第二からまつそう
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Pandora Hearts 第5話「Clockwise Doomo 時計回りの悪夢」 「アニメあれこれ(85598)」
これは全て必然だったのかもしれないと思うオズ
俺達が集まったのも、俺が彼女を放っておけなかったのも…
きっと誰かに仕組まれた滑稽なお伽噺だったんだ

いよいよ初任務。違法契約者が関わる事件

「ささっと行ってぱぱっと犯人を捉えてきてください」
ムッとするアリス
「今なら餞別に飴缶をプレゼント!欲しい人~」
「行く行く~!」
手を伸ばすオズ

記憶の欠片を探す事が目的だと怒るアリスは近づくブレイクを威嚇

嫌われてるんだろうかとよよと泣きまねブレイク
照れ隠しだよとオズ
意気投合するのが気にくわないアリス

「もしかしたらそこに記憶があるかもしれないじゃん!」無邪気にオズ

時計に入っていたアリスの記憶がアヴィスへの道をつなげたならチェインが現れる場所には記憶があるかもしれない

見かけによらず理解力があるねえとブレイク
どっかのバカウサギと違ってなとエミリー
ホントの事言っちゃダメだよエミリーと窘めてるんだか煽ってるんだかなブレイク

キーっとなるアリスを押さえるオズ

足を引っ張るなよ!愚民共と尊大な態度のアリス
一人じゃ何も出来ないくせにと突っ込むレイヴン
言いあう二人を微笑ましげに見つめるオズの肩を叩くブレイク
「イイ感じに馴染んできてるね。でも、あまり彼女を信用しない方がいいよ。彼女は決して君の味方では無いし何者なのかもわからない。恐らくまだ何かが隠されている」
「うん。そうだね。小さい頃よく言われてたよ。隠しごとばかりする人は…」

簡単に信じちゃいけないんだ

「イイ例がここにいるもんね」
ブレイクに微笑みかけるオズ
「ブレイク達はアリスよりもっと多くの事を俺に隠してる」
ふっと微笑み
「そう。それでイイんです」
ニコリとするオズ

この二人のやり取りの間が白い背景になるのだけど、その分影や線が濃く描かれ雰囲気がありました

朝靄の中馬車で出発
見送るシャロンに手を振るオズ
時計を手にするアリスだが時計には既に…
ここからチェインが出てくる事は…無いと断言するレイヴン
「記憶が放出された事でアヴィスへの道は完全に閉ざされたんだ」

夕焼けに染まる頃街に付く一行

屋台に食べ物が…

宿に着いたら食事と聞き嬉しそうなオズ
振り向くとアリスがいない
オズを残し探しに行くレイヴン

オズの前で花を売る少女が…声を掛けた女に払い除けられ…
女の主人が済まないねえと言いつつ…一体何を買う気やら…

花を拾う少女を手伝うオズ
買って貰って良かったじゃんと少女と男のやり取りを素直に捕えているオズ
この街は初めてというオズに記念にと小さな花を差し出す少女
ありがとうとオズ
「綺麗だね。こうするともっと綺麗だ。俺が持っててもすぐ枯らしちゃうもん!でもこうしておけばさ」
少女の髪に花を挿し両肩に手をやるオズ
「俺の中で君の姿と共に花も生き続けるだろう?」とにっこり
「何処のホストのセリフだ?それは」戻ってきたレイヴン
「あ!パパ」
「誰がパパだ!?オイ!」
アリスは屋台で…
じゃあね!と去るオズ
少女の背後からもやもやと黒いモノが…
「あの子が今夜のデザート」
「違う。あれだ!あれが欲しい」
見つめる先は…アリス?

文句を言うレイヴンに、離れた方が悪いとアリス
きょろきょろするのをみっとも無いとレイヴンに初めて見るモノばかりだからとアリス
一人デザートにぱくつき二人を眺めるオズ
レイヴンは意外と短気?
(って言うか、アリスと同じレベル?ま、面白いからいっか!)

