第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
エド達が出会った男マルコーは不完全ではあるが賢者の石を持っていた
エドの熱意に動かされマルコーは研究資料の隠し場所を明かす
そしてオートメイルの修理を終えたエドはマルコーの資料がある国立中央図書館第1分館の前に立つ


崩れた分館
「うわー!?マルコーさんの研究資料がー!」エド


「めんどくさいから建物ごと燃やしちゃった」ラスト
「セントラルで何してきたの?」グラトニー
「だから今説明してるでしょ?鋼の坊やがマルコーの資料に気づいちゃったのよ。そっちは始末付けたからイーストシティの様子を見に戻ったんだけど…あいつは?グラトニー?」
クンクンとし立ち上がるグラトニー
「臭う…臭うよ。血の臭いを纏ったイシュバール人が近くにいるよ。あいつ食べてイイ?」
「髪の毛一本残さずにね」

下水道を歩く傷の男スカー
鼠が追いぬかし走って行く
背後を振り向くと赤い眼を光らせ立っているグラトニー
ニッと嗤い浅い水の中を駆け寄る
右手を構えグラトニーの頭を掴むスカーだが…グラトニーの腕切断!?
ラストがスカーを狙う

川の岸壁が爆発

「スカーの目撃情報はエルリック兄弟の一件以降皆無です」リザ
「もうイーストシティにはいないんじゃないすか?」地図を覗きこむ煙草を咥えた男
「いて貰わねば困る」ロイ
「はあ?」
「セントラルで持て余した事件を解決出来れば私の株も上がると言うものだ」にやり
「利用出来るモノは全て利用する。私が大総統の地位について軍事の全権を掌握するまではね」
「不穏当な発言は慎んだ方が良いかと」リザ

廊下を走る足音

「まあ精々気をつけるとしよう」
「失礼します!たった今マール川で爆発が起きたと報告がありました」駆けこむ兵士
「何!?」

傍に立つ家ごと崩れる岸壁
「ガス爆発か?」兵士
「分からん。近頃物騒だからな」別の兵士
川に浮かぶ黄土色に白の十字が入った服
引き上げると所々血に汚れ…
「スカーが着ていた物に間違いないと思います」リザ
「死体は出たか?」ロイ
「捜索はしてますが…」溜息をつく煙草の男
「どの道この出血では無事ではないでしょう」
「しかし死亡を確認するまでは油断は出来ん。ハボック少尉、お前の隊は瓦礫の撤去作業を進めろ。昼も夜も休みは無しだ。何としても奴の死体を引っ張り出せ」
「ええ~!?勘弁して下さいよ」

橋の上には沢山の野次馬。その中にラストとグラトニーの姿も

「俺達を過労死させる気ですか?」
「五月蠅い!奴の死体をこの目で見るまで私は落ち着いてデートも出来んのだ!」怒るロイ
「ああそうですか…」

指を咥え涙を浮かべるグラトニー
「逃げられちゃったわねえ」ラスト
「食べ損ねた…」
「ハイハイ。また今度ね。ま、あれだけやっとけばスカーも暫く動けないでしょう。私は又セントラルに戻るわ。お父様にスカーの事報告しとかなくちゃね」

床に落ちた本を拾い上げるが…崩れ落ちる
「綺麗さっぱり焼けちまったな」エド
「アームストロング少佐!」少佐を呼ぶ女性
振り向くと敬礼している男女が…
「おお!ロス少尉にブロッシュ軍曹ではないか。何事かな?」少佐
「司令部から出頭する様にとの命令です」ロス
「エドワードエルリックの護衛は私達が引き継ぐ事になりました」ブロッシュ
「うむ。あいわかった」キラリ少佐
「何だよお!暑苦しいおっさんと別れられると思ったら又護衛付きかよ!」エド


「図書館の件ですが第1分館の資料に精通している人物がいるとの事です」ロス
身を乗り出すエド
「もっとも、退職しているのですが…」
「期待薄そうだな」
緊張しているブロッシュ
「何か?」首を傾げるアル
「あの、不躾な質問ですが何故鎧のお姿で?」
顔を見合わせ焦りだすエドとアル
「「趣味で!」」
「趣味って…少尉殿、趣味って…何でありますか?」
「何なの?この子達は」こそこそ尋ねるブロッシュと答えようのないロス
「うわ~!アル。綺麗な風景だな」棒読みエド
「そうだねえ。兄さん」アルも…

「何だ!?この本の山」驚くエド一行
「本当に人が住んでるんですか?」本と本との隙間を進むブロッシュ
「シェスカさ~ん!いらっしゃいませんか?シェスカさ~ん」ロス
「誰か~」小さな声が…
気付かず進むエド
「助けて~!」
気付いたアルが指差す
「兄さん。人」
崩れた本の山の中メガネを持った手だけが見える
「人が埋まってる!?」
慌てて掘り出す4人
「しっかりしろー!」

