第二からまつそう
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話「鋼の錬金術師」(内容後半) 「アニメあれこれ(85598)」
アイキャッチ(アル)

「報告に寄ればアイザックは昨夜中央刑務所に潜入した。事態は一刻の猶予もならない。必ず見つけ出せ」ロイ
検問が敷かれる街。軍用犬を連れた軍人
「道路を封鎖しあらゆる場所を探せ!」
下水路も…
「見つけ次第射殺しても構わん!」
銃を構える軍人達
「これは大総統令である!」
コートを翻し、手袋をつけるロイ「私も、出る!」

救護兵を呼びつつアイザックにやられたとみられる軍人を調べる軍人達
「死傷者5名!本部に報告」
その様子を見るエドとアル
「酷い…」アル
「水蒸気爆発だ。水は急激に温度を上げると爆発的に膨張する。人体は70%水だからな。急ごう!奴を早く捕まえないと」エド
「うん」

描き終え「よし」と呟くアイザックの傍の壁から錬成光が!
突然現れる槍
「吾輩の錬成をかわすとは流石ですな!アイザック殿」
「その声…アームストロング!?」
土煙りと共に現れる錬成陣の描かれたメリケンサックをつけた腕「如何にも!」
壁が再び崩れ巨体が現れる
「剛腕の錬金術師、アレックス・ルイ・アームストロング」地響き立て近づく
「喰らえ!」
水をカッターの様に飛ばすアイザック
錬成した槍が薙がれる
「高圧の水はあらゆるものを切り裂く!てやあ!」
「我が拳の前には、無意味ですぞ!」
二つの力がブツカリ爆発する!
爆発音にハッと振り向くエド達
飛んでくるあ^むストロングの顔の彫像
「少佐!?」
走る兄弟向かって水を放つアイザック
水蒸気爆発!
「危ない!」と兄を抱え庇うアル
隙間を縫うように逃げて行くアイザック
「水筒の水か…サンキュー!アル」こんこんと叩くエド
「追い掛けよう!兄さん」
「行くぞ!エルリック兄弟」アームストロング
「おう!」「はい!」

今だ検問が続く街の中
屋上から街を見下ろすアイザック
「久し振りだな?氷結の」
振り向き「ロイ・マスタング。否炎の錬金術師」
「残念だよ。嘗ての占有と戦わねばならないと言うのは…」兵士を引き連れたロイ
「戦友…私に友などいない。イシュバールにいたのは、腐りきった軍と犬どもだ!」
ロイの炎が…
「な!?」
炎が走る!
咄嗟に屋上のパイプを破るアイザック。そのままパイプに拳を当て…
四方八方から雨の様に降り注ぐ水。ロイの顔には直撃!
「所詮は炎!水には勝てぬ」
水で氷の橋を作り隣の建物に逃げるアイザック。渡り切ると水に戻し同時に壊す

破片に隠れた錬成陣を見つけ破片を退けるアイザック
無事な錬成陣に「よしよし、よし!」
「そこまでだ!こんな路地で何をしていたか気になって戻ってみたら、ビンゴだぜ!」背後からエド
笑い立ち上がるアイザック
「逃げようったって無駄だよ」前に現れるアル
「逃げる?必要ない!」
赤い光が錬成陣から!
連鎖反応し次々仕込まれた錬成陣が光り出す
眼を開く老人?
街を囲む様に現れる赤い光の柱
「同時にこんな錬成反応…」エド
「有り得ない…まさか!?これは!」アル
「賢者の石!?」エド
突然強い空気の流れを感じるエド
地面が凍っていく
「何?大気中の水分を」
「エドワード・エルリック!軍の犬!国家錬金術師よ!お前はこの国が何をしようとしているのか知っているか?」
光る氷の壁を背に問うアイザック
「知るか!そんな事より」
「知れば!私のやろうとしている事が分かる筈だ」
「知らねえつってんだろ!」
壁を軽やかに跳躍し飛び越えてくるアル
アイザックの背後に降り立ち避けるアイザックに殴りかかる
かわし切れずに蹴られるアイザック
飛んでくるアイザックを避けるエド
転がりフェンスに激突するアイザック
「よし!アル。良くやった」
「兄さん!この人の錬金術」
「ああ!おいあんた!賢者の石持ってんだろ?」
「何の話だ?」
「言わねんだら力づくで…」
「分かんねえ事言ってる場合かよ!」
アイザックの背後にあった水路?が激しく波立つ
そのまま巨大な氷の波が立ち上がる
立ち上がるアイザックは持ち上げられるフェンスに掴まり嗤いながら持ち上げられていく
迫る巨大な氷塊に逃げるアルとエド
「我がアームストロング家に代々伝わりし」
一人立つアームストロングの横を逃げて行くアルとエド
「任せた!少佐」
「芸術的錬金法!篤と見るがいい」
拳をぶつけるアームストロング
途端に90度角度を変え建物に直撃する氷塊
逃げる人々の悲鳴!
「何と!?」
「何やってんだよ!少佐」怒鳴るエド
「否吾輩は」
伸びて行く氷塊
「氷の壁が!」アル
「繋がっていく」エド
「まさか!?あの人…」
「セントラルを…否、中央司令部を…」
赤い光で街に描かれる巨大な錬成陣
「「氷漬けにするつもりか!?」」
「少佐!俺とアルがあいつを止める。その間に錬成陣を」
「壊すのだな。あい分かった!」

