第二からまつそう
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宙のまにまに 第6話「よろしく」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
CM


驚く部員達
「草間のお兄さん」小夜
「草間先生…天文部顧問…この人が」朔
「草兄ー!」駆け寄る美星、いきなり草間先生の顎を「ピンポーン!…ピンポンピンポン・・・」
「ったく!見えないぞ!チビッコめ」美星の頭をぐりぐりして笑う草間先生だが…
「何時帰って来たの!?びっくりしたんだからー!」
顔を上げた美星の目から涙ポロポロ
そのまま抱きついたまま泣く
「びっくりしたのはこっちもだよ。つい先週帰って、まだ荷も解けてない。直ぐにでもお父さんんい御挨拶に行こうと思っていたとこだ」
ポンポンと頭を叩き宥める
「ほーら、泣くな泣くな」とハンカチを出し鼻をかんでやる
「お久しぶりです。草間のお兄さ…草間先生」
「ん?」
「小夜です。矢来小夜」
「おお!小夜ちゃん。髪伸びたなあ。後5年したら口説いていいか?」
「ダメです!ニコリ
鼻ちーん!の美星
「美星のお父さんにご挨拶って…」朔
「美星ちゃんのパパ、明野一臣教授。僕の大学時代の恩師だ」
「な~んだ。それじゃあ恩師の娘さんってだけじゃないですか」江戸川
「まあね。天文サークルの顧問だったんだよ。明野教授」

美星の父と一緒に写っている天文サークルの写真
楽しそうに活動している様子

「普通大学のサークル顧問なんて名ばかりで顔なんて出さないのに、学生に交じって活動しちゃうような人でね。中途で入ったサークルなのにとても楽しかったなあ。校外でも色々世話になった」
笑う美星
「昔は良く遊んでもらいましたよねえ。懐かしいです」小夜


ナナメニウツ
テントを張る今より若い草間と幼い美星と小夜
微笑ましげに見守る父
寝袋で寝て、BBQして…
父を睨むクマ…

「こっちも楽しんじゃったけどね」
「そんな…」
「さて。せっかく顧問になったんだ。やれる事はやらしてもらおうかな」
徐にメジャーを出す
「ロープ!?何を…あれだあ。メジャー?」江戸川
メジャーを伸ばしたり縮めたり…
「やっぱり手狭だなー」
「ええ?」
「ドームだよ…文化祭の出し物。自作プラネタリウム」
「ええ!?」驚く部員達
「そんなに驚く事か?」
「うち、去年まで鉱物の展示しか…」小夜
「惑星の模型は作りかけでしたー!」手に持ち涙の部長
「さっき職員室で弱小部活っぷりは聞いて来たよ。この文化祭の事もね。注目すべきはここ!」
蒼栄祭のお知らせのプリントの真ん中辺りを指差し
「出し物コンテスト!各部、各クラスの出し物を評価し上位3位までには副賞がある。部活部門の副賞それ即ち部費のボーナス」
ニヤリ
「冬までにはきちんと望遠鏡がある天文部にしようじゃないか!」
上がる歓声!

草間先生と嬉しそうに歩く美星
それを見てざわめく生徒達
「噂になってるなあ!気にならんの?」窓から美星と草間先生、噂する生徒達を眺めながら尋ねる江戸川
「別に」テキストを眺める朔
「周りは興味つんつんだけどな」
ニコニコしながらつんつんのクラスメート達
「でも、何か良さそうな先生じゃん!授業も面白いし」
「別に…悪く思ってるなんて一言も言ってないだろう」

昨日の部室
「歴史教員がいきなり出張ってくるのは不服かな?」草間先生
「い、いえ…そんな…」朔
「ねえねえ!草兄!南半球の星は如何だった?南十字星は見れた?」
「ああ。素晴らしかったよ」
「!?南半球ー!」目キラリん!吐血の部長
驚く先生
「南十字星や夜の時計とも呼ばれ・・・」
倒れたまま説明を始める部長
「大丈夫なのか?彼は!」


(この町から越して7年。そもそも住んでいたのだって2年に満たない…)


「美星ちゃんのパパ?共働きで忙しくしていらしたから…でも確か大学の先生だった筈よ」母


(自分の知らない人間関係があるなんて普通じゃないか…)


楽しそうに笑う美星と先生の様子


(なのに…なのに何で…こんなに気になるんだろう?)


教室の入り口の傍に座り込み朔の様子を探る姫
「姫?」
ハッと振り返ると姫の友人が!
「ちょっとこれ」
「どういう事?」
「あ!?如何って…何も…」
イライラっとして
「イーっ!それよ!このチャンスに何してるの!?」
「見なさい!魑魅魍魎達が騒いでいるわよ!」

そしらぬ顔して狙ってます。
そわそわと朔を狙う女子達が!

