第二からまつそう
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アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
メールで眼を覚ますと智春
大家に挨拶に行く様書かれた母からのメール
忘れてた智春はもう一度ベッドに沈むが…
宙に浮く操緒の胸元が…
「ヤラシイ」
ぎょっとする智春の隣には下着姿の朱浬!?
ソファだと寝にくくて…
操緒が起きる前に服を…と慌てるが、どうして?と操緒
添い寝してただけ…と朱浬
良かったねと皮肉る操緒に言い返すが…
智春を抱えモーニングコーヒーを所望する朱浬の胸が迫る
思い出される襲撃時の朱浬の姿

ボロボロの部屋
コーヒーを飲む朱浬が、私がコーヒー飲んじゃダメ?と問う
言葉を濁す智春
生身の人間だという朱浬
ダークソサエティーのお陰で多少は便利になってはいるが…
「ダークソサエティー?」
「触ってみる?」
掴まれ朱浬の胸に置かれる智春の手
「ね?柔らかいでしょ?…この世界は一度滅びた」
「え?」
微笑む朱浬
そこに入ってくる杏…二人の様子にドアを閉め…
玄関の外で追いつく智春に
「ガス爆発?」
曖昧に答え誤解を解こうとするが
「相当あの先輩に気に入られたみたいだね」
追及せず、樋口には言わないからと陸上部の朝練の見学に誘う杏
申し訳なさげに断る智春

ロイヤルダークソサエティーは直貴が奨学金をもらっていた組織

思い出した智春だがどんな組織かは…
朱浬に聞いたら?と操緒

「この世界は一度滅びたの」

適当にあしらわれるのがオチだと溜息

「夏目智春がハンドラーとなった以上野放しにはできない」玲士郎
監視を続けると玲子
「嵩月奏を近づけるな!悪魔が絶世の美しさを持って存在する理由は極めて明白だ」

嵩月を見る男子生徒から溜息が洩れる

嵩月に声をかける智春におはようございますと嵩月
嵩月を見てこけた智春につい笑ってしまい謝る嵩月

授業中も嵩月を観察する智春と操緒
他人の空似?と智春を可愛いもんねと操緒
人の家に忍び込む様には見えないと言う智春にあの胸は不自然だと操緒
二人を見つめる玲子

「玲士郎自ら乗り込んで来たのは意外でしたけど取り立ててどうという事は…」爪を磨きながら話す朱浬
「自体を掌握できているならいいけど彼等は二人の接触に気付いてるわよ」冬琉?
「形振り構わず動いてきそうですね」
「ダークソサエティーはまだ介入できない。忘れないで」

陸上部見学を誘いにくる杏
朱浬は俺に任せろと樋口
大家への挨拶を理由に断る智春

自転車で向かう智春
白壁が続く大家の邸
潮泉と書かれた表札
智春にクラクションを鳴らし手を振る女性
広い敷地の中、母屋を通り過ぎる車
直貴そっくりだと感心する女は大家の孫娘
石段下で車を止め歩く

ほとんど誰とも会わない祖父
食事も孫娘達が持っていかないと食べない
それでも智春に会う事を楽しみにしていた

螺旋の飾りのついた風鈴
蓄音器が鳴り螺旋マークに溢れた部屋
煙管を吹かす老人

呆然とする智春に挨拶と操緒
はじめましてと頭を下げるが
「美しいとは思わんかね?螺旋とはこの世界の根幹を成す存在だ。気象、生命、天体の運行。全の法則は螺旋の中に在る。この宇宙そのものすら高速で回転する螺旋の残像に過ぎないと主張する者もいるそうだよ…どう思う?」
「螺旋…ですか?」
「自然界が直線ではなく螺旋で構成されているのはその方が効率的に優れているからだと考えられている。しかし空間そのものが螺旋によって派生したものならばそれは当然の帰結だろう。そして空間が螺旋的な存在であるのなら時間も又、同様の存在である筈だ」
止まった蓄音器の箱を叩き最初から…
「さてこれは新しい演奏かそれとも過去に戻ったのか?」
早く帰ろうと操緒
「お借りしている鳴桜邸の事なんですけど…」
灰を落とす音にぎょっとし謝る智春だが
「君は間もなく一つの選択を迫られる事になるだろう…君が君にとって正しい選択を成す事を祈ってるよ」とにっこり

変わった老人だったと操緒
気も漫ろの智春
道が二股に…
どっちか覚えてる?と智春
正しい選択をと操緒
上から見てきてくれる様頼む智春
左の階段から嵩月が!
追いかける智春、勢い余って坂の下の小屋に激突!