伸びる氷壁に乗り中央司令部へと向かうアイザック
「キング・ブラッドレイ!今こそ我が氷結により貴様を葬り去る!」
「待ちやがれ!」柱を錬成し氷壁に着くエドとアル
氷を伸ばし覆いかぶさろうとするアイザック
「邪魔くせえ」破壊するエド
そのまま足元を失い飛ばされるアイザック
近くに飛んできた氷塊に手を当て水にし雨の様に降らす
「ワチャチャチャ!」飛び跳ねるエド
氷の柱を次々に立て足場にし兄弟に襲いかかるアイザック
「兄さん!」
庇うアルの顔に手をやり
「遅い!」
水蒸気爆発を起こしアルの鎧の頭部分が飛ばされる
エドを抱えたまま倒れるアル
そのままアイザックを蹴りあげるエド
体勢を立て直したアイザックの前には…
「空の…鎧だと!?」
鎧の内側には錬成陣も見える
頭を拾い
「アル!」
「まさか鎧に魂を定着させたと言うのか?…腕を失い、弟は体が空っぽ…」ニヤリと嗤い
「そうか!お前ら禁忌を犯したな!錬金術師最大の禁忌、人体錬成をやったんだな?」
眼を見開くエド


「アル!アルフォンス!!」
闇の中、眩い錬成光が走る
血濡れた手を体を支え
「糞!こんな筈じゃ…畜生!」
涙が溜まる眼
自らも左足を大腿部から失いながら
「持っていかれたぁー!」
転がる鎧
外れた頭部
鎧の内側に血で描く錬成陣
「返せよ…弟なんだ…返せよ!…たった一人の弟なんだよぉ!」涙が流れるままに訴えるエド
掌を合わせると白い光が…

俯くエド
「お前…今地獄へ一歩踏み出したぜ!」
アイザックがハッとすると走ってくるエドがが拳を打ち込む!
両掌を組み後頭部に振り下ろすエド
手を突き氷の刃を向けるアイザックだがアルが手を薙ぎ砕く
そのまま氷壁から蹴落とすアル
転がり落ちるアイザックを滑りながら追いかける兄弟
起き上がろうとするアイザックに
「諦めな!使おうにも水が無いぜ」
「忘れているぞ!人体の70%が何で出来ているか」
ハッとするエドに血の剣を伸ばすアイザック
生身の肩を貫かれるエド
「兄さん!?」咄嗟に叩き折るアル
肩を押さえ蹲るエド
「お前らには分からないのだ!この国の全てが」
氷壁が伸び中央司令部に到達し凍り始める
嗤いながら中央司令部に乗り込むアイザック

