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ソウルイーター 第50話「イチかバチか?! ~神を超える男たち?~」 「アニメあれこれ(85598)」
子どもの春休み中に付き感想のみ


突然倒れたソウルをマカに任せ鬼神に対峙するブラックスターとキッド
ソウルの心の中でソウルと漸く出会うマカ
戦いの行く末を見つめる敵味方の大人達



攻撃しても無傷の鬼神、反って首のコリが取れた様です。

「埒が明かない」

聞き逃さない鬼神

「埒だって?そんなものは存在しない!圧倒的な力の差を前にしては予想外の事態など起こる事は有り得ない。お前達が如何なるかなんてこの結界に入って来た時から決まっていたんだ」

ならばそれ以上の力でとキッド
キッドは父である死神様や死武専を疑った事を悔いていたのですね。

「俺は神を名乗るにはまだ至らない存在なのかもしれない。だが…それでも!鬼神阿修羅!死神の名の元に粛清する!」

覚悟を決めるキッド
リズ・パティと共に共鳴させる魂は白く大きく…
ブラックスターと椿も驚くほどに…

「奥の手を使う」

援護を頼むキッド。
おいしい所掻っ攫って行くつもりかと?プンプンするブラックスターに真摯に頼みます。
キッドの覚悟を感じ取るブラックスターですが…

「言い方が気に食わねえ!まずは俺が飛び出す。キッドは準備が出来次第俺様を援護しろ!」
「あくまで主役は俺様だ!」

捨て身なキッドにブラックスターらしい気遣いなんでしょうね
それでも了解するキッド
しかし鬼神は待ってはくれません!
ブラックスターが構える間もなく魂の共鳴に集中し始めたキッドを素早く貫きます。
一瞬呆然とするブラックスター、刀を構え鬼神を睨みつけます

「逆恨みにも程が…」

鬼神にとってはやられるために侵入したという認識しかなさそうです。

しかし…突然振動を始めるキッド。
体が浮かび魂の共鳴率が上がり、キッドの髪型をそのまま映した様な魂が…
表情が無く無意識に見えます。体が勝手に動いている感じです。
魂の変化を感じとり驚く双子
三本の髪の白い部分が一本ずつ伸び輪になり…
始めはニヒと嗤っていた鬼神も覚えがある様で…

「THE LINE OF THE SUNS(と聞こえたけど…?もしかして三途?)…お前は死神の息子。面倒な事になる前に始末させて貰う!」

今まで適当にあしらっていた鬼神でしたが口からバジュラを覗かせエネルギー充填!
今度こそ隙を見せないブラックスターは素早い動きと分身で鬼神を翻弄します
キッドに放つ暇もない鬼神

「舐めんなよ!鬼神。やべえのはあっちじゃねえ!この俺様だ!」
「俺様を見ろ!俺様だけに集中しろ!」
そして遂には
「お前を倒すには…これくらいやらねえとな!」
と一薙ぎ

三本の輪が完成したキッド!…ですが死神様の面に走った亀裂が気になる…

高い共鳴率にノイズ無し…驚く双子
今までにない巨大砲に!
放たれる橙と緑の光
倒れるキッド。力使いきったのでしょうか。
案じる双子達にこんな事くらいでくたばったりは…とブラックスター

残った黒い歪な塊。鬼神を倒した!?

しかし…警戒するブラックスター
塊を破って…若い少年の様な鬼神
死武専生達と変わらないくらいに見えます。


一方マカは…
レコードプレイヤーのある部屋に到着したマカはソウルと再会しますが…ソウルの顔が灰色?