額に絆創膏を貼って貰う智春
眼前で嵩月の胸が揺れる
大きいねと感心する操緒
うんと頬を染める智春
嵩月に礼を言う智春
近い…と赤くなる嵩月
慌てて離れる智春
座布団を出そうと押入れを開ける嵩月
押入れの中には…巫女装束?

潮泉邸に近づく黒い車
襲撃時に現れた黒服の連中

アイキャッチ

あの時の巫女はやはり嵩月!
説明を求める智春
「カチコミはよくないから…それで」
続く沈黙に
「もしかして」操緒
「今ので終わり?」智春
「無口なんだね」
「それ違うだろ!」
「射影体さんもいるんですか?」
「操緒が見えるんじゃないの?」
「擬態を解かないと…」俯く嵩月
「擬態って?」
「分かる訳無いだろう」
「操緒さんとおっしゃるんですね。綺麗な名前」
照れる操緒
「操緒の事射影体って呼んでるよね?」
「射影体ですから…」
「だからその射影体って?」
「ああ!生霊みたいなものだと。アスラマキーナに封じられている生贄の」
「生贄?」
「人柱」
「わ~お!」
「アスラマキーナって言うのは?」
「禍」
嵩月は何でそんなに色々知ってるの?」
「悪魔…ですから」
「は?」
「ア、ク、マ!」
「あいやいや。そうじゃなくて、悪魔ってどういう?」
小屋の前に止まる車
障子を擦り抜け見に行く操緒
「昨夜の連中だよ!見張られてたんだ!」
「隠れよう!嵩月」
嵩月を抱え隠れ様とする智春だが入るぞと障子が開き
嵩月を抱えた状態で見つかる
「貴様!」
着物を着た男に胸倉掴まれる智春
男を叩く嵩月
「帰って!…お父様」
驚く智春と操緒
「もう、来ないで!」
「このガキは何だ?」
「又夏目君に何かしたら」
「夏目君?」
「始めまして、お父様」
「お父様だと!?」威嚇する父
「帰って!」娘に弱い父
「社長。この件の処理は私に…」申し出る若頭

鮨を勧められる智春
「最後の晩餐?」操緒
魚を捌く様子
拳銃だと若頭の胸ポケットを指す操緒
「昨夜はどうも…いいスーツですねえ…ハハ…トイレは何処かな?」怖々智春
「奏お嬢様の事をどうお思いで?」
(そっちか!?)
「私どもの正体については?」
「彼女は悪魔だと」
「嵩月組は市内のほぼ全域を取り仕切っております。ですが、奏お嬢様は嵩月の家業がお嫌いで、それで潮泉翁の所に御一人でお住まいになっておいでなのです。お気持は分からないでもありません。嵩月の人間と分かっただけで疎外され随分と寂しい思いを…」
「その寂しさに付け込んだの?」操緒
「何て事を!?」
「夏目さん」
「違います!けしてその様な事は…」焦る智春
「申し訳ありませんが…」内ポケットに手を伸ばす若頭
魚を縦にスッパリと切る板前
緊張する智春の耳元に「死んでもらいます」囁く操緒

石段に一人腰掛け涙を流す嵩月
鳥居に隠れ見守る潮泉翁の孫娘

翌朝、嵩月に箱を渡す智春


「申し訳ありませんが…」
リボンのかかった小箱を座卓の上に置く若頭
「奏お嬢様に渡してやっては貰えませんか?入学のお祝いです」
「え?」
「あなたを見た時には驚きました。奏お嬢様がご自宅に御学友を案内されるなど嘗て無かった事。ですからどうでしょう?頼まれてやっては貰えませんか?」


「僕がいた所為で、お父さん渡すきっかけ外しちゃったと思うんだ」
「ごめんなさい。迷惑ばかり…」
「イイって!家に忍び込んだのも騒ぎになる前にあのトランクを何とかしようと思ったからなんだろう?良いお父さんだよね」
驚き微笑む嵩月

「あの小僧、認めた訳じゃないからな」父
「勿論使い走りです。奏お嬢様も彼相手に付き返す事はなさらないでしょうし」若頭
「何が言いたい?」
「夏目さんはハンドラーではありますが、あの夏目直貴の弟でもあります」
「ふん!どこの誰だろうと娘に手出す奴は俺があの世に送ってやる」

