第二からまつそう
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亡念のザムド 第2話「尖端島 思考停止」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
バス爆破
一人残る少女を助け起こそうとするアキユキ
「ごめんなさい。巻き込んで…」
緑色の液体が腹にベッタリと付いた少女は仄かに笑う
「私の名はナズナ。あなたならきっと大丈夫です。亡念のザムド」
アキユキの眼前に手を翳すと額に赤い石の様な物が…
突然仮面に包まれるアキユキ
顔を覆う手も白い物に包まれ巨大化
複数の角がベストを破りドロドロとしたモノが全身を覆う…すっかり姿が変わってしまったアキユキ

駆け付けたフルイチにも分からない
下がれ!と指示する憲兵
誰何しながら撃ち、倒れるまで撃ち続ける
「生き、たい」
ハッとするハル

報告のない船に気づく憲兵
何かが次々と降下
下の物を押しつぶし降下した物は汽笛を鳴らす

起き上がったアキユキに気づき再び撃とうとする憲兵を反射的に蹴り倒すハル
バカ!死にたいのか!とフルイチが言う言葉にハッとするハルは何故?と呆然とする
アキユキを指しバスに突然現れたと別の憲兵に報告するフルイチ

降下されたモノから生まれ出る化け物
戦車で傷ついた部分が自然と修復されていく
化け物から放たれた光で戦車も学校も破壊
バスにも怪物が…
銃で撃つ憲兵
ハルを呼ぶフルイチ
逃げようとするハルの手を掴むアキユキ

怪物は緑の棒を射出、放たれた光りが街を破壊
逃げるハル
爆発を吸い込む様に吹く強風

怪物を留めるアキユキ

破壊される街
「放っておけ。また始まったんだよ、戦争が…耐えるのも勇気だ。アキユキもそう願っている」
ハルを励ますフルイチ
しかし走り出すハル
「だから、女はバカなんだ!」

怪物に掴まるアキユキ
前方を阻む建物を避ける様に跳躍
倒しながら建物に突っ込む怪物
煙突に激突
水路で跳ね勢いを殺し滑る様に着水
先周りし怪物に対峙
怪物が放つ緑の物体からの光を撥ね返すアキユキ
盾の様に変形した腕が元に戻り駆けだす
怪物の鼻先を殴る
跳ね飛ばされるが傍のパイプに腕を巻き付け止まりパイプの上を走る

走るハル
火災を消火する憲兵達
沢山の怪物が街を破壊していく

水路に並行して走るアキユキは再び先回りし怪物に…
怪物の鼻先に突き刺さるアキユキの拳
引き抜いた拳を剣に変えるが弾き飛ばされる

そこに走り込んでくるハル
「逃げて!一人じゃどうにもならないわ!早く逃げなさい!アキユキー!」
アキユキと言った自分に驚くハル
「アキユキ!?」
ハルの乗っているパイプが落下してきたコンクリート片に切断され落ちそうになるハル
何とかパイプの端を掴むが流れる水の勢いに押され水路へ…
滑り込みハルを受け止めるアキユキ
「ありがとう…」

街の様子を探っていたナキアミがアキユキに気づく
「ザムド!?」
望遠鏡を仕舞い向かうナキアミ

ハルを掴んだまま怪物を止めようとするアキユキに逃げよう!とハル
しかし反対の腕を剣にしたまま走り出すアキユキ
「イイから逃げて!もういいんだって!!」
ハルを抱えたまま怪物の足を一薙ぎにするアキユキ
倒れる怪物から光が放たれるが避ける
再び怪物に駆け寄り鼻先に拳をぶちこむ
ぼこぼこと膨れた鼻先から引き抜いた拳で何度も撃つ
怪物の体全体に結晶の様なモノが広がる

そこに降りてくるナキアミ
アキユキの手に何かを突き刺し
「何故こんな所に完全なザムドがいる?」
「ザムドって何?あなたは?」
「人間か?…この化け物の元の姿だ」
「化け物…人に決まってるじゃない!アキユキは人間よ。アキユキは…死んでなんかないわ!」泣きだすハル
刺された手から怪物に広がるのと同じ結晶様のモノが広がる
「このままではお前は石に喰われてしまう。死にたくなければ私と一緒に来い!生きたいのならそう願え!」
「生きたい」
アキユキの手に刺したモノの何かを押し額の赤い石に触れると石は青に変わり結晶が砕け散る
ハルを放し倒れるアキユキ
「この人型の魂はお前が引き継げ!それがザムドの責任だ」
元の大きさに戻っていくアキユキ
「お前にも聞こえていたな?」
顔を上げるハル
「やはりか。お前が救った魂はお前に返す。泣き止め」
ツンとコメカミ辺りを突かれ倒れるハル
突き刺していたモノを引き抜くと右腕だけザムドのままのアキユキの姿に…
「何だ。また男か。思考停止。そんな顔にしか見えない。かな」担ぎあげるナキアミ
倒れたまま呆然と見つめるハルの意識が遠のく

