第二からまつそう
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Pandora Hearts 第16話「His name is … 英雄と少年」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
「おいオズ!ここは何処だ?」ビーラビットのアリス
「いや、俺も聞きたい。って言うか、何でウサギになってるの?」オズ
「知らん!急に封印が解けた」
「え?ギルは…何かあったのか?」
駆けつけるパンドラの警部隊員達
「何をしている!早くそこを捕えよ!四大公の命でも狙いに来たか?この黒ウサギめ!」警備隊長
「え?四大公!?」
オズ達に銃口が向けられる
「如何する?オズ。殺すか?」
「ダメー!絶対ダメ!」オズ即行否定
(何事だ?)
駆けつけるレイムの前で爆発が起こり倒れる警備隊員
爆煙から飛びでるアリスとオズ
「逃がすな!」
追いかける警備隊員
「い、今のは…黒ウサギと…」
「レイム!」
「オスカー様。何があったのですか?」
レイムを掴みこっそりと話すオスカー
「分からん。いきなり会場にオズとビーラビットが降って来た」
「降って来た!?」
レイムの口を塞ぐオスカー
「声が大きい!…すまんが頼みがある。皆の手前俺は派手に動けない。代わりにお前がオズ達をフォローしてやってくれ」
レイムの両肩に手を置き頼むオスカー
「ええ!?何で私が…」
「もし連中に捕まってオズが違法契約者だって知ってた事がばれてみろ!その事を知ってたお前、立場上相当まずいんじゃないか?」
「うっ!…それは…」(かなりヤバイかも…)
「いいか。ビーラビットとは過去に何度も事を構えている。下手をすればここの契約者との戦闘になるかもしれん。それだけは何としても避けるんだ」
「しかしどうやって?」
眼鏡をキラーんとさせ
「自分で考えろ!」
「ええーっ!」
「じゃ、任せたぞ!」背を向け去る
(丸投げかよ~~!)
「ああ、お待ちください!オスカー様」
追いかけるレイム


His name is … 
英雄と少年


「おい!教えろ。何処へ行けばいいんだ?」
オズを掴み廊下を滑る様に進むアリス
「大体ここ何なんだ?」
「何って…四大侯爵が集まって会議してたって事は…もしかしてここ、パンドラ本部!?」
蒼白になるオズ
アリスの鎌が彫刻を引っかけ破壊
「そんなとこにいきなり現れた俺達って…賊以外の何物でもないじゃん…」

手袋を噛みながらイライラとするレイム
(考えろ…考えるんだ、レイム!まずは保護が優先だ。一先ず身を隠していただいて、皆が落ち着いた床尾で説明…!?って…)
「あんなバカでかいウサギ隠す場所なんかあるかー!?」
頭を抱え叫ぶレイムを引っつかむ腕が…
「あ、何?」
もがいて逃げようとするレイムだが…連れ込まれた部屋にいたのは…
「だ、誰だ?…ダークシーズ!?お前…」
「シーッ!」
唇の前に指を立てるブレイク
指差した先には…ソファに横たえられているギルが!
「ギルバート様!」
「大声出さないで。少しばかり無理をさせてしまいました。今は休ませてあげてください」
「無理って…」
床に落ちる黒い羽根にハッとするレイム
「レイブンをお使いになったのか」
咳込みテーブルに手を突き体を支えるブレイク
「…ええ。帰ってくるために仕方なく…」
「おい。大丈夫か?」
「心配ご無用。それより教えてください。シャロンお嬢様に何かあったのでは?」
「何故それを?」
「どうしたんですか?」
一瞬考え込むようにして話しだすレイム
「落ち着いて聞いてくれ。まだ公にはされてないがシャロン様は現在行方不明だ」
ハッとするブレイク
「まだ誘拐と決まった訳ではないが今、パンドラが秘密裏に捜査している」
そこでズーンと気が重い表情になり、眼鏡を外し拭い始めるレイム
「更に四大侯爵家の合同会議はあるわ、そこへオズ様とビーラビットが降ってくるわでもう大変な事に…ああっ!」
「ああ!レイブンを使ったから封印が解けちゃったんですね」
「しまった!こんな事している場合じゃない!」
部屋を飛び出すレイム
「オズ様!オズ様!」
「騒がしい人ですね」咳込むブレイク
お茶を飲みながら(あまりに都合良すぎますね。もし意図的にオズ君達を会議の場に落としたら狙いは…陽動か)

