第二からまつそう
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アスラクライン 第9話「存在するはずのない禁忌の存在」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
CM


病院
包帯が巻かれベッドに横たる玲士郎
心配そうに付き添う玲子
廊下で待つ智春達と離れて立つニア
玲子が病室から出ると立ち上がる智春達
「佐伯」智春
「如何?お兄さんの様子」操緒
「命に別条は無いとの事だけどまだ意識が戻らなくて…暫くは入院する事になりそうだって…今回の件はさすがにGDも重く受け止めている様よ。遂に悪魔じゃない学生まで巻き込まれてしまったしね」
ニアを見る智春達

ベッドに横になるニア
「お水ここに置いておきます」奏
「姉様もお前の様に何時も優しかった。だが…まさかあの様な凶行に及ぶとは」
思い出される玲士郎が貫かれた瞬間
「姉様は最早ハンドラーに利用されてるだけでは無いのかも知れぬ…なあ奏。お前は智春が好きか?」
「え!?あ…」赤くなった頬に手を当てる奏
「好きなのだな」
「あ、その…そう言う訳では…」俯く奏
「では何故姉様はハンドラーなどに協力しているのだろう?好きと言う感情と関係あるのではないか?本来拮抗する筈の悪魔とハンドラーが結びつくと言う事は理屈ではなく感情のような気がするのだ」
「あの、お姉様にはきっと何か訳があるんじゃ…」
「だとしても私にそれを知る術は無い。姉様も伝えてはくれなかった。姉様は変わってしまわれたのかも知れぬ」
そっと布団の上に手を置く奏
「同じ悪魔同士だからかお前は姉様とよく似た香りがする」
ニアに頬を寄せる奏

考え込む智春に話しかける操緒
「ねえ智」
「ん?」
「アスラクラインって何か二股かけてるみたいだよね?」
「は?」
「だってさベリアルドールと契約しながら悪魔の力も手に入れるなんて二股って感じじゃない?」
「又訳の分からない事を…」溜息つく智春
「智って二股掛けやすいタイプって事なのかな?」じとっと見る操緒
「何でそうなる!?」
「だって!佐伯兄が言ってたじゃない。智は最もアスラクラインに近い存在だって!」
「良いからもう寝ろよ」
「智こそ寝れば?」

GD
「ヨウ!聞いてくれ。僕にはアスラクラインが誰だかわかったよ…ウフフ!間違いない。きっと奴がアスラクラインだ」恭武
智春、操緒、奏、ニアの姿
「何故なら最初にアスラクラインが現れた現場にも彼はいた。更に今日の妙蓮寺高校襲撃の現場にも彼の姿が」
傷ついた玲士郎に駆け寄った智春達の姿
「間違いない!アスラクラインは夏目智春に間違いない」
「ふうん。そう言えばはる奈は?」

こっそり何かを探る朱浬
(教育実習生、新屋敷琴里。クルスティナと同じ時期に行方不明)
その様子を見て何処かに向かう…

赤い髪の男の前に人型の機械の様なものが赤い炎の様な光を…
「いよいよ…ラストステージの開幕だ」

「じゃあねー!智。又明日」杏
「おお!」
「ねえ智、ニアちゃんは?」操緒
「え?」
「少し席を外してるうちにいなくなってしまって…」奏

一人屋上で手すりに凭れているニア
(姉様は本当に変わってしまわれたのだろうか?一体この地で何があったと言うのだ?) 
「ニアちゃん!」操緒
「探したんだぞ」智春
「私の事は放っておけ!」
「あのなあ…お前、まだ一人で家まで帰れないだろ?」
「バカにするな!帰りの道くらいとうに暗記している」
「何怒ってんだよ?」
「そもそもお前の様なハンドラーがいなければ姉様は昔のままでいられたのだ!姉様はきっとこの見知らぬ土地で人間に騙され、不幸な目に遭って変わってしまったに違いない!」
ニアの手を掴む智春
「来い!」
「何をする!離せ!奏!射影体!こいつを何とかしろ!」
引き摺られていくニア
「放せー!」
顔を見合わせる操緒と奏