自分を呼ぶ声にハッと目覚めるハル
心配そうに駆け寄るフルイチ

停泊する郵便船
「戻って来ねえなあ、ナキアミ」
「何時もの事じゃないか。黙って待ってな!」言いつつも足をイライラと鳴らす船長
「そう長くは要られねえぞ」と声をひそめて言う
「探しに行ってこようか?」
「アクシバ。お前が帰って来なくても誰も迎えにはいかないよ。即出港だ!」
「ひっで!ここが安全だって言ったのは誰だ!?」
「上がりだな…679の吉祥天。約束通り煙草10本」アーム
「アム!お前ズルしたろう!?」
動じず煙草を手に取るアーム
「ユンボ…煙草は食費に…」
「入らないわ!嗜好品だもの」
「おい!見てくれ伊舟。小型レベルポット。熱子弾と交換したんだ。さすが尖端島!小型化が上手い!」
「空気読めよ!キセル爺。私は今超弩級にイラついてる!以上だ」
がっくりする爺さん
「船長!迷子になっちゃったみたいなの。お家に帰れないんだね」と動物を見せる子ども達
「何だい?その豚は。船は動物園じゃないんだ!とっとと捨ててきな!!」
泣きだす子ども
「泣かないでひのき丸。ねえ船長!一生のお願い!!」
「ダメだ!とにかくダメだ!」
「ダメじゃないやい!ナキアミばかりいっつもズルいや!この子がダメならあれだってダメだい!」
敷物を強いて座る老人を指差すひのき丸
「お!?ナキアミか」
「出港準備だ。荷を運べ」

アキユキを担ぐナキアミ
レンズ越しに見る船長
ナキアミの眼に涙が…
舌打ちする船長

海から浮上し予定航路に戻るため出航する船

北政府の船は?と問う船長
船影は無いと聞くがこれ以上の厄介はキャパを超えていると船長
今度のは何時まで?
積載量を超える事を案じるがそんな事くらいじゃ翼は折れないと請け負うアーム

元に戻っているアキユキの腕に包帯を巻くナキアミ
腕をチョンと触ると青い石の様な物が浮かび出る
ポットから液体をかけると膨らみ苦痛に呻く
腕まで貫く様に石を大きな串で刺す
石を抑えベルトが腕に巻き付く
怖々と入りモップを振り上げるアクシバ
「やりやがったな!人型野郎」
「今ヒルコが眠ったところだ。起こさないでやってくれ」
「生きてんのか?その先端島のガキ」
「ここまで持てば石にはならない」
「外で待機してっから何かあったら…」
「気を使うな。私も少し休む」と床に座ったまま目を閉じるナキアミ
部屋を出た所で豚に脛をかじられる
子ども達にロパと名付けられた豚
お前らまで変なもん拾ってきやがって…とアクシバ
ナキアミの様子を聞く子ども達に
「子どもはイイの!御祈りの時間だろう?」
「ねえ!あいつライギョより優しい?」
だったらイイよなあ…とからかうアクシバ「この子ブタちゃんと一緒に、すっ込んでなさい!」
ロッパって呼んであげて!と殴るヒノキ丸
蹲るアクシバ
「ナキアミとられちゃうわよ!あの男に…」コバコ

「ザムド…お前の誕生、誰も喜んではくれない。どうしてお前達はそれでも生きたいと思うんだ」

「最後の人型兵器、その自爆が確認されたのが16時30分。目的は軍基地のコンビナート、造船所と考えられております。死傷者数2886名、内軍関係者958名、民間人397名の死亡が現在確認されております」
被害を伝えるラジオ
ハナにミドリの無事を伝えるフルイチ
父と一緒にこっち来るらしいとチョココルネを渡すフルイチ
ありがとうと受け取るハナ
「日曜の演武会これでおジャンだな…食うか?」隣の少年にも渡すフルイチ
「私…守れなかった」
「アキユキか…俺が止めたってあいつはバスに向かってった。あんな状況だ。ハルの所為じゃない」
「違うよ。アキユキは死んでない。守れなかったのはおばさんとの約束」

