第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話「第五研究所」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
アイキャッチ(バリー)

左脇を押さえるエド
「言い忘れたがスライサーと言う殺人鬼は」
「兄弟二人組だったって訳よ」
「頭と胴体で別個かよ!反則臭え!」
「喧嘩に卑怯も糞もあるかと言ったのは誰だったかな?」
「さあ!第2ラウンドと行こうぜ!オチビさん?」
「チビ言うな!」と両手を合わせようとするが
「おっと!錬成する暇は無えぜ」と切りかかる
(糞!血ぃ出し過ぎだ。クラクラしてきやがった)
剣を後退さりながら避けるエドだが
柄で突かれ柱に激突
(やべえ…やべえ…死ぬ…死ぬ…死ぬ!)
思い浮かぶスカーの顔
と軽く手を合わせ
「止めだ!」
切っ先がスカーの腕と重なる
剣を避け胴を右掌で突くエド
青い錬成光が!
鎧が分解され、二つに分かれる
驚く頭
「痛てえ…やな奴の事思い出させやがって!あいつと同じ事しちまったじゃねえか」
「やりやがったな!このガキ」じたばたする腕
「気色悪!」
「兄者!」
「情けないが我らの負けだ」
「実は三人兄弟でした~とか言わない?」
「「言わん言わん!」」
「小僧!さっさと我らを破壊するがいい」
「人殺しは勘弁しろ」
「こんな体の我らが人か?」
「あんたらの事を人じゃないと認めちまったら俺は俺の弟を人じゃないと認める事になる」

「オラオラ!如何した鎧人形?」
「僕は鎧人形なんかじゃない!」
「そう思ってるだけさ。本物のお前なんかいたのか?ホントにいたのかよ?自分が鎧人形じゃ無えと証明する方法があるぜ」
「な?」
「お前にも血印があるだろう?そいつを自分で消すんだよ!それで死ねばお前は本物だ。それでも動いてりゃ鎧人形さ!」
「出来る訳無いだろ!そんな事」
「ち!だったら俺がやってやるぜ」
剣で貫こうとする66

「俺の弟は人間だ。あんたらも人間だ。だから、殺しは嫌だ」
「ふん…ハハハハハハ」
「兄者!?」
「我ら兄弟、物心ついた時から盗み、壊し、殺してきた。それがこんな姿となって初めて人間扱いされるとは。面白い。小僧、置き土産だ。全て教えてやる。賢者の石を作り、我らにここを守る様に命じた者は」
近づく何者か
突然撓りながら迫る黒い何かが…48の頭を貫く!
ニヤリ…
「危ない危ない!ダメよ48。余計な事喋っちゃ」
貫いたのはラストの爪
「あらら?何で鋼のオチビさんがいるのさ?」ラストと同じ黒い服の少年
「困った子ねえ…どうやってここの事を知ったの?」
もがく8の頭だが…血印を壊す様に割れる
「兄者!兄者!…兄者ー!」
48の残した剣で弟の血印を突く少年
「喧しいんだよ!このボケが!!お前ら!貴重な人柱を殺しちまう所だったろう!分かってんのか!?計画に差し支えたら如何責任取るつもりだ?あ!?」
突き続けられ腕がだらんと動かなくなる48弟
睨むエドに近づく少年とラスト
柱に凭れながら立ち上がるエド
「何だ貴様ら?計画って何だ?人柱って如何いう事だ?」
「あら?やる気満々だよこのオチビさん」
「チビチビ煩せえんだよ」
「チビはチビだろ?オチビさん」
蹴り上げるエド
掠らない程度に避ける少年
「やだなあ喧嘩は。怪我したら痛いじゃない」
両掌を合わせるエド
「手前が売った喧嘩だ!買ってやるから」

ゴキン

「あ?」
腕がだらり…
「故障みたいね」
「うわー!」
嬉しそうに近づく少年
「ラッキー!」と頭にポンと手を置き鳩尾に蹴りを入れる
「腕が壊れて良かったね。余計な怪我しなくて済んだんだからさ」
掴んでいた髪を離す少年
倒れたエドを見下ろすラスト
「イイ事?坊や。あなたは生かされてるって事を忘れるんじゃないわよ。又こんな坊やが現れると困るわ。ここ、焼いてしまいましょ」
天井に描かれた錬成陣