黒髪に金色の瞳…

ギルを思い出すオズ

報告書に目を通すオズ
契約者探しをせっつくアリス
早く記憶を見つけたいと怒る

違法契約者は何故人を殺すのか?
チェインと契約を交わすメリットは何?

アリスも同意を求めてきたし勝手に取りつく訳ではないだろうに…

「過去を変えられる…過去を変えれば現在も未来も自分の望み通りになる」

可能かどうかは知らんがなとレイヴン

「だがその力を得るために契約者は人をチェインに喰わせる。胸の刻印が一周するまでに何度も何度も…」

違法契約者の胸に現れる刻印。オズにも

マジで?包帯で分かんなかった!と服を脱ぎ出すオズ

刻印は契約者のタイムリミットを示す時計
時間が経つにつれ針が動き更に刻印を刻みつけて行く
針が時計の様に一周した時…

「如何なるんだ?」
オズから目を逸らすとアリスが…すーすーと寝息を…
「こうしてると如何見ても人間だな」

アリスが眠るのを待っていたレイヴンは聞き込みに…
「話の途中で眠るほど疲れている癖によ」
やっぱりレイヴン優しい!?
レイヴンを案じるオズに
「俺は寝なくても問題ない。少しでも早く記憶を見つけたいんだろう?」
オズ、頬が赤いよ!瞳も揺れてるよ…

叫び。男の下に広がる血
「これは罰よ」
何かが貪る音。
テーブルの下に倒れている…

家を出る少女
「もう時間がない…もっと…あのチェインを喰えば!凄い力を得られる」

憮然としたレイヴンについてきたオズ
「あいつを一人にしていいのか?」
鍵は閉めたしレイヴンの長~いトイレに付き合ってま~す!って書き置きも…
ぶっ殺すぞ!とレイヴンにニヤニヤ
「レイヴンって見かけによらずイイ奴だな!って。文句言いながらもアリスを気遣ってあげてたじゃんか!」
「お前は何故平気でいられる?こんなわけのわからない事に巻き込まれ、チェインという異質の力を身に宿し」
「俺こう見えても適応力には自信があるんだよね!起こった事を嘆くより現状を楽しみたいし、それにアリスが何者なのかも気になるし。俺は傷つく事を怖がって大切な事を分からないままにしちゃった経験があるからさ。あんなに必死に記憶を探すアリスを見ていると何か、眩しく感じるんだよな」
「だから今、知ろうとしてるんじゃないのか?」
「恐れた事を悔やんで…だからお前は言ったんだ。自分の罪は何なのか知りたいと…」
「あれは…知っとかないと、また周りに迷惑がかかると思って」
「理由はどうあれお前は今知ろうとしている。あの時と同じじゃない」
優しく微笑むレイヴン

目を覚ますアリス
破られる窓
宿の方で上がる塵芥
覗きこむチェインに
探す手間が省けたなとアリス
「特別なチェイン…その力貰いに来た!」
「何だ?弱っているのか?」
襲いかかるチェインと少女

酷い事をしますねとシャロン
暗い部屋の中
まだ起きていたのかい?とブレイク
刻印を映したものだけわざと渡さなかったブレイク
「オズ君を気遣ってレイヴンがこの任務を受けないと思ったので…さて、ゲームオーバー寸前の契約者はもう彼女を見つけたかな?」

逃げるアリスに鉢合わせのオズ達
迫るチェイン
転倒するアリスと庇うオズ
チェインを撃つレイヴン
「邪魔するな…そいつを喰えば…」
レイヴンの銃撃に倒れるチェイン
チェインと叫び声を上げる少女
刻印の針が間もなく一周
「君は…あの時の」
花売り少女と気付くオズ
「何で…」
ふらふら向かうオズを止めるレイヴン
少女の刻印が光り…


