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ソウルイーター 第51話(最終話)「合言葉は勇気!」(内容前半) 「アニメあれこれ(85598)」
黒地に白影でマカの姿
タイトル

提供のバックで黒地に白影のマカが鎌を振るい金色の魂が舞う
いつもの副題のバックの三人の場面

CM

OPなし
驚愕するマカの前には倒れたままの仲間達が
警戒するソウル

何もおかしな事なんてない…

「然るべき者が然るべき場所に立ち然るべき者が敗北した。
そこには意外性も面白味もない。なぜならこれが現実だから
ここには不確定な物は何一つ存在しない。勿論、恐怖もね」
ニヤリと嗤う鬼神
その瞳は額の眼と同じ縦になった眼が…

健全なる魂は 健全なる精神と 健全なる肉体に宿る

互いに手を伸ばすマカとソウル
二人の手が握られるとソウルが光り、鎌に…
回転、振り下ろして構えるマカ

「鬼神阿修羅!お前の魂、いただくよ!」 
睨むマカ
「吠えるなよ!喧しい。しかし黒血に飲み込まれ尚も正気に戻るとは…ん?どうした?震えているぞ?怖いのか?」
マカの震えでカチカチと鎌が音を立てる
「そうか…やはり怖いんだな。恐怖は全ての不具合の元凶。失敗、挫折、嫉妬、犯罪、裏切り、そして、敗北」
「煩い」
「誤魔化すなよ。ふっ、可哀そうに」
「煩い!」睨みつけるマカ
「凄んでも無駄だ。俺に恐怖は無い。でもお前は俺を怖がってる。これじゃあ戦いにも何もなりはしない」
「何を言われた所で何も変わらない」
「震えが止まった。開き直ったか」ソウル
「私は戦う!」鎌を構え直すマカ「それだけだ!」
「行くぞマカ!」「うん!」
「「魂の共鳴!」」
二人の魂がカチリとぶつかり一つに白く広がる
雄叫びと共に鎌は巨大に
「鬼神はまだ油断している。隙をついて攻撃をぶちこめ!」
跳躍し鎌を振り翳すマカだが…鬼神の体を覆う帯の端に掴まれ
「非力だな」
叩きつけられる
「この世が終わろうとしているのに最期の相手がお前の様な出来そこないとは…」
「おいマカ!?しっかりしろ!」
「そこに倒れているガキどもの方が余程手ごたえがあったぞ」
「おいマカ!?」
ぴくりとマカの鎌に掛ける小指が動き、手に力が籠る
「ほお!?」
感心した風の鬼神の前で再びいつもの鎌から大きな氷の様な鎌に
立ち上がろうとするマカ
「立つのか?なら立てなくしてやる」
足で踏ん張り
「お前の持っている心の鎧を全部剥ぎ取ってあげる」
「行けるのか?マカ」
「全然平気!」
(戦いが長引けば勝機は無い。隙を見て私達に出来る最大の攻撃を鬼神に打ち込む!)
鎌の柄を突く様に繰り出すマカ
紙一重で避けて行く余裕の鬼神
(俺達の最高の一撃。それは)
鎌を振り下ろすマカ
後退さり避ける鬼神
(魔人狩り)


「退魔の波長…彼女の母親より受け継がれた能力」シュタイン
「その力は全ての魔を退け不浄を滅すると言われているが…」シド


雄叫びと共に更に鎌を巨大にするマカ
「来るか?」


「相手は鬼神。まともに戦って勝てる相手ではありません」梓
(糞!娘が命を懸けて戦ってるって言うのに何も出来ないなんて…マカ!何でもいいい。必ず生きて帰ってこい!)デスサイズ

雄叫びをあげるマカ
それと共にマカの周囲に光が渦巻く
「この一撃に」
「俺達の全てを!」
今までになく巨大な結晶から削り出した様な光る鎌が!
踏みだし跳躍するマカ
ユラリと立ち上がる鬼神
「鬼神狩り!」
踏ん張るマカ
鬼神の肩に刺さり裂いていく鎌だが…
「退魔の波長か…お前に問う俺は魔なのか?それは過ちだ」
鎌の刃に手を置く鬼神
鎌の刃が砕け飛ばされるマカと鎌のソウル
「俺の発する狂気は不浄のモノか?…違う。狂気は誰の心の中にも存在する感情だ」
言葉と共に裂かれた肩が修復する鬼神
「勿論お前の中にもな」
ニヤリと嗤う鬼神
起き上がるマカ「糞ったれ!」
「汚い言葉…お仕置きが必要だな」
口内からバジュラを出し赤い光を放つ鬼神
眼を瞑るマカ
爆発!
「相も変わらず無駄な事を…」
汗びっしょりに堪えるマカだが…ハッとして前を向くと眼前には…
「ソウル!?」
「大丈夫か?…マカ」倒れるソウル
「ソウル!」
「先に倒れて行く奴等は期待や責任という名の重荷を押しつける。それらからお前が感じる苦痛や不安。それも恐怖の一つだ」
「黙れよ!コラ」
「苛立ちに恫喝。それも恐怖だな」
「だから黙れって言ってんだろ!」飛びだすマカ
「焦りに怒り。それも恐怖だ。それに…」
ひらひらさせている帯を拳にして構える鬼神
向かってきたマカの顎を殴り上げ叩き下ろす
「これが痛み。一番原始的で野蛮な恐怖だ。だが、お前の様な弱い人間にこれが結構効く」
土煙りが晴れると倒れているマカが…

「まだ決着はつかないの?」マリー
「もし鬼神に何かあればあの結界に何らかの変化が起こる筈です」シュタイン
「今はマカ・アルバーンの退魔の波長にかけるしかないですね」梓
「違うよ…そうじゃない」クロナ
クロナに皆が注目する
「マカは…マカはそんなんじゃないよ」

「お前の言う通り、私は弱い人間だよ。でもこんなの」
ふらふらと立ち上がるマカ
「あの時の痛みに比べれば…」
マカを庇ってソウルが切られたあの時
「あの時の拳に比べれば」
ブラックスターに殴って貰ったあの時
「なんて事無い!」
「なら俺の与える痛みに耐えてみろ。もし避けたらお前の相棒が死ぬぞ」
間髪与えず光を放つ鬼神
ソウルを守る様に立ちはだかるマカ
土煙りが去っても立ったままのマカが倒れる
「ここまでだな」
興味を失い背を向ける鬼神だが
「立ち上がるだと?…虫の息か?」
叩く様に帯を伸ばす鬼神
マカの身体から光が現れそれを断ち切る
「何!?」

CM
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