第二からまつそう
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夏のあらし! 第13話(最終話)「プレイバックPart1」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
CM

アイキャッチ(実写を加工したらしい坂につけられた階段)

風見女の子の顔
AM11:50

「へえ~!それ面白そうですね」紫の水着のあらし
「今度その本持ってくるよ」オレンジに白の水着に紺ネクタイの山代
「ホントですか?うわ!楽しみ」
やよいの純白カルピス
二人の様子に面白くなさげな一
普通の顔に戻っている
テーブルにはサクランボ
「クソー!こんな事なら飲み物じゃなくケーキのほうに仕掛けるべきだった」とサクランボをツンツン
マスターが水着から別の服装に…
ドアが開き
「新しいミルク買ってきました」
大量に袋を持って帰って来たカヤも違う服に…
牛乳に描かれた絵柄も変わっている
しゃふと 空と風と大地のオーガニック牛乳
「な~んだよ。これ高い奴じゃないか」
白の袖なしシャツに赤いネクタイ、水色のベスト。狼の耳のマスター
「有機無農薬飼料で育てた牛のオーガニックミルクです。今度は傷まないうちに飲んでください。それとサクランボが特売だったので買ってきました」
サクランボがカウンターの上で山積み
「おお!サービスメニューにするか」マスター
AM12:00

入口の黒板にチョークで書かれたメニューが

サクランボDay 
カムフラージュ弁当
梅干しポークソテー
手抜きカレー
キイチゴ寿司
おしんこでフルコース
ベッピントマ炒め
マヨネーズエッグ
シンプルサラダ
・・・ゼリー
フルーツづくし

「はい、サービスのサクランボです」水着の客に出す潤はTシャツに短パン
壁にはトカゲの串焼き
「お待たせしました!サクランボもどうぞ」ピンクのワンピースのやよゐ
「はい!山代さんにもサービス」
サクランボをケーキの上に乗せるあらし
水着でウエスタンな感じ
「ありがとう。あらしさん」
「ああー!最初からああすれば良かったのか」某ロボットアニメ主人公のコスプレ?一
「ん?これ旨いなあ。お前も食ってみろよ」マスター
「いいっす」
「遠慮すんなよ。ほれ」
「いらねえっすよ!サクランボなんか。見たくもねえ!」と払いのける一
「おお!?」
弾みで一の作ったキューティーチェリーちゃんのサクランボの隣に落ちるサクランボ
「何荒れてんだよ?」と片方を取るマスター
「お?」
「変な奴だなあ」とサクランボの山に放り投げる
「おおーっ!」
「あら?これ、キューティーチェリーちゃん?」あらし
「え?」
はじめちゃんの
食べちゃ
ダメ!!
と書いた紙をサクランボの乗った皿に貼り
「間違えてお客さんに出したら大変だから私が預かっとくね」
と持って行ってしまうあらし
「ああ…あらしさん。それは普通のサクランボで…」声が小さくなっていく一
「イヤイヤ今はそんな事より…あの中にキューティーチェリーちゃんが!」
サクランボの山を見る一
「おう!俺にも1個くれ」
ローマ人にエンゼルの翼?(何だっけ?)な格好のグラサン
「あ…」
「結構いけるな」
「俺も一つ貰おうかな?」潤
「え?」
「私もいただけますか?」やよゐ
「うっ!」
「私も」カヤ
「ええっ?」
「あら!おいしい」加奈子
「おおっ!」
「うん!瑞々しくて甘~い!」
と突然サクランボの山が崩れる
(これじゃあロシアンルーレットだ…早くどうにかしないと…俺の神経が持たん!)真っ白になって考える一
「そうだ、あらしさん。これ出来るかい?」
口の中でサクランボの軸を結んで見せる山代
「わあ!すごい。私もやってみる!」あらし
「私も」カヤ
「私も試して良い?」加奈子
またまた崩れるサクランボ
「うわーっ!…おい!手前!!何てことを!?」山代のネクタイを掴む一
「え?何か拙かった?」
OPの様に舌を出すマスター
舌の上には結んだサクランボの軸
「ほらよ!」
「マスター器用なんですね」やよゐ
笑うマスター
「知ってるか?これが出来る奴ってキスが上手いんだよ」
「キ、キ…」赤くなるやよゐ
結んだ軸を舌の上に乗せ怒る加奈子
テーブルにナイフを突き刺し
「あんた!やよゐに何てこと教えるの!?」
山代のネクタイを掴み詰め寄る加奈子
ムキムキの腕、手に浮かぶ筋
「ええ!?俺は何も…」