図書室
「放せ!こんな所へ連れて来て如何するつもりだ?」
「探すんだよ!お姉さんを」
「姉様を?」
書架に何かを探す智春達
「何だ?何をしているのだ?」
「これだ!」
思い出と書かれた本を差し出す智春
「卒業アルバム?」
「ああ」
パラパラとめくる智春
「お!この人じゃないか?」
そこにはクルスティナの写真が…
運動会、修学旅行…どれも明るく笑顔で写るクルスティナ
「姉様」嬉しそうに見るニア
「お姉さん、優しそうな人だね」操緒
頷く奏
「どれも笑ってるじゃないか。お姉さんはこの学園で不幸な目に遭ったりしてない。変わったりしてないさ」
「姉様…」
写真に涙が零れる
「姉様に会いたい!」泣きだすニア
「如何しよう?智。泣いちゃった!」慌てる操緒
「如何しようって言われても…」
「ニアさん」
「ニア…」
「ああ、ニアちゃん鼻出てる、鼻!」
「これ…」
奏が差し出したハンカチで思いっきり鼻をかむニア
「泣いたら喉がからからになった」
「は?」
「喉が乾いたって言ってるのだ」
「何で僕が?」
「この間、子どもは子どもらしく甘えろと言ったではないか!」
ゲンナリする智春に笑うニア
「ったく」
笑う4人

「結局パシリかよ」
走る智春に聞こえてくるギターの音色
ベンチに腰掛けギターを弾く赤い髪の男
「又会えたな、少年」
「何処かでお会いしましたっけ?」
「忘れようもないさ。つい昨日の事だ。今日は悪魔の少女と射影体を連れていないのかい?俺も君と同じハンドラーだ」
サングラスを外す男
「警戒する事はない」

まだベッドに座る玲士郎の前に写真を並べる朱浬
「さあ!良く見るのよ玲士郎。この中に例のアスラクラインに関するハンドラーはいる?…思い出して!あの日現場にいた全ての人間を」
「この男!」
赤い髪の男の写真を手に取る玲士郎
「間違いない!こいつだ」
「加賀篝隆也…案の定最も黒い男よ」

「誰なんです?あなたは」智春
「その質問に答える前に如何だい?少年、俺と手を組んでみる気はないか?君とは分かり合える気がするんだ」
近づく男
後退する智春
「如何いう意味です?」
「分かるだろう?俺達は限りなく近しい者同士だ」
「まさか!?」
「君の返事次第ではこの学園の悪魔は見逃してやってもいいんだが」
ハッとする智春
アスラクラインから放たれた鎖で傷ついた人々、ドーターに貫かれた玲士郎達が思い浮かぶ
「あんたがアスラクラインなのか?」
「ふん」
「何でこんな事をしているんです?アニアのお姉さんに何を?」
「知っているのか?クルスティナの事を」
「何処にいるんです?あなたは一体何をしようとしているんですか?」
「君ならば何れ俺の気持ちが分かる筈だ」
「俺とあなたは違う!」
「残念だよ少年」
男の影が揺らぎ鎖が現れる
僅かに避けた智春が逃げる
ハッと気づく操緒
「智!」
一瞬で姿が消える操緒
「ニアさんはここにいて下さい」走る奏

校舎の壁に追い詰められる智春
「如何だ?少年。手を組む気になったか?」
赤いアスラマキーナと黒豹の様なドーターを従えた男
「断る!」
「そうか…イングリット!」
ドーターの触手が校舎を貫きながら智春を追う
「夏目君!」悪魔化した奏
「智!」操緒
触手と校舎に囲まれる智春
ふっと笑う男
「炎・・」手に炎の剣を出し触手を薙ぐ奏
「嵩月!止せ!」
「いいえ!守ります!」
頷きあう智春と操緒
操緒の姿が消え
「来い!クロガネ」
ハッとする奏
現れたクロガネを捕える赤のアスラマキーナの鎖
「クロガネ!」
「少年!やはり俺とお前は同類だ」
「姉様は何処だ!?」
「ニア!」
ニアの姿に嬉しそうな男
「姉様は何処だ!?答えろ!」
「アニアだね。会えて嬉しいよ」
奏からニアに向かうドーター
「ニアさん!」
ニアを攫うドーター
「何をする!?イングリット」
男の傍に降り立つイングリット
「ニア!」
「さあ行こう!お姉さんの所へ」
男とニアを包むイングリット
駆け寄る智春と奏
黒い翅を羽ばたき飛んでくドーターに跨る男
「ニア…ニアーーー!」


ED



献身
使役
意思
消滅
幸福
裏切り
シュバルツシュルトの闇
それでも
それなのに

EX010 刻の鎖につながれて


 OPとED
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