「兄さん!兄さん!」
「アル!あいつを追うぞ!」刺さった血の剣を握り「舐めたマネ 、しやがって!」堪えて引き抜くエド

戦車で氷壁を破壊するが…空いた穴が直ぐに塞がってしまう…

ずぶぬれのロイが前に出て指を鳴らす
一気に燃え上がる!
「私の炎を…舐めるな!」

トランクの中に用意された錬成陣の描かれた手袋
蓋を閉じ
「全く…無能は雨の日だけにして下さいね」リザ
燃やし続けるロイ

壁に手を突きながら進むアイザック
と、前に現れたのは…
「ブラッドレイ」嗤い「覚悟!」
赤い光が腕を伝い…手の中で血の剣に
ニヤリアイザック
フラフラした足取りで嗤いながら走る
微動だにせず睨みつけるブラッドレイ
アイザックが薙いだ瞬間サーベルを手にしているブラッドレイ
幾本もの太刀筋が…
血を噴き出し倒れるアイザック
流れ出す血に混じり赤い玉が…髪にぶつかり霧散する

ニヤリとするキンブリー
「残念ですね」

指を弾き燃やすロイ
「少佐!今だ」
「了解!」
フンと力を込めると上着が千切れ飛ぶ
「しました!」
拳を地面に!
敷石に描かれた陣に向かって伸びる氷が中央に到達すると同時に割れる敷石
途端に赤い光で描かれた巨大な錬成陣が消えて行く

再び老人が眼を閉じる…

息を突きながらエドが到着すると…既にアイザックはブラッドレイに…
覆いから覗く髪と血

「キング・ブラッドレイ大総統…」
「おお!ご苦労だったね。鋼の錬金術師。そうか!君の助太刀が出来たとはこりゃあ息子に良い自慢話が出来る!」
現場検証がされる中、にこやかに振り向く大総統

くしゃみするロイ
「何だ?風邪か?…そりゃそうとお手柄だったそうじゃねえか!」ロイを訪ねるヒューズ
「俺は錬成陣を破壊しただけだ。犯人は大総統が倒された」
「その大総統がお前の手柄と言ってるんだ」
疑わしい顔をするロイ
「何だ?不満か?お言葉ありがたく頂戴しとけ!昔から言うだろう?年長者の言う事は素直に聞いとくもんだって!」
つい先日エドに言った言葉を言われ…苦々しい顔をするロイ
隣で平然としているリザ

病院
ベッドに座るエド
丸椅子に腰掛け付き添うアル
「結局、賢者の石かどうかも分からず終いだったね」アル
「ああ。軍の調査を待つしかないな」とお手上げなエド
とノックの音
薔薇の花束
「エドワード・エルリック。入院したと聞いて飛んできた!」アームストロングのアップ!
引く兄弟、う~と唸り震える
「どれ!入院中の無聊を慰めてやろう!はっ!」
一瞬で上着を脱ぐアームストロング
「心温まるだろう?この筋肉美!遠慮するな!触っていいぞ」
「いやめろぉ~!」

「そお。アイザックは死んだのね。人柱になれたのに惜しい事をしたわ。で、賢者の石は?…ふうん。使い過ぎたのね」
電話で話す女。赤い唇が…
何かにがっつく丸い男
「グラトニー!変な物食べちゃダメでしょう?」豊満な胸の少し上に紋章の様な刺青が入った女
犬の様に何かにかぶりついているグラトニー
「ええ…リオールは上手くいってるわ…始まるわよ!もう直ぐにね」
再び電話に向かって話す女
血の様な夕闇に染まる教会

ED(「嘘」シド)
幼いエドとアルがクレヨンで描いた絵の様です


リゼンブール
そこは少年達が生まれ母と共に過ごした優しい町
失った笑顔を求め少年達は禁忌を犯し真理を目撃する

次回、第2話「はじまりの日」

旅立ちを決めたのは自分の心

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[2009/04/06 16:02] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
すごくこまかくかかれていますね。
トラックバックはっていきます、


[2009/04/08 10:36] URL | mkd5569 #79D/WHSg [ 編集 ]
mkd5569さん
いらっしゃいませ!
TBとコメントありがとうございます。

>すごくこまかくかかれていますね。

自分用に内容のメモを残しております。忘れっぽいので…
[2009/04/08 16:28] URL | yamahusa #79D/WHSg [ 編集 ]
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