第二からまつそう
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続 夏目友人帳 第13話(最終話)「人と妖」 「アニメあれこれ(85598)」
カイは妖怪、封印を請け負ったと言う名取でしたが…

名取と別れカイと多軌の元に戻る夏目と先生
多軌からカイが夏目を心配し追い掛けようとしていたと聞き何も言えずただ頭を撫でる夏目
嬉しそうなカイ

多軌には何て話そうか?カイにはもう会わない方がいいのか?悩む夏目
どうせお前の事だ。関わって面倒な事に…と先生
煩いなあと反発する夏目
心配してやってるのにと先生
先生がもっと早く気付いてくれれば…と夏目
お前のちんけな匂いを嗅ぎ慣れて鼻が鈍ったのだと先生
ちんけ言うな!ちんけだ!
ケンカになる夏目と先生だったが電気屋のテレビに映る車のCMに名取が出演している事に気付く二人
「…君と海が見たいな…」
気障なセリフに吹き出し腹を抱えて笑いだす二人
そこに酷いなと現れる名取
驚く夏目達
お陰で仲直りした様だねと名取

君は一人で苦しむと思ったよと呆れる名取
悪かったですねと言う夏目を笑う名取
面白がってます?と尋ねる夏目にうん!と笑顔
酷い人だ!悪魔だ!と零す夏目に
今度言ったら祟ってやると現れる柊
「主様への暴言は許さん!」
夏目は特別だと取り為す名取は聞きたい事があるのではと夏目を促す

何故カイを退治しなくてはならないのか?

例の洋館の一帯の何処かに辺りを荒らしまわっていた鬼どもを封印した井戸がある
封じられた鬼どもが解放してもらおうと妖怪を呼ぶ様になり呼ばれたのがカイ
小物では解けなくてもカイ程の力があれば解けるだろう
カイが洋館に来たのは井戸を探すため

名取はカイを退治する様依頼を受けていた

邪魔するなと警告する柊
誰が?…的場一門との関連を疑う夏目だが…
依頼者は明かせないと名取

可能性だけで退治するなんて…と夏目
何かが起こってからでは遅いと名取

「だから手伝ってくれとは言わない。邪魔をしないでくれ」名取
「彼は俺の友人です!黙って見てはいられません」夏目
「夏目、そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのが人か?妖怪か?」
ハッとする夏目
「もう妖怪に構って貰わなくても君には君を見てくれる人たちがいるじゃないか」
何も言えない夏目
髪についた葉を取ってやろうとする名取を避け逃げる様に去る
「面倒臭い奴だろう?」先生
「君も用心棒だと言うのなら危険な事に首を突っ込ませるんじゃないよ!」名取
「ふん!お前の様な無神経な人間に我々の気持ちなど分かりはしないさ」夏目を追う先生
「無神経か…」
「主様の気持ちも知らずにあのブサ猫め!」憤慨する柊
名取の髪についた葉をとり
「夏目近辺の仕事は断れば良いのでは?」
「そうなんだけどね…」

落ち込む夏目
多軌に声を掛けられ顔をあげた夏目だが…
「如何したの?何時にも増して陰気な顔になってるわよ」
「否一寸ね」
カイにクッキーを焼いてきたと言う多軌
カイの事を話せない夏目
古井戸の場所を調べてくれと頼みクッキーは渡しておくと預かる
家の古文書を調べてみると請け負う多軌
「カイによろしく!後で私にもちゃんと事情を話してよね」
走り去る多軌の背に向かって謝る夏目

カイの家を訪ねる夏目だが留守
田沼に会った夏目は田沼に聞いてみる
向こうに行くのを見かけたと田沼
ありがとうと走る夏目に手伝おうかと声をかける田沼だが大丈夫だと行ってしまう
「夏目…」
「友達甲斐のない奴だろう?」先生
「にゃんにゃん先生!?」
「自分が被れば周りに迷惑がかからないと思っているのだ。浅墓な奴め」