AM12:42
(ふ~。良かった。誰も被弾しなかったぜ。論理的に考えよう。あの中にキューティーチェリーちゃんが混じっている。俺の使命はそれが誰かに、命中する前に回収。又は処分。ないしは最初の目的通り山代にヒットさせる事だ)
鬼太郎の様な格好に白フンの一
(そのためにはどれがキューティーチェリーちゃんかを見分けなければいけない。しかし俺の工作は完璧だから本物とは区別がつかない。考えられる確実な方法は3つ!)
1つ、残り全てを回収する
2つ、残り全てを処分する
3つ、残り全てを山代に食わせる
山代の座るテーブルに全部のサクランボを置く一
「ええ!?これ全部は食べられないよ」
「サクランボは別腹って言うでしょ?さあ!遠慮せず」
揉み手する一の背後からマスターが現れ
がしっと一の頭を掴んでぐきっ!
「何やってんだよ?」
「え、いやお得意さんにサービスを…」デカイたんこぶの一
「それじゃあサービスじゃなくて嫌がらせだ!限度ってもんがあるだろう?」
AM12:55
(ちっ!この方法はダメか…そうだ!籠に入ってしまってから対処しようとするからいけないんだ。あの籠に入るのが最初から本物のサクランボならいいんだ。タイムトリップで朝に戻ってキューティーチェリーちゃんを本物のサクランボにすり替えればイイ。だがそれには本物のサクランボを過去に持っていかなければいけない。もし間違えてキューティーチェリーちゃんを持っていったら…)
「そうだ!」

台所
「今朝に戻るの?」あらし
「そうなんです。あらしさんが取り上げたキューティーチェリーちゃんを朝に持ってきたいんですよ。やや今朝マスターが言ってたミルクの話が気になっちゃいまして」一
「ああ!傷んだものを過去に持って行って取り替える話ね」
「キューティーチェリーちゃんで実験してみようかなあって」
「実験?」
「ああ、自由研究っすよ!自由研究!学校の宿題の」
(あらしさんが取り上げたのは本物のサクランボだ。あれを過去に持って行ってすり替えれば万事解決だ)
「そお…宿題じゃしょうがないわね。ちょっと待ってて。持ってくるから!」二コリあらし
PM1:02
突然方舟の前に現れるカヤと潤
手には09年8月01日製造、09年8月15日賞味期限のシャフト空と風と大地のオーガニック牛乳が
「全くマスターは何と言ったら分かるんだろう?傷む前に飲めばいいのに」潤
「せっかくのオーガニックミルクなのに…早く交換して帰りましょう。潤、囮作戦お願い」カヤ
「はあ…仕方ないですね」
方舟の中ではサクランボを持ったあらしと一が
「それじゃあ一ちゃん」あらし
「きゃー!小林明よ」
サクランボをおくあらし
「ちょっと失礼」カヤ
「やっぱり好きなんですね」潤
「ああ!私も」
キラリサングラス
「オメエにマイトガイの魅力を教えてやる」グラサン
「あっ!ちょっ!マ…ガイ…」首根っこを掴まれ引きずられていく一
「みんな外に出ましたよ」こっそりと潤
「良くやったわ、潤。今のうちにミルクを交換しましょう?」カヤ
「前にもこんな事やりましたよね?…あの時は確か高倉健よ~て」
「高倉健!?」愕然とするカヤ
第1話のイチゴ爆弾事件を思い出すカヤ
「思いだしたわ!あの時私は一に人には言えない酷い辱めを受けたのよ!あの屈辱は死んでも忘れないわ!」
「もう既に幽霊なんですけど…」
「いいわ!一に自分が何をしたのか教えてあげましょう!…練りわさびにからしの粉に一味唐辛子と胡椒と山椒を入れ、それをタバスコで練って激辛クリームを作ります!」
ケーキでも作っているかのようにボールを撹拌し赤いクリームを作り上げドンとカウンターに置くカヤ
サクランボを放りあげ
「サクランボを半分に切り中をスプーンで掬い出し予め用意した激辛クリームを入れて蓋をします!」
空中でナイフをささっと動かし真っ二つにするカヤ
「最後に、セロハンテープで止めれば出来上がり!」
「セロハンテープ?」
「大丈夫!透明だから気付かないわ」
「この微妙な文明の意識の差がこの人は昔の人だって事を思い出させるわ…」
「ほら!気付かない」
自慢げに見せるカヤ
「凄い!テクニックがテクノロジー凌駕してる!?」
「これを一に食べさせて私の屈辱を身をもって思い知らせてやるわ!」
はじめちゃんのと書かれた皿のサクランボのほかに籠の中に1つだけ…
「あ!?もしかしてカヤさん、それってあの時のあれなんじゃ…」
カヤ、潤、やよゐ、加奈子の4人の前に黄色い色のフルーツジュースらしきものが置かれた事が過る
「え?…まさか!?てっきり私はあれはマスターの腕が原因だと思っていたのに…もしかして私はトンデモない物を作ってしまったの?」
と透ける潤
「あ!?消える…」
ドアが開き
「残念でしたね、マイトガイ」この時代の潤
「残念だわ。撮影が忙しかったのかしら?」カヤ
「いけない。逃げなきゃ」未来から来た潤がカヤの手を引く
「バカ潤!このままだと大変な事に…」
「無理ですカヤさん。間に合わない。消えちゃう!」
「あ、ダメ!そんな…歴史は決して覆る事は無いの!?」
カヤが手を伸ばすが…元の時代に戻っていく二人
「ヤッパリ悪戯じゃないの?」加奈子
「マイトガイなら期待に応えてくれると思ったんだがなあ…」グラサン
「何?その自信」一
牛の声
「ん?出しっぱなしにすると傷むわ。忘れないよう見える所に入れておきましょう」牛乳を冷蔵庫に入れるカヤ