部活見学に誘いに来た杏にOK!と智春
だが
「生徒会から連絡です。1年7組。夏目智治君。至急第1生徒会室まで来て下さい」

生徒会室に向かう智春と操緒
「何やらかしたの?」
「何もやって無いと思うけど…」

放送を聞く嵩月
「夏目が気になる?」玲子

第1生徒会室に入る智春
「おめでとう!夏目君。君を我が第1生徒会に迎えよう」白装束!?
「あんた!?」
「自己紹介がまだだったね。第1生徒会長の佐伯玲士郎だ」
「生徒会長?」
「君には今日から第1生徒会即ち神聖防衛隊の一員として働いてもらおうと思う」
「はあ?」
「喜びたまえ!夏目君。君は神の僕たる戦士としての資格を与えられたのだ。さあ!世界の均衡を保つため共に戦おう!」

屋上で話す玲子と嵩月
「夏目の事どう思っているの?」玲子
「どうって…あの」嵩月
「もし均衡が崩れたらこの世界がどうなるか誰にも分からない」
「え?」

手を差し出し
「如何した?夏目君。僕の手を取りたまえ」
「やっぱり危ないよ!この人。完璧いっちゃってる」操緒
頷く智春
「心外だな」
「あんたも操緒が?」
「君のいるべき場所はここを置いて他にない。悪魔を滅ぼす事がハンドラーとしての君の義務であり人類としての使命なのだ。この僕と同じ様にね」
玲士郎の傍にふわりと少女
「紹介しよう。彼女の名は哀音。僕に仕える射影体だ」
「操緒以外にも…」驚く智春

「夏目の前から姿を消して!手遅れになる前に」
「一体何の?」
「あたしの兄は神聖防衛隊隊長。佐伯玲士郎」

「教えてください。射影体って何ですか?」
「質問は僕がする。君は答えるだけでいい。我が神聖防衛隊に忠誠を誓うと約束してくれるね」
心配そうな操緒
「お断りします。行こう操緒」
サングラスに白装束の連中が智春を囲む
「人を呼びますよ!」携帯を出す智春

「契約を阻止するためならお兄様は手段を選ばない。あれは…文字通り怪物だった。あんな恐ろしい力…絶対にだめよ!」
「お兄さん怪物なんですか!?」
「はあ!?」
「手段を選ばない怪物!」
「違うわよ!失礼ね。お兄様は何が何でも怪物の誕生を阻止するって言ってるの!」
考え込む嵩月
「もしもし?」
「ああ!契約って夏目君と…」
銃声!
ハッとし屋上から跳躍する嵩月

弾が撃ち込まれた携帯
「僕の申し出を断るなら君を抹殺するしかない」
男達に拘束される智春
銃を向ける玲士郎
「ハンドラーと悪魔の交わりからは禍しか生まれない」
「止めてー!」
ドアの外から衝撃波!?
「命拾いをしたなあ。この悪魔が君の代わりに滅んでくれるそうだ」
「夏目君を放して!」
「嵩月!?」
「嵩月組とやり合うリスクは避けたかったがそっちから来てくれるとはな」
「放して!…早く!」
手を前に出す嵩月
「お陰で大義が立ったよ!」
銃を撃つ玲士郎
素手で弾を掴み…真っ赤に解けた弾丸が床にポタリと落ち冷えて固まる
右が紫、左が緑の瞳
「ごめん、なさい」
腕を振り下ろすと炎が…
男達の間を擦り抜けると倒れる男達
涙が一筋
「哀音!」
「闇より静けき教会に眠る…」唱える哀音
「逃げて!夏目君」
詠唱と共に玲士郎の影が伸び作られた十字架の内から現れる緑色のロボット?
殴り飛ばされる嵩月
駆け寄る智春
「悪魔など放って置き給え」
「嵩月が何したって言うんだ!?」
「死にたくなければ離れる事だ」
「あのトランクが必要だよ智!」

あの時現れた黒い…

迫るロボット
「早く取ってきて!」操緒
「操緒!」
「ダメ~!」
ロボットの拳を止める操緒だが…殴られ光の粒の様に
叫ぶ智春
体を包む光…浮く体
光が消失し落ちる様に座り込む
「何だ!?」
フラフラと智春の前に立つ嵩月
「逃げて!」
嵩月の体を炎が包む
「嵩月…」

「この世界は一度滅びたの。今から2年後。719日後の未来に」

佐伯兄妹と幼い少女の写真

(だから、悪魔やアスラマキーナなんてものが) 

爆発する第1生徒会室

(いるって言いたいんですか?)




救いたい
如何する事も…
如何やって?
如何なっても
願うだけ
イヤ
答えてくれる?
その価値は無い
信じて

次回、EX003 科学の光が落とす影

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[2009/04/16 11:51] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
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