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夏のあらし! 第11話「世界は二人のために」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です(内容前半後半)


加奈子のナイフを避けてやよゐにぶつかる一。
途端に二人を光が包み…
まさかやよゐが恐怖のため歩けなくなった日に飛ぶのかと思いきや…飛んだ先は帝都に空襲があった後、横浜に空襲が来る前だった様です。
ラジオが告げる帝都の空襲のニュースに気を失ってしまったやよゐに頼れず、この時代のあらしに会おうと思う一。
軍需工場までの道のりや憲兵に問い詰められる可能性もあって意を決してという感じでした。
車イスを押して洋館を出ます。

空襲がない時は、一も感じた様に驚くほど普通の暮らしが…
それでもこれから起こる空襲の日時を偶然会った知り合いの親子にやよゐが告げると、特高に聞かれでもしたら…滅多な事を言うものではないと諭されて、戦時を感じさせます。
やよゐの話が真実ならあらしが以前疑われた様にスパイの可能性が疑われますし、そうでないなら突拍子もない事。
車イスのやよゐを気遣ったのか分かったわと言いつつも全く信じていない様子。
それでも構わず逃げてと呟き続けるやよゐ。

60年経った今でも空襲の恐怖に怯え歩けないやよゐがここまでして伝えようとしている事に、その恐怖を思う一。
あらしと何度か戦中に飛んでいるからでしょうか?
実際にやよゐが体験した恐怖は知らなくても、それほど怯えているならと思う事が出来るのでしょうね。

工場を眼下に見る小高い丘につき少し休憩
目を覚ましたやよゐが誰と勘違いしたのかお兄ちゃんと呼んでいますが…もしや一の祖父の事かと思ったりしましたが苗字は違いますね。

加奈子と過ごしてきた穏やかな時間と突然訪れた終わりについて話すやよゐ。

酷いと言いつつもこれが神の思し召しならと受け入れようとしているやよゐはそこにいない筈の加奈子に話しかける。
俺達が消えないで済む方法を何とかする…と一。

と、そこにその時代の加奈子登場!
この場所は私だけの場所だったのに…と詰る。
ここはやよゐと加奈子が万が一の時に落ちあうと決めた場所。
一が止めても止まらない加奈子。
金持ちが優遇される不満を言い放っている加奈子の背後に迫る爆撃機が機銃掃射を!

伏せろ!とやよゐを庇う一がカッコイイです。

しかし加奈子は足を撃たれてしまいました。
大破した車いす。
自分達が狙われていると感じる一は恐怖を感じる。
と、爆撃機が旋回して再び!
やよゐを木の陰に隠す一。
痛みで足を引きずる加奈子を狙う爆撃機。
動けない一だが…目を覚ましたやよゐが加奈子に気づいて走り出す。
加奈子に覆い被さる様に庇うやよゐ。
何発か撃った後、去っていく爆撃機。
黒煙が晴れて二人が生きている姿を見た一は気持ちの上で救われる。

死への恐怖。
一歩も動けなかったことへの悔悟。
でも、だからと言って自分に何が出来たのか?

繰り返されるそんな思考の連鎖を二人が無事だと言う事実が絶ち切ってくれた。

一は先の機銃掃射でやよゐを庇ったので十分だったと思います。
それ以上は一が思う様に何も出来なかった事でしょう。
そしてやよゐが助ける事に意味があったのです。

助けてもらった加奈子は直前まで不満をぶつけていたやよゐに気まり悪いためか何も言えず立ち去る。

呆然とするやよゐに代わって憤慨していた一ですが、歩けなかったやよゐが歩いていた事を思い出しやよゐに告げる。
夢中で加奈子を庇ったやよゐが一に手を借り立ち上がると…ク○○が立った!ではありませんが立てました!
嬉しくってクルクル回ってますよ!
現在に戻ったら加奈子が喜んでくれると。

車いすは壊れてしまいましたが歩いて工場に向かう二人。
この時代の生きているあらしに会いたいと言う一をやよゐはいつの時代の男の子も…と笑う。
と、生きてるあらしとカヤ登場!
今日は演芸会!
一達は演芸会の日に飛んでいたのでした。
一を知らない筈のあらしが一の顔を覗きこんでますよ。
ハイカラな子…って、一自身は田舎の子ですが、戦時中に比べたらそう感じるかもしれませんし、あらし達と過ごす間に精神的にも成長したでしょうしね。
何も知らない筈のこの時代のあらしが訳ありと感づいたり、初対面とは思えないと言うのが60年後の一との関係を予感しているようです。

演芸会を見たいという一ですが、一人で行くようにとやよゐ。
この時代の自分に会ったら消えてしまう筈ですしね。

演芸会に入り込む一。周りは女学生ばかりですね。
あらしとカヤが登場しあらしが挨拶をした後、やよゐの伴奏で始まった演芸会。
あらしとカヤの歌声にうっとりとする一ですが、やよゐの顔が浮かない。
加奈子を探すと…入り辛いのかドアの傍にいて入ってこない。
いきなり大声で加奈子を呼ぶ一。
こういう時の一の図々しさは良いですよ。
注目を浴び入らない訳に行かない加奈子。
加奈子の登場の色々と囁く女学生達ですが、やよゐが笑顔になりました!

無事演芸会を終えあらしとカヤが立ち去った後も演奏会の素晴らしさを口にする一と女学生達ですが突然静かになったと思ったら…

やよゐに助けてもらったお礼を言っている加奈子が…
加奈子もはっきりと言わないし助けたのは現代のやよゐなので当時のやよゐにはピンと来ない。
そこで今まで訳もなく冷たく当たってきた事を謝る加奈子。
加奈子が心を開いてくれたと感じたやよゐは手を取って喜ぶ。
やよゐは加奈子と友達になりたかったのでしょうね。
困惑しつつも嬉しそうな加奈子も良い感じです。

やよゐの元に戻った一は加奈子が演芸会に来てくれたのはやよゐが加奈子を命を懸けて守ってくれたからだろうと話す。
やよゐは自分の力で加奈子との友情を得る事が出来たのだと。
そのために時間を飛べる体を与えられたのだと納得するやよゐ。

グラサンと通じてやよゐを探しに来た加奈子。心配で堪らない感じでした。
突然の事にグラサン、頭抱えてますね。というか生きてたんだ!良かったです。

歩けるようになった事、自分のすべき事をした事、この体を与えられたのには意味がある事を話すやよゐ。
そして戻ろう!
手をつなぐやよゐと加奈子が一とグラサンに手を伸ばします。
おっかなびっくりのグラサンを一が小突いて…4人は手を繋いだのでしょうね。で、次回。


読書レビューは今週もカヤが…と思ったら一言言っただけでマスターが…グラスの仮面って…

今回も苦しげにもがくあらしが…
それにしてもマスターどんだけ缶ビール飲んだんでしょう?

 初回限定版
 通常盤

  原作はこちらで掲載されているようです。
 

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