井戸を探すカイを探しに洋館を訪れる夏目
人影を見た夏目は中に入り名取とカイの名を呼び探す
物音に振り向くと先生
「何だとは何だ!用心棒が用心棒らしく来てやったというのに!」
そこに良い匂いが…
誘われる先生に呆れる夏目
この部屋かと飛び込む先生の足元には…陣が!?
「う、動けん…」
中央に置かれた香炉からの匂いに誘われた先生
先生を置いて別の部屋に向かう夏目
部屋の中央の穴に気を取られている隙に巨大な紙人形に襲われ…
夏目の声に斑に戻り助けに来る先生
式を破った勢いで穴から落ちそうになる夏目の腕を掴んだのは…カイ!?
引き上げてやるカイ
「大丈夫?夏目」
「カイは妖怪なのか?」
「夏目は妖嫌い?」
「俺は、カイが好きだよ」
微笑むカイ
元に戻る先生
残った紙片を見て名取が仕掛けた罠だと
井戸を探していたのか?と尋ねる夏目
閉じ込められた仲間を助けるためとカイ
夏目をみたから…良かったとホッとした様子にお礼を言う夏目
「俺を狙っている祓い人。夏目を危ない目に遭わせて許せない!忌々しい奴!」
まだ残る匂いにこれを辿れば…
まさか…と言う夏目に
「あんな奴、片づけてやる!」
夏目がハッとすると窓から飛んで行くカイ
「拙いなあ…真正面から対したら名取に勝ち目はないぞ」

「そろそろ決めたらどうだ?君にとって大事なのは人か?妖怪か?」

名取の言葉を思い出す夏目は走り出す。追い掛ける先生

掌で燃え上がる紙人形に罠が破られた事を知る名取
予想以上の力…
吹いてくる風にハッとする柊だが身構える間もなく倒される
木の上に降り立つカイ
「来たか…」
振り向く名取と守る様に現れる二人の式
「妖を従えているのか。どこまでも不愉快な奴だ…消えろ!」
早まるな!と思う夏目だが
あっさり倒される二人の式
その間に名取を逃がそうと手を引く柊
「逃げても無駄だ」
止まれと言う名取だが主様を守る義務があると聞かない
「逃げた所で直ぐに追いつかれる」
ガサガサと言う音に身構える二人だが
「見つけた!」
草木をかき分け現れた先生を
「出たな!化け物」と殴る柊

名取の無事にホッとする夏目はカイを止められなかったと謝る
君こそ危ないと帰そうとする名取
もう一度話して止めさせると夏目

「どちらかなんて選べない。カイも名取さんも俺には大事なんです!」

カイの正体がわかったと名取

カイの正体は山に住む水神の類
供物が滞ったら水源を塞ぎ、人がやってくるのを待った
しかし最近はその風習も人々に忘れられ寂しくなり耳を澄ませていたら古井戸に封じられた鬼どもの声が聞こえてきた
その封印を解いて仲間を増やそうと麓に降りて来たのだろう

「寂しくて?」

そこに付け込まれたんだと先生
井戸を探すために人に混じっているうちそっちの方が楽しくなり何時しか鬼どもの声に耳を澄まさなくなった
そして夏目や多軌に出会った

古井戸だけは見つけて封印し直すが手を引くという名取
鬼どもの声すら漏れないように…
「それなら手伝ってくれるかい?」
頷く夏目

しかしカイが夏目と名取が話す様子を目にしてしまう

「何で祓い人と一緒に?」
ハッとする名取に振り向く夏目
如何して…とカイ
大事な話があるんだと説得しようとする夏目だが
「夏目もそいつの仲間だったんだ…騙したんだ…俺を」
「違う!話を聞いてくれ!」
「そんなに俺が邪魔なら山へ帰れと言えばよかったのに!夏目が望むなら俺はそうしたって良かったのに!」
涙を浮かべ怒るカイに何も言えない夏目
「もういい。もう人間は懲り懲りだ」
止める間もなく飛びあがるカイ
舌打ちし斑に戻る先生
「呆けてる場合か?全く…如何する?夏目?夏目!」
先生に乗り追い掛ける夏目

棺に閉じ込められたカイは怖かったから泣いてたんじゃない
祓われるべきものだと、そこにいてはいけないものだと思われた事が悲しくて泣いてたんだ
泣き虫な神様が山の上にずっと一人
それがやっと居たい場所を見つけたのに…

友達や夏目達と一緒にいて笑顔だったカイを思い出す夏目

「カイ、何処に行った?ちゃんと話をさせてくれ!」

走る多軌に気づく先生

井戸を探すカイ
手を振る鉈を持っていた妖に気づくカイ
「お前も井戸の鬼達の仲間だったのか。それで追って来てたのか…よし!井戸まで連れて行け」

あっちと指差し古井戸は洋館の北側の窪地にあるみたいだと多軌
ありがとうと走る夏目に田沼が見つけたのだと多軌
途中で会い訳を話したら手伝ってくれたと
「本当は黙ってる様に言われたんだけど」
ありがとう微笑み急ぐ夏目
「気をつけて!無理しないでね」
先生が飛びあがるとその風に驚く多軌

