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07-GHOST 第17話 「闇の翼の眷属は、不幸を纏い、舞い降りる」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です(内容前半後半)


フラウを救うべく事件現場に向かったテイトとハクレン。
中では女の人が浮かんで…以前もフラウの前に出てきた事がありましたっけ。教会を守っている存在?
ハクレンには見えないようです。
浄化されたと言って消えた頃、バスティン登場。

「教会からの発表ではここでフラウが封印符無しにバルスファイルのナイフに触れていたとあります。それが様々な憶測を呼んでいるのです。フラウが元々バルスファイルだったのか?それとも偶然穢されてしまったのか?と…」

と教えるバスティンではありましたが、バスティンも又テイト達同様、愛弟子であるフラウを助けたいと話す。
フラウが愛弟子と聞き、フラウがどんな子どもだったかと尋ねるテイト達

「聖職者に不向きな悪ガキでしたよ」

と話し始めるバスティン。

ラグス戦争終結後、空賊征伐の直後に教会に来た少年フラウ。

「何も信じないその青い目に頑ななまでに悲しい決意を秘めた少年だった」フラウ

バスティンが神様のお話を説いていても…一人ソッポを向きムスッとした顔で…
時にはバクルスを投げてフラウの襟を壁に縫い止めたりもしながらも…神様のお話をフラウに読んで聞かせるバスティン
そんなフラウではあったが、ザイフォンを風の様に操りバクルスの威力も司教達をも凌ぐ実力。
闇退治専門の司教に相応しくなると考えたバスティンは諦めずフラウを諭すが…

自分の神は死んだと言うフラウ。奇跡が起こらないなら祈りに価値なんてない。
イタズラしては皆を困らせ、戒律を破る。
一見面白がってはいても…こっそり夜更けに大聖堂を伺っていた様です。

フラウはフェアローレンが世に落とした3つの願いと言う禍を誰よりも憎んでいた。
その憎しみと仲間達を失くした悲しみを少年フラウは小さな胸に閉じ込め、神にすら救いを求める事を自ら禁じ、一人で耐えていた。

そしてその後…フラウは救いを求める事無く自分で救いの手を差し伸べた。

教会の外では、窓から小さな神様がこっそりやってきて神に背いた事が恥ずかしくて誰にも言えずに隠した筈のコールの印をもぎ取っていくと言う噂が…

それは司教にもなっていないフラウがバスティンの見様見真似で行っていた事。
コールを退治すると心が軽くなると明かすフラウ。
「今度は幸せになれる様にって思いながら、退治している」
それは祈りだと教えるバスティンはフラウの隣に腰掛ける。
仲間を失い一人残された事を悲しむフラウに
「これからは私がずっとあなたと一緒にいます」

優しく語るバスティンでしたが…

テイトとハクレンのバクルスに黒い汚れが…
バルスファイルに触れるとバクルスは黒くなる。
しかしバスティンといたあの現場は既に浄化されていた筈…

部屋の外に立て懸けておいたバクルスをテイト達に渡したのはバスティンだった事が過り…ハッとする二人。

一方、バスティンはフラウを訪ね牢の前へ…
大人しく牢に繋がれているフラウを見てすっかり司教らしくなった…と。
流石にこんな時に言うか?と文句を言うフラウですが、バスティンは必ず出してあげるとフラウに祈りを捧げる。
フラウは何かを感づいた様ですね。悲しそうでした。

バスティンを訪ねるためバスティンの部屋に走るテイトとハクレン。
部屋の前には見張りが…
ザイフォンを放ち気を反らせるテイトですが一寸爆発が大きすぎハクレンに絞められてました。

ドアを開けようとする二人ですが…開かない。ドアの中央に横に細長い穴が開いている。
この鍵穴に会う鍵は…以前ハルセから受け取ったファーザーのパスを取りだすテイト。
差し込み待つ間に見張りが気づき…ドアが開き中に入るテイト達。見張りが止める間もなくドアは閉まってしまいました。

部屋に戻ると言っていたバスティンでしたが、灯りが点いたまま誰もいない。
机の後ろにずらりと並んだ書棚にミカゲが飛びついて何かを知らせます。
近づいたテイトは空気の流れを感じ…本を触ると書棚がずれて開いた!
書棚の奥には隠し階段が!
階段を下りていく二人。
行き着いた先にはバスティンの姿が。
待ってましたよと顔を上げるバスティン。
バスティンを見るテイトもハクレンも悲しげでした。
フラウを信じていると言ったバスティンに本当ですよねと質すテイト。
「ありがとう。何処までも優しい子ども達」と言うバスティンだが…
テイトを捕えねばならないと詠唱を始め、目を赤く光らせる。
バスティンを中心に円を描く様に足元から紫の炎を纏った黒い影がゆらゆらと…
バスティンの攻撃をテイトの赤い光が跳ね返しテイトとハクレンを守る様に球体が包みこむが…
入口を狙う紫の光。
テイトがバクルスを放ち紫の光は消える。
漸くバクルスを扱える様になったと感心しながらも甘い!とテイトに放つ。
テイトのバクルスに当たると…壁に叩きつけられ、床に沈むテイト。駆け寄ろうとするハクレンだが…
テイトを国家反逆罪で処刑すると宣告!?…で次回。


前回、バスティンは怪しいなあと思っていたのですが、フラウの子どもの頃を語るバスティンさんと少年フラウに厳しくも優しい若いバスティンに申し訳なかったと思い直した所だったのに…

揺ぎ無い信仰…私は正しい…しかし神の声が聞こえないバスティン。
掌が黒く汚れていました。

バスティンは元から穢れていたのか?それとも穢されたのか?穢されたのなら何時なのか?

大司教補佐にまで上り詰めただけに、実力はもちろん凄いでしょうし、それだけの実績もあるのでしょうし…人間的にも宗教人としても優れているのでしょうが…

アヤナミが言っていたあの男とはもしやバスティンの事でしょうか?

フラウを救いだしたいと言っていたのは本当の気持ちなのか?
フラウも又アヤナミ達に狙われる存在だと知っているのでしょうか?

さて、子どもの頃のフラウ。
元々は空賊の一味だったのでしょうか?
フラウを生かすために教会に預けた様ですが…預けた仲間はその後皆お亡くなりに?
仲間を…とは言っても、家族とは言っていなかったのも気になりました。

ジオ大司教に宛てた紹介状を持っていたと言う事でしたが、空賊のおかしらとジオが友人とか親戚とか?ジオの事をオヤジと呼んでいた場面もありましたが…

少年フラウ、痛々しいほどトンガっていました。

フラウが反抗的態度を取る度にバスティンさん、バクルスで縫い止めなくたって…手元が狂ったら大変な事になりそうで…

フェアローレンの齎す禍を憎むフラウはバスティンの技を見様見真似で…コール退治!

夜な夜な町に行ってはこっそり忍び込んでるところが今とあまり変わらない様な…
今度は幸せを…人の幸せを願う気持ちを持ち、力を使うフラウは立派に司教さんですよね。

しかし…今はバクルスは使えないんですよね。
少年の頃はフェアローレンの斧は持ってなかったのでしょうか?


そしてテイトピンチ!ハクレンも危ないんじゃ…



07-GHOST ドラマCD 第1巻
発売中!


2009年8月7日発売!もうすぐですね。第1・2話収録。

封入特典

webラジオ出張版CD「07-GHOST the World」(予定)
特製ブックレット
※原作者書き下ろしオリジナル4コマ付き(予定)



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