父リュウゾウの勤める医院に向かう母フサ
入院する子どもの状態を子どもの母に説明するリュウゾウ
一息ついてと声をかける隣のベッドの老婆達
「何人茶飲み友達呼んでんだ。ここはサロンじゃねえぞ」
ほれ!とみかんを渡す老婆
「お酒ばっか飲むんじゃないよ。軍病院は3時間待ちさ。診察の前にお迎えが来ちまうよ」と笑う
「だから先生には感謝してんの。あんたイイ男だよ」
病室から退散するリュウゾウ
玄関の開く音に
「アキユキか?ごっそうさん。そこの弁当箱持っていってくれ…フサ!?」
「靴がいっぱい…珍しく大繁盛ね。お水貰える?」
コップを置き
「あれか?離婚か?」
「アキユキが…帰ってこないの…学校も避難所も探した」
軍か警察だ!と電話をかけるリュウゾウだが
朝からずっと通じないとフサ
そこにリュウゾウを呼びにくる子どもの患者の父
請け負うリュウゾウに
「自分の息子は如何でもいいの?」
「何が言いたい」
「電話一本しようとは思わなかったの?」
「電話しても良かったのか?」
「あんた…よくそんな事言えるわね?…あの子、今だって待ってるかも知れないのよ。どっかの瓦礫の下で!」
涙が溢れる母
目を合わせられない父
「あの子は私が探します。水…錆が混じっている…まるで私みたいじゃない」
出て行く母
つぶれたミカンに目をやる父
「じゃあ…グズは俺か…」

怪物を生み出した投下物の内側
「我死して又神聖ヒルコの元へ誘い給え」
何かを引き抜き種様な物を舌の上に置く男
「マンゼイヒルケ」
手に持った何かに別の何かを差し込む
爆発!

「投下されたポットは11機。人型使い全ての死亡が先ほど自由圏本部に報告されました。なお、その前に起こったバス爆破事件、身元不明の白髪の少女が一名負傷者の中にいたという情報が入っています」
報告する女性下士官
「この塹壕メトロで爆破事件が起こったのは10日前。不測の事態がこう何度も起こる筈がない」
床に開いた大きな穴の中、何かが鎖で拘束されている
「まるで墓場だな」
「汗馬博士が下でお待ちです」

「突然のお呼びたて無礼をお詫びします垣巣大尉。否違った。中佐になられたと」
車イスに乗った汗馬。手にはベル
「ああ」
「お許し下さい。垣巣中佐」
「特例が出た。研究機関諸共尖端島に移動する。勿論こいつも一緒に」
汗馬がベルを鳴らすと照明が点き鎖で拘束され部分的に結晶が現れた怪物が…
「悲しみに暮れている。そんな風に見えないか?」
「ふん」
「教えてくれ。いったいこいつは何だ?」
「人型とは似て非なるもの。ザムドと呼ばれております」
「テシクの神か?」
「学者たちは神の名を授ける事で不可解な事象に鍵をかけ」
「だからこそ我々の任務がある」
「そう。その責を取るのはあなただ。研究が失敗に終われば莫大な資金と人命を失う事になりましょう」
「何が言いたい?」
「それでも叩き起こすんでしょう?あなた自身の手で。微力だが私の力もお使いいただきたい。尖端島は今、思考を停止している。抑圧された不安や恐怖は少しづつ内部で飽和しながらその出口を探す。尖端島出身のあなたなら光と成り得る筈だ。島民に見せてやるのです。ザムドの力を」
「幾ら出世した所で私は神になれんぞ」
笑う汗馬
「何がおかしい?」
「気の利いた言い方をなさる…私はこの辺で」
「手を貸すか?」
「手を貸すのは私の方ですよ」車イスを動かし去ろうとするが
「ああそうだ!よく彼女の気持ちがお分かりになりましたね」
「彼女?」
「ザムド誕生と共に一組の母子が消えた。そのザムド母親が子を庇っている様に見えませんか?」



ナキアミが拾って来たのは恩知らずなトンキチ野郎だった
アキユキの所為で船は飛行人型に襲われちまったのよ

次回、「偽装 国際郵便船」

考えないと石になっちまうぜ!
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[2009/04/23 16:57] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
PS3の割引キャンペーンで2話まで見てたので3話から見ようかな、と思って3話見たら実はまったくストーリー覚えてなくてさっぱりわからんかったので検索して出てきたこちらの記事はめちゃくちゃ助かりました。
[2009/05/01 23:46] URL | ... #79D/WHSg [ 編集 ]
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