「大体夏休みも何やってたの?」
「全然進展してないじゃない!」
問い詰める友人達
「そ、そんな事に無いもん」
「じゃ、携帯」
「携帯をお出し!」
手を出す友人達
「は、はい…」

そこには夏合宿で買った赤べこ~が

「何かしら?これは」
「それは!大八木君とおそろいの赤べこキーホルダー」
「違うでしょー!これ江戸川君t先輩達も持ってたじゃん!」
「皆でお揃いに満足してんじゃないわよー!」
「ごめんなさーい!」
「姫…分かって!」
「私達、姫に幸せになって欲しいのよ」
スポットライトキラキラな二人を茫然と見上げる姫
「「と言う訳で!行ってこ~い!」」
朔の方に放り投げられる姫
窓に激突!
驚いて振り向く朔
よろよろと立ちあがる姫
「あ…あの」
さっと前に出る別の女子
「大八木君!悩みごとがあったら何時でも言ってね!」
「ゆかり…あんた…」
「高梨ー!」

文化祭実行委員会と書かれた紙を張り付ける会長
「第38回蒼栄高校文化祭。テーマは」
大きく手を翻し指した先に書かれていたのは
「飛翔!それは空高く飛び廻る事。目の前に蒼く栄えた大きな空。皆さん!今年も力を合わせ全員の力で羽ばたきましょう!」
力強く声を上げる実行委員達
昼食時間中の放送でも流されどよめく生徒達

学食では文化祭特別メニュー飛翔丼 もうすぐ登場! (おばチャンおどろきやー!)

「否!これだけは譲れないわ」ギンガムチェックのエプロン?のデザイン画を持つ女生徒
「何をー!?」
「可愛い服で喫茶店よ!」
「ぜってえ、おばけ屋敷!」
教室では出し物を巡って男子と女子が…
「う~ん…女子が可愛い服賛成!」と手を上げる草間先生
勝ち誇った顔の女子達
「草間先生!…先生!おばけ屋敷だと他校の女子といーっぱい出会えますよ!そして女子の浴衣」
「何!?…それもいいな」
「一寸先生!」

準備でにぎわう校内

「あっという間に文化祭一色だね。まだ一カ月一寸あるのに…プラネタリウム本当に出来るのかな?」姫
「許可さえ出れば出来るんじゃないかな。今、空き教室探して貰ってるって」
どこか浮かない朔
「…ああ!クラスの方はおばけ屋敷に決まっちゃったねえ。男子すっごいやる気じゃなかった?こっちも頑張んないとだね」慌てて話を変える姫
(そして、ラブも!)
拳に力が籠る姫
しっかりおやり~と友人達
「俺写真部もあるから結構忙しいかもなあ」江戸川
「何やるの?」姫
「デルモ」
「デルモってあんた…」
「嫌~ん!」くねくね江戸川

「ゲートの見積り甘いわよ!デザイン班と今日中に修正して頂戴」
部下に指示しながら歩く会長
「はい…」
「暗幕の数は数えてあるの?勝手に持ち出されない様今のうちから注意して!」
と朔達に気づく会長
COOOOOOLな空気に凍りつく朔達、頭だけ下げる
息を吐き出し通り過ぎる会長
「きゅーん!歩くクールビズ」江戸川
「邪魔するな!」と抱えて連れて行く朔「行くぞ!…毎度…お前はホント…」ぶつぶつ朔
「一寸!」
振り返ると会長が手招き
自分を指差す朔
「あの、強制では無いと初めに断っておくけど、文芸部で夏合宿の時に書いた作品を文化祭で何時も文芸誌として発行してるんだけど…今年は天文部との合同活動の後に書いた作品もあるから例年と少し毛色が違うの。良かったら!貴方も手伝わない?」
もじもじと尋ねる会長
「え!?」朔の目に光が揺れる
「もちろん強制じゃないし、そちらの都合を優先して構わないわ。返事は後でいいから。少し、考えてみてくれる?」
「ああ…はい…はい!」顔が赤い朔
「じゃ!」手を挙げ去っていく会長
「あ…ああ…」
「な、何!?何よあれ?…大八木君!受けるの?」姫
「いや…行き成りだし…天文部もあるし…」言いつつも心ここに非ずな感じの朔
「あ、朔ちゃーん!」
後ろから現れる美星と草間先生、小夜と部長
「お!丁度皆揃ってるな」
美星が許可と書かれた紙を見せる
「見てみて!プラネタリウムの許可降りたよ!さっき文実の子が持ってきてくれたの!C棟のラスベガスの間、使わせてくれるって!広いよ!!」
嬉しそうに話す美星
「これで動き出せるね」草間先生に紙を見せにっこりする美星
「ああ」頷く先生
表情無く二人を見つめる朔
笑う美星に
「あ、ああ、あの俺…」
朔を見つめる美星と先生。他の部員も
目を逸らしながら
「他に少し頼まれた事があって…そっちにも顔出して良いですか?」
ハッとする姫
呆然とする皆
瞳が揺れる美星「…朔ちゃん…」


ED


フーミンの誘いで 文芸部の
手伝いをする事になった 朔
交錯するそれぞれの気持ち…
って「ブルースメル」だなぁ

次回、「月とキンモクセイ」

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[2009/08/21 00:05] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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