会とかで…」
「大丈夫!ちゃんと琴塚先輩からも言いつかって来てるんだから」ドンと胸を叩く
「琴塚先輩に?」
「うん!」
嬉しそうな顔の朔
「あ、大八木さん!」
振り向くと中学生くらいの少女が小さな子を連れて
「みくちゃん!れなちゃん!」
「こ、こんにちは!」
「来てたのか」
「はい」
「あ、江戸川の妹さん」
「「「「ええーっ!」」」」朔が紹介すると驚く皆
「じゃ、江戸川の所へ…」
「あ、はい」「うん!」
江戸川の妹達を連れて江戸川の元に向かう朔
「はあ~。びっくりだね。江戸川君にあんな可愛い妹さんが…」小夜
「へえ~」美星
「でも今江戸川君って…」
「「・・・・・」」

写真部
なりきりモデル
なりきりカメラマン
その場でプリント!!

看板の向こう、花を散らしバスタオルで前を隠した?江戸川が花を咥えてポーズ!?

愕然となる江戸川兄妹と朔

「イヤー!」妹
「イヤー!見ちゃダメー!」兄
「お兄ちゃんの、バカー!」妹の蹴りが決まった!
ぐるぐる回転して飛んでいく江戸川が機材に激突して…

「許せ!江戸川…」花を被りながら逃げてきた朔
「姫、早く!着付け班待ってるよ!」「分かってるー!」聞こえてきた声の方を向けば
校内、廊下を走る姫とクラスの女子が…
「蒔田さん!」
気づき立ち止まる姫
窓の外を見ると朔が…
「ノート、ありがとう!あれのお陰で何とか手伝えた。それにその…嬉しかった!ありがとう」
手を振り去っていく朔
目をウルウルさせ両手を口元にあて頬を染める姫
「ほほお!」「へえ~!」
夢から覚めた様にハッとする姫「な、何でもないよ!ほら、行くよ!」と走りだす
「あ!姫ー!」「待ちなさーい!」

プラネタリウムに向かう人々の横を走る朔
(人の流れが出来てる?)
教室には展示を見たりしゃべりながら順番を待つ人々で溢れていた
「…すみません!」
圧倒され教室の入り口から中に入っていけない朔
「入って入って!」小声で呼ぶ晴子
晴子について中に入る朔
ドームの前に並ぶ人達の中には携帯で写真を撮る朔の母も…
「何か変なの」「この中で見るんだ」「何か面白そう」「すごーい!」
「それでは間もなく始めます!履物を脱いで中にお入りくださーい!」入口の暗幕を開け美星が案内する
薄暗いドームの中に座り歓声を上げる人々
真っ暗になり星が投影される
投影機から漏れる光が美しい
「上映は今日の星空」美星

「始まった!あの中は今、夜空ね。でも大丈夫かしら?美星ちゃん。あれ、全部中で一人でやるから大変なのよ」
ドームの外に立つ晴子と朔
教室は暗幕が閉められ薄暗い
「大丈夫ですよ」朔

「北極星を探す手掛かりとして便利なカシオペア座はWの配置が目立ってとても見つけやすい星座です。その隣には控えめな輝きを湛えるケフェウス座がありますので寄り添う王と王妃の姿を想像してみてください」
人々から漏れる溜息

「ほお!自作プラネタリウムですか?懐かしいですなあ」紋付袴の校長
「校長先生…」驚く朔
「ちゅうか、天文部なんてあったの?」眼鏡の女性教師に尋ねる校長
「ハイ!」眼鏡を押し上げ答える
「昔は私も卓上プラネタリウムを作った事がありました」思い出し嬉しそうな校長
「校長…」目をウルウル晴子が名刺を差し出し
「是非いらしてください!小杉野市こども宇宙科学館へ。団体様も受け付けております!」ちゃっかり晴子
「晴子さん営業!?」朔

星が消え真っ暗になり拍手が沸く
プラネタリウムから出ながら
「わあー!すごい、すごい!」
「思ってたよりずっと本物見たいだったね」
「解説の子、声可愛かったね」
「綺麗だったねえ」
「今日夜、星見てみよっかなあ」
最後に現れた美星、人々の声に静かに微笑む
頭を撫でる晴子「さ!次が控えてるわよ」
「うわ、うわ、うわー!」「ママ感動したー!」
母に抱きつかれ焦る朔
教室に走りこむ草間先生
「スマン!寝過し…オホンオホン!」
咳込む草間が目を開けると…「はとりはるこ」と書かれた名刺?
「こんにちはるこです!」目キラキラ晴子


CM


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[2009/08/26 12:20] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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