ある部屋に入るブレイク
床にもテーブルにも黒い花弁が…
「黒いバラに黒のナイト。エクエスか…ナイトレイのドブネズミめ!」
ナイトの駒で忌々しげにバラを払うブレイク

目を開け起き上がるギル
「オズ…オズは何処だ?…早くビーラビットの力を封印しなければ…でないと、オズの体が」

追い詰められるオズ達
「な、何か…怖いチェインがいる」オズ
「ああメンドクサイ!全員血祭りにすれば済む話だろ!」歯を剥き睨みつけるアリス
「余計ややこしくなるからダメ!」両手でばってん
「もう逃げ場は無いぞ!四大公の命を狙う愚か者共め」警備隊長
「だから、それは誤解で、俺達は」
「問答無用!」
日の玉の様に燃えて浮かぶチェインが炎を放つ
鎌で薙ぐアリス
そこに駆けつけるレイム
「ああ!遅かったか…」
取り囲むチェイン達がにじりよる
「ああ、もう!一体どうしたら良いんだ?」
(アリスに戻しなさい)頭に響くジャックの声
「え?」
(そうすれば相手も少しは安心するだろう)
「この声は…」
(思い出して御覧。あの時はちゃんと自分で力を制御できただろう?)
フィリップの父を殺させまいとアリスの力を抑えた事を思い出すオズ
「あれはただ必死だっただけで…」
「ええい!何をごちゃごちゃ言っている?」
白い木馬チェインからの攻撃を薙ぎ払うアリス
「貴様ー!木馬の分際で!!」切れそうなアリス
「ええーっ!?」オズ
(ふ…仕方ないな)ジャック
がくりと膝を突き座り込むオズ

暗い中水面に立つオズの背後から手を伸ばし
「退いていなさい」とオズを後ろにやり前に立つジャック

「もう我慢出来ん!オズが何と言おうと関係あるか!!皆この鎌の餌食にしてくれる!」
鎌を振り上げるアリス
薙ぐ度にチェインを砕く鎌
ズシリと足音を響かせ次は警備隊員達に鎌を振り上げる
(ダメだよ!アリス)ジャック
その途端、鎌が消え人間の姿に戻るアリス
そのまま転がり落ち
「な、何で急に!?」
「少女だと?」
「どうなってるんだ?」
動揺する隊員達
「姿に惑わされるな!中身は凶悪なビーラビットだ!確保!確保しろ!」隊長
アリスを取り囲み
「確保ー!」
オズに手を伸ばそうとするが
「私に触るな」不意に顔を上げたオズからジャックの声が…
ゲシ!とオズに蹴られ転がり落ちる隊長
「オズ」
立ち上がるオズだが背後にはジャックの姿が浮かぶ
ハッとするアリス
そこにギルも「オズ?」
「静まりなさい。四大公に仕える者達よ。安心して良い。この少年は君達の敵ではないよ。私は今彼の体を借りて話をしている。皆にある事を伝えるために」
「何だ?」近寄るギル
「誰だ!?誰なんだ?お前。私の下僕の体、勝手に使って」アリス
オズの体で微笑むジャックに頬を染めるアリス
雲が晴れ月がオズを照らす
「私の名はジャック。嘗てバスカビルと剣を交えサブリエの悲劇をこの目で見てきた者。ジャック=ベザリウスだ!」
驚く警備隊員達
「お前…」アリス
(やはりそうなのか…あの男が…100年前の英雄)ギル
ジャックの背を見つめ驚くオズ

黒バラの花が鋏で切られていく
「やはりあなたでしたか。シャロンお嬢様を誘拐したのは。ヴィンセント=ナイトレイ」ブレイク
微笑み振り返るヴィンセント


CM




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