「俺さあ、ずっとお前に言おうと思ってたけど、怖くて言えなかった事があるんだ」

エドが言っていた言葉を思い出すアル
(兄さんは何を言おうとしてた?怖くて言えなかった事って?怖くて言えなかった事…)

「兄貴とやらに作られた鎧人形じゃねえのか?元の人間なんてホントにいるのかよ?」

「如何した如何した鎧人形ちゃん」
刃物を持ったまま殴りかかる66
「煩い!僕は」
「認めちまえよ!楽になるぜ」
胸を突かれて膝を突くアル
「隙だらけだぜ!デカブツ」
包丁を振り上げる66だが…銃声!
落ちる包丁
66の掌に開いた2つの穴「あり!?」
「動かないで!大人しく投降しなさい」銃を構えるロスとブロッシュ
「面倒な事になっちまったなあ」
地鳴り?突然建物が振動し、地面が揺らぐ
壁が崩れ落下
「軍曹!退避」
内側から爆発
呆然と見るアルと66
「何してるの!?早く逃げるのよ!」指示するロス
「でも!まだ中に兄さんが」
「何ですって!?」
「ふ~ん…こりゃあれだな。すかさずトンズラ!」66
「コラ!」ブロッシュ
「お前も早く逃げろよ!」
「待て!」
「兄さん!兄さん!!」
「退避して!あなたまで巻き込まれてしまう」アルを掴むロス
「でも!」
と二人の眼前で爆発が起こり中からエドを肩に背負った少年が…
「ちわ~す!荷物お届けにあがりました」
「兄さん!?」
「命に別条はないけど出血がひどいから早く病院に入れてやってね!後さ、あんまり無茶しない様にあんた達しっかり見張っててよね。貴重な人材なんだからさ」
「あなたは?」
「ロス少尉!早く!!」
「軍曹!手を貸して」
「血まみれじゃないですか!?」
「話は後!あなたも早く逃げ…あれ?いない…」
と大きなコンクリート塊が崩れ落ち、研究所全体が崩れていく

騒ぐ囚人
怒鳴る看守
「いい音だ…これは爆発物で建物が崩れ堕ちる音ですよ。この近さだと、隣の第五研究所ですかね?…ああ、いい音だ!体の底に響く実にいい音だ!」
ニ重になった牢から聞こえる声
「私語は慎め!キンブリー」看守
「いや~失敬!イシュバールの殲滅戦を思い出して、つい嬉しくなりましてね」
拘束された手には錬成陣の描かれた両掌
ニッと嗤う

エドをブロッシュが担ぎ研究所から離れるアル達
崩れる音を聞きながら66の声が頭に響く

「兄貴とやらに作られた鎧人形じゃねえのか?」

ED


「でセントラルではな国家錬金術師を統制する上層部がスカーのお陰で人手不足になっている」ヒューズ
「ほう!」ロイ
「マスタング大佐のセントラル招聘も近いって噂だぜ」
「セントラルか…悪くないな」
「気をつけろよ。その若さで上層部に食い込むとなると敵も増えるぞ」
「元より覚悟の上だ」
「セントラルの先輩としての忠告だ。お前さんを理解して支えてくれる人間を一人でも多く作っておけ。だから…早く嫁さん貰え」
電話を叩き切るロイ「喧しいわ!」
「何で!?いきなり切りやがって!」受話器にぶつぶつヒューズ
イライラしている交換士
「ヒューズ中佐!私用電話はほどほどにして下さいね!」
「あ!ごめ~ん!」



エドワード・エルリックは言葉を躊躇い
アルフォンス・エルリックは言葉によって惑わされる
そしてただ一つ確かなもの
少女の記憶が真実を告げる

次回、第9話「創られた想い」

心が揺れる
それは信じていたから


 ED。鋼の錬金術師盤。完全生産限定。2009年5月27日発売!
描き下ろし 見開き紙ジャケット仕様
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