「それじゃあ一ちゃん。一寸行ってこようか?」
サクランボを持ち手を繋ぐあらしと一
「はい!」
あらしはセーラー服に、一は角をつけ白フンで過去に…
「さて、後はどうやってこれをキューティーチェリーちゃんとすり替えるかだな。店の中には俺達がいるし」
「それなら私に任せて!…キャー!赤城啓一郎よ!!」
「ああ!?今朝のあれってあらしさんだったのか」
サクランボを交換する一

夕方
「ああ~くたびれた!」マスター
「今日は繁盛したわね」加奈子
「カヤさんが買ってきたサクランボのお陰ですね」やよゐ
「ほとんど使い切りましたね」潤
同じ白ブラウスにベージュのベスト、リボンとスカート
1個だけ残っているサクランボ
「サクランボもそうですけど、マスター、ミルクも傷まないうちに使ってくださいね」カヤ
「それもそうだな。よし!ご褒美にフルーツジュース作ってやるよ」
「ええ!」うれしそうなカヤ

休憩室にいるとあらしと一
二人共カヤ達と同じ格好
サクランボからそっとスプーンで中身を取り出す一
「良し!信管は抜いた。これでもうこいつが起爆する事はない」
「ふー!良かった」あらし
(今回の教訓を生かして次は一撃必殺で命中するデザインにしなければ)
「で、自由研究は如何だったの?」
「あ?」
「それ。過去に持って行って取り替えたら如何なったの?」
「あ!?ああ~!あ、バッチリっすよ!バッチリ!アハハハ!」
カヤ、潤、やよゐ、加奈子の4人の前にパイン、ウサギリンゴとハイビスカスが飾られたフルーツジュースが…
「はい、お待ち!」マスター
「うわー!」カヤ
コップを手に取り
「「「「いただきます!」」」」
口につける…
「[「「うわーーーっ!?」」」」響く悲鳴
「あ、カヤ達の悲鳴だ」あらし
「マイトガイ、いたんすかね?」一

ED(レコードジャケットのキューブは9個)


読書レビューは方舟の常連、塩の人と帽子をかぶった壮年男
「昨日面白い本を読んだんだ」塩
「へえー!それは何と言う本だい?」壮年
「それは…ああ、タイトルを忘れてしまった」
「どんな話か聞かせてくれたまえ」
「ああ、いいだろう」

それは正義に悩む青年の物語
伝説の英雄を崇拝する彼は自ら悪人と戦い正義の鉄槌を下すも
罪のないものまで犠牲してしまう
明晰なる頭脳を駆使し事件を追う判事と手に汗握る心理戦を戦う中
己が罪に葛藤し苦悩する彼だが…

カタカタと履物で床を鳴らし
「それ、罪と罰ですよ」あらし
「はっ!」塩
「ぐっ!」壮年
「ドストエフス…」


エンドカードは原作者小林尽によるあらし、カヤ、やよゐ、加奈子で

Thank you to all staff!
I'll be back!
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[2009/07/02 16:26] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
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