「これは私の優しさですよ。現実はなるべく早く目にしておいた方がイイ」ブレイク

刻印の針が正午を指す
「私…如何したの?…何!?」
血濡れた手を見つめる少女
チェインが沈み…
「何?何でこんな?」
少女を掴むチェイン
「放して!…助けて!お願い!」
手を伸ばす少女
レイヴンを振り切って駆け寄るオズ
舌打ちし一瞬のうちにオズに追いつきさがらせるレイヴン
「放せレイヴン」
目の前で沈んでいく少女
閉じる地面
「何が、如何なってるんだ?」アリス
地面に残るのはオズが挿してやった花だけ

「オズ=ベザリウス。彼に用意された未来は3つ」 

1つはこのまま時が経って刻印の闇に飲まれる
二度と這い上がってくる事の出来ない全ての違法契約者が辿る末路

2つ目は彼がこのまま真実を自分の罪の真相を求める気持ちがあるならその先に助かる術があるかもしれない

3つ目。彼がその答えを知った時、もしかしたら私は彼を…

「覚えておき給え!オズ君。最後に残されるモノは決して希望とは限らない」


今回のチェインはアリスの記憶とは無関係
「あの子供を引き摺りこんだ闇、あれはアヴィスから出てきたモノだ」
刻印の針が一周した時契約者はアヴィスの最下層へ落とされる
それが違法契約者の最後
「オズは?オズは如何なる?」
「オズの針はまだ動いていない…時が来ればいずれ…」
悔しげに俯きクッションをレイヴンに投げるアリス
「糞!そんな大事な事を何故黙っていたのだ!?」
「お前こそチェインの癖に契約の結果を何故知らない?」
「知らんものは知らん!…大体契約したのだって…オズが初めてだったんだからな…」
赤くなるアリス
「それは本当なのか?」
「嘘だと言いたいのか?そんなめんどくさい事誰がするか!」
「ではBラビットの仕業だと言われるあの悪行の数々は?」
「何だそれは?私は人を喰ったことなど無いぞ!そんな事よりな、刻印を消す方法は無いのか?」
「一番手っ取り早いのは契約者とチェインの繋がりを断つことだ…つまりお前が死ねばいい!」
暴れるアリス
「なら契約を解除する方法を探すしかない!どちらにせよお前とオズを切り離す必要がある」
「アホか!それでは意味が無いだろが!無いだろが!…無いだろがー!」
レイヴンに当たるアリス
「このお!バカウサギ!だったら刻印の事は忘れて記憶探しに集中してろ!」
「下僕の分際で指図するな!
「「オズ!お前も何か言え!」」
「ダメだよ!馬車の中でケンカしちゃ」
「「お前の問題だろうが!」」
溜息をつき
「ね、レイヴン。違法契約者は何かを変えるために人を殺すんだろう?じゃあさ、あんな小さな子がそこまでして変えたかった何かって一体何だったんだろう?」
「オズ、お前…」
花弁が一枚だけ残った花
「もしもあの手を掴んであげていたなら…」
風に花弁が舞い窓の外へ…
「なあんて、ね」

「ねえ本当かい?あいつがアヴィスから出て来たって」女
「本当だよ。あいつはきっとこの屋敷に戻ってくるよ。だから…ちゃあんとおもてなししてあげなくちゃね」 
ギルの声?
細い糸が残る成人の儀が行われた礼拝堂に響く嗤い声



知ってしまうのが……怖いんだ

残酷な大人になっちゃったんだねぇ

アヴィスの意志、だと?

俺は……
『絶対』なんて信じてない

てめえの人形劇に
つき合う気はねえぞ!

平和な日常なんて
すぐ壊れるもんだろ?

お前は……
ほんとにギルなんだな……

次回「食い違った現在地」



アリスにとってオズとの契約が初めてのようでしたが…
アヴィスで目覚める前のアリスが悪行を働いていたのでしょうか?

シャロンはオズの味方?ブレイクは?
レイヴンはやっぱり…

花売りの少女…オズ君は知らなかったんでしょうね。きっと…

胡散臭さいっぱいのブレイクと案外強かなオズのやり取り、アリスとレイヴンがオズを挟んで言い会うところがおもろかった


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