黒血を使い過ぎてここに閉じ込められてしまったのだとソウル。
魂の大半は黒血の狂気に飲み込まれている…

出口を聞くマカ
ドアも窓もなければ床を掘るのも…
どれも、無いね!、無理!、却下!と即答のソウルが…(手品のように出すマカとがっくりする顔に笑えた)

一つだけ方法がある

マカに青い箱を渡し開けてくれと頼みます。
箱の鍵穴から覗くマカですが…眼が!驚いて箱を落としてしまいました。

大切にしてくれとソウル。その箱には勇気が入っている。
勇気を取り戻せばこの部屋からも出られる…

「開けるな!」 

聞こえてくる別のソウルの声。マカには聞こえている?
箱の中にはもう一人のソウルが…どうやらこちらがいつものソウルの様です。
開けると…切り離した自分が黒血に飲み込まれてしまう様です。

箱の鍵は…何時の間にやらマカの手に。

急かす偽ソウル。いつになくマカは慎重です。
自分では開けられないと言っていた癖に、待ち切れずマカから鍵を取り上げ様とする偽ソウルに

「ねえ。あなた誰?」

正真正銘ソウルだと答える偽ソウルですが…
マカにはこの部屋の扉を閉めた時から分かっていたのですね。

「ソウルだったら絶対にあんな事しない。閉じ込められる恐れがあるなら先ずは私を追い返そうとする筈。もう一度言う。あなたはソウルじゃない!」
「よし!ナイスだマカ!少しだけ見直した!」

マカのソウルへの信頼を感じます!
ソウル、見直したの…少しだけかい!

正体を現す小鬼。しかし小鬼もまたソウルイーターの一部。完全な偽ソウルって訳じゃないのね。
ソウルも小鬼も同じであり異質。切っても切り離せないパートナー。

箱を開けなければ小鬼もソウルも助からない
箱を開ければソウルは小鬼に吸収されるかもしれない

二つに一つだと小鬼

開ける事を選ぶマカ

鍵を開け蓋を開け手を突っ込むマカが吸い込まれる様に中へ…
黒い触手の様になって追う小鬼

身一つのマカがソウルの写真が貼られた筒を通り…
鍵穴からマカが入ってくるのが見えるソウル
蜀台に立てられた蝋燭の様なソウルを包む様に抱きしめるマカ
追い掛けてきた小鬼が二人をすっぽりと包みこんでしまいますが…
金色の光の穴が開き弾き飛ばす!

とっても綺麗な場面でした!

気付くと…ピアノの上にちょこんと座っている小鬼。ちっさくなりました!
部屋に飾られている沢山の額はソウルとマカの写真。

金色の光が現れ、ソウルを担いだマカが。

「お前ホントバカだ。超バカで、最高にクールな俺のパートナーだよ」
ソウルの言葉に笑うマカ

消されるのかと焦る小鬼は…ソウルが食べてしまいました!

「受け入れるさ」

小鬼を受け入れたソウル。今まで以上に強くなりそうな感じですね

漸く現実に戻ってきた二人ですが…二人の目の前に倒れている皆!?

「何もおかしな事なんてない」

驚くマカ達の前に一人立つ少年の様な鬼神

然るべき者が立ち然るべき者が倒れる…意外性も面白みもない…

「不確定なモノは何一つ存在しない…勿論…恐怖もな」

ニヤリと嗤う鬼神


緊迫した鬼神の結界の中ですが…

マカパパ・デスサイズが眼をさましました!
娘達のピンチに寝てられないよね。看護婦さんは…ブレアだったようです。
流石デスサイズを名乗るだけあります。死神様の亀裂に気づいたようです。あれは気になる…

梓の千里眼を持ってしても中の様子は見えない様です。

久し振りにエクスカリバーがウザかった!でも

シュタインがマリーとクロナを伴い現れました!
クロナはもう起き上がっても大丈夫なのね。
ここで見学と言う事は…もうシュタインもクロナも参戦なし?

鍵はマカの持つ退魔の波長?

何時もはお茶らけていた次回予告が…次回で最終話なのですね。
マカの振るう巨大な鎌に期待!ですが…鬼神に絞められている様子が…
このまま結界の中で勝負がつくのか?


 オリジナルサウンドトラック第2弾!発売中



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