「すみません!すみません!うっかり本の山を崩してしまって」平謝りのシェスカ
「このまま死ぬかと思いました。ありがとうございました!」
「あんたが、シェスカ?」
「はい」
「第1分館にいた?」
ビクッ!とするシェスカ
一転キラキラして
「第1分館!なんて甘美な響きなんでしょう!!生まれた時から本が好きであそこに就職が決まった時には天にも昇る様な気持ちでした」
と天使の羽パタパタ
「「ふ~ん」」
「でも…仕事中だと言う事を忘れて本ばかり読んでいたもので首になってしまい…病気の母をもっと良い病院に入れてあげたいから働かなくちゃいけないと言うのに…ああ!本当に私ってば本を読む以外は何をやってもドンくさくて何処に行っても仕事も貰えなくて…」
天を仰いでどんより俯く…
「そうよ!ダメ人間だわ。社会の屑なのよ…」さめざめと泣く
「あの~ちょっと聞きたいんだけどさ」エド
「はい?」
「ティム・マルコー名義の研究所に心当たりあるかな?」
「ティム・マルコー…ああ、はい!覚えています」
「本当?」
「手書きでしかも分野が違う本棚に乱暴に突っ込んであったんで良く覚えています」
「おお!」
「本当にあったんだ」と顔を輝かすエドとアルだが…
「って事はやっぱ丸焼けかよー」とがっくし
「その研究書読みたいんですか?」
「そうだけど…焼けちまった…」ふらふら出て行こうとするエド
「どうも。お邪魔しました」アル
「私中身全部覚えてますけど」
戻ってにじり寄るエドとアル
「だから、一度読んだ本の内容は全部覚えてます!」
マジでーと驚くエドとアル
「時間がかかりますけど複写しましょうか?」
しっかり手を握り
「ありがとう!本の虫~!」エド
「虫…ですか?」

机の上に積み上げられた紙束
「ティム・マルコー氏の研究所の複写です!」
「おお…」
「すみません!かなりな量だったもので5日もかかってしまいました」
「世の中凄い人がいるもんだね、兄さん」
「これ、本当にマルコーさんの?」 
「はい!間違いありません。ティム・マルコー著。今日の献立1000種です!」
「は!?」

「砂糖大さじ1に水少々加え…本当に今日の献立1000種だわ」ロス
「君ー!これのどこが重要書類なんだね?」ブロッシュ
「そんな事言われても私は覚えたまま写しただけです」
「どうやら飛んだ無駄足だった様ですね」
「これ、マルコーさんが書いたものと1字1句間違いないんだな?」確認するエド
「はい!間違いありません!!」
「あんた凄えよ!ありがとな!」
と複写を運び出すエド
「よし!これ持って中央図書館に戻ろう」
「うん。あそこなら関連書が揃ってるしね」アル
「ああ…おっと!お礼お礼っと」
ロスに銀時計と一緒にメモを渡すエド
「これ、俺の登録コードと身分証明の銀時計。俺の年間研究費からそんだけ引き出してシェスカに渡してあげて!」
「はあ…大総統府の国家錬金術師機関に行けばよろしいんですね?」
「そう言う事!シェスカ。ホントにありがとな!じゃ!」
メモを見るロスとシェスカ
「研究費から…」
驚く二人
「うわー!?何ですか?この金額」
「こんな額ポンと出すなんて何なの?あの子」

中央図書館
「ホントにこんな料理の本が錬金術の研究書なんですか?」尋ねるブロッシュ
「錬金術って悪用すると危険な技術なんだぜ。それを防ぐには錬金術研究の暗号化だ。一般人にはただの料理研究に見えてもその中身は書いた本人にしか分からない高度な錬金術書って訳さ」
「本人にしか分からないってそんなのどうやって解読するんですか?」
「知識と閃き。後はひたすら根気の作業だな」
「ああ…気が遠くなりそうですね」
「アル!鳩料理の項目があるぞ」
「鳩?それってもしかして」
「ああ!緑の獅子。哲学書の月の事かもしれない。フランメルの複写本かラムズプリンの賢者の石について持ってきたか?」
「勿論!」本を置くアル
「よし!ほらここ。ここもそうだろう?」
「うん。そうだね!こことかもね」
「ああ。ようし!やってやるぜ」


アイキャッチ(シェスカ)

CM




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[2009/05/19 13:27] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
おおー
おいらもはがれん好きだが
ここまでする人は始めてみた

ちなみにホーエンハイムが好き
[2009/05/19 17:30] URL | 絆創膏 #79D/WHSg [ 編集 ]
絆創膏さん
いらっしゃいませ!
録画を見たら消してしまうので時間が取れる時や話が難解な時にメモ用に残しています。(自分用メモなので間違いがたくさんあるかと…)

>ちなみにホーエンハイムが好き

ホーエンハイム良いですよね。コメントありがとうございました。

[2009/05/19 20:17] URL | yamahusa #79D/WHSg [ 編集 ]
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