先につく鉈の妖とカイ
「遅くなってごめんな。今出してやるぞ」カイ
井戸から聞こえる鬼の返事
止めに来る夏目
「封印を解いちゃいけない。俺の話を聞いてくれ」
井戸に向かってそろそろと降りる夏目
「来るな!お前の顔なんか見たくない!」
手を翳し封印を破るカイ
封印と共に蓋も破れ現れるドロドロとした鬼ども
鉈の妖も一緒になり一つの塊に
「さあ!邪魔者を片付けて山に帰ろう」と誘うカイだが
「旨そうだ。助けてくれて感謝するぞ。お礼にお前を喰ってやる!」
呆然とするカイを庇う夏目
鬼どもに弾き飛ばされ転げる夏目
襲いかかる鬼どもに手を翳すカイ
爆発!緑の光が包む
逃げる小さくなった鬼がビクリ!
「逃がすか!」
飛びかかる先生

倒れた夏目の傍に落ちている友人帳に気づくカイ

鬼に噛みつく先生
名取の陣の中心に落ちる鬼
吸い込まれ封印される
笑う名取

「友人帳…そうかお前夏目レイコの…そうだ!俺を騙した仕返しにこれを隠して困らせてやろう!」
パラパラと友人帳をめくるカイだが…
友人帳に挟まれた蓮華の花
「やっぱり…夏目が困るのは…嫌だな」
花の上に零れる涙
真っ赤になるほど泣くカイ

目が覚めた時
カイは姿を消していた

カイの家には小さな子どもをあやす夫婦の姿が…

「カイ、妖怪だったんだ」
「ごめん」
「あの子、又一人ぼっちになったんだね」寂しげな多軌
「名取さんが山って言ってた。どこの山か調べなくちゃ」
「夏目君」
「会いに行こうな。カイに」
頷く多軌

桜の花弁が舞う下ござを広げ御馳走にぱくつく西村、北本。料理を運ぶ多軌。田沼や委員長も。
別のござでは滋さんが先生と焼き鳥を挟み飲みかわす

幾つ食べたかで揉める西村達を縁側に腰掛け笑って見ている夏目
「又一人外れおって、面倒臭い奴め」先生
「面倒臭いって言うな!」
「しかし、ま飽きない奴だ」
訝る夏目に
「レイコが死んだと知って友人帳は私が預かろうと思った。奴の遺品を引き取る者などいないと思ったからな。だがこれで良かったかもしれん」
「先生…傍にいてくれてありがとう」
「アホ!気色の悪い事言うな」
そこに新しい料理が出来たと塔子さん
皆の歓声
「さて!じゃあ俺も」
涎だらだらの牛と一つ目妖
「一緒に食べるかい?」
「良いんですか!?」「食べる食べる!」

人だとか妖だとかそんな事じゃなくて
自分にとって大切なのかどうか
その瞬間の想い、幸せを
心のまま素直に迷う事無く受けとめていけたらいいと思う

木の上には多軌のクッキーを食べるカイの姿

花見途中、聞こえてくる風鈴の音

「貴志、短冊外してたんだろう?」滋さん
ハッとする夏目
「大丈夫よ」塔子さん
「塔子さん」
「良い音ねえ」
「ふん」離れて聞いている先生
風鈴の横に腰掛けるのはレイコさん?

花弁が机の上の友人帳にもパラリ






人とか妖とかではなく自分にとって大切かどうか…という選択に落ち着いたようです。
人間の間でも所属がどうとかではなくと言うのと同じ様な感じでしょうか?

古井戸探しは多軌と田沼で…
今までは田沼は当てられやすいからと巻き込まない様にしていた夏目ですが田沼からの関わりで変わってくるでしょうか?

原作とは違いましたが最終回らしくまとめた感じ。
そのためか今回の先生はいつも以上に夏目の世話を焼いていた様に思います。

1期は妖達とでしたが、2期は人間達(+いつもの中級)で…

藤原夫妻と学校の仲間でお花見。
酒を酌み交わす?滋さんと先生が良い感じ!

最後は風鈴の音
まだまだ話せない事もあるけれど夏目と藤原夫妻の距離が着実に近づいている感じも良かったです。

そして…レイコさんも花見に、風鈴を聞きに来たのでしょうか?

名取なりの思いやり…とりあえず柊はわかってますよ。

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ウサウサ日記様
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