第二からまつそう
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ソウルイーター 第48話「武器(デスサイズ)を持った死神様~一寸先はヤミだらけ?~」(内容) 「アニメあれこれ(85598)」
戦いは決着へと向かいスピードを上げて行く
ブラックスターはミフネとの決着を
父上は魔道具BREWを使いデスシティロボを起動させた
そして遂に鬼神の捕獲に成功した…


デスシティロボに飲み込まれ落下する鬼神
「全く…相変わらず強引なんですね」
デスサイズを手にする死神様
「又会ったね。阿修羅ちゃん」
「出来れば会わずに済ませたかったのですが」
離れて見守る梓、キッド、エクスカリバー
(空気が張り詰めて行く。この場にいるだけで狂気に心を持って行かれそうだ)梓
鎌を回転させる死神様
(デスサイズを手にした完全な状態の死神様と封印されていたブランクを脱した鬼神阿修羅。果してどっちが?)
「悪いんだけどもう逃げられないよ。この部屋から出るには私の許しが必要なんだ」
「それはつまりあなたを倒せばいいと言う事ではありませんか?」
「マジで?本気で私を倒せるとでも思ってる訳?」
嗤う鬼神。顔を覆う布に亀裂が入り開く
「残念だけど君がここに飲み込まれた時に既に勝負はついてんのよ。じゃあちゃっちゃと終わらせようか?」
(始まる…神と神との戦いが)キッド

走るマカ
「おい!マカ!何がどうなってんだ?何でデスシティが動いてるんだ?鬼神は如何なったんだ?」ソウル
デスシティを見上げ
「魂感知能力を使わなくても分かる。鬼神はデスルームの中にいる!」
「何だって!?」
「そこには死神様もいる」
「それじゃ」
「急ごう!ソウル」
「デスルームへ行くつもりか?」
「他にも目標はあるでしょう?」
「アラクネに、装置の破壊。私達は私達の出来る事をしよう!まずはブラックスター達と合流。良いよね?」
「ああ。分かった」

走るブラックスター
ミフネに肩を貸しついてくる椿
分かれ道
「どっちだ?」ブラックスター
「そこを左だ」ミフネ
「左か…左ってどっちだ?」きょろきょろブラックスター
「落ち着いてブラックスター。左はお茶碗を持つ方よ」
手をじっと見て「よし!」と右へ
「お願いよブラックスター!そっちは箸を持つ方だから」
戻り「ワザとだ!」
「そっか…ごめんね。ブラックスター」
(そうは見えないが…)ミフネ

鎌を手に緑の魂を膨張させる死神様
赤の魂を膨張させる鬼神
陰陽の図の様にぶつかる
吹き荒れる力を堪えるキッドと梓
立ったまま見据えるエクスカリバー
「おい!キッド。何なんだよこれ?」リズ
「何という事だ…まだ二人は動いてもいないのに…」
「いいえ。動きだした」
体を起こし口を開けバジュラを出す鬼神
赤い光が!
掌に開いた穴で吸い込む死神様…ゲップ!
「それじゃあ今度はこっちの番ね。スピリット君準備は良い?」
「何時でもどうぞ!」 
「それじゃ張り切って!行ってみようかっ!」
突進し鬼神の頭を…仰け反り避ける鬼神
何度も薙ぐ死神様
紙一重で避ける鬼神
駆け声と共に体を横に一閃!
「やった!」梓
「馬鹿め!」エクスカリバー
「手応えがない!こいつはダミーか?」スピリット
霧散する鬼神
宙に浮かび陣を描き上から死神様を狙う
手からバリアで堪え押す死神様
陣を貫く様に光を放つ鬼神
爆発!
爆風を避ける梓とキッド
立ち続けるエクスカリバー
「父上!」
「こんなもんだったっけ?」
煙の中から現れる死神様
「まだまだリハビリ足りないんじゃないの?」
「この喋り方かなりイラつくんですけど…何とかなりませんか?」
「だったら大人しく殺られちゃいなよ!痛くしないからさ!」
振り下ろされる鎌を避け地上に立つ鬼神
「一つ昔話をしましょうか。あなたに封印されて以来色々な事を考えました。だってそうでしょう?皮の中に押し込められた俺に許された自由は考える事だけなんですから」
「いや~!ゴメンゴメン。今度はきっちり、殺してあげるからね」
「死神様…さらっとシュタインより過激な事言っちゃってるよ」
「暗闇の中様々な事を考えましたよ。森羅万象の全ての事を。その時私は気付いた。この世界がどんなに不安定な存在かという事に」

前髪に隠れ額の盾の眼だけが見える鬼神。口元には笑み

世界は薄い皮に覆われている
その中身は不確定で曖昧
もしかしたら柔らかい物質?それとも硬い?でなければ液体?
空洞では無い保証はどこに?
その中身が何なのかは覆われた皮の向こう側を見ない限り誰にも分からない
皮一枚挟んだ向こう側は全くの謎
何が内包されているかは想像するしかない
もしそこに想像だにしない者が隠されていたとしたら
それはとても恐ろしい事だ

「だらだら難しい話しすんの止めてくれない!?」
薙ぐ死神様
飛ばされるシュラ
追いつき「死神チョッ~プ!」
落下、地面に喰い込む

衝撃を堪えるばかりのキッドと梓
微動だにしないエクスカリバー

「想像しただけで恐ろしくなる。という言葉は正確じゃない。人は想像するから恐ろしいんだ」
「だからっ暗い場所で引き籠っていれば幸せな訳?」
「想像は全ての感情の源。分からないからこそ人は想像してしまう」
「前向きな人間はそれを好奇心と呼ぶね」
浮かび
「あなたの作りだした秩序は人々に平穏と安心を提供する。だけどそんな秩序の薄皮を剥いだ向こう側には一体何があるんでしょうね?」
「さあね」
「嘘だ。あなたは分かっている筈だ」
「無駄話に付き合うのもそろそろ限界だ。スピリット君!」
「待ってました!」
構える死神様
「「魂の共鳴!」」
虹色に光る巨大な鎌!
「死にさらせ!阿修羅」
更に巨大化
「何?」
「鬼神狩り!」
掌を合わせ陣を盾に!
二つの力が…
死神様とスピリットの雄叫び
遂に盾を破る!
衝撃で飛ばされ右腕が…
「浅かったね」
「良いですよ別に…直ぐに生えますから」
叫びと共に生える腕

「何なんだ?この戦いは」キッド
「それぐらいじゃ驚かないよ。相手が相手だからね」
「痛みは重要な問題では無い。その痛みから派生する未来を想像する方がよっぽど恐ろしい」生えた手を見る鬼神
「だから?」
「人は死ぬのが恐ろしいんじゃない。死を想像するのが恐ろしいんだ」
「あのさあ…だから何?って聞いてるんだけど」
「だから?…そうですね。つまりこう言う事です。俺は想像する事を止めた」

CM


音を立て破壊しながら走るブラックスター「ひゃっほ~!」
後を追う椿とミフネ
「一寸ブラックスター」
「何だ?椿」
「もう少し静かに移動しよう」
「必要ねえ!右だ左だ言ってるから面倒なんだ。まっすぐ進んだ方が俺様らしくて良いじゃねえか!」
「でもほら目立ち過ぎると敵も集まってくるし…」
「上等だ~!片っぱしから薙ぎ倒してやるよぉ!ひゃっほ~!…おりゃ~!…」
「何時もああなのか?」ミフネ
「すいません。ブラックスターは真っ直ぐな性格の男の子だから…」
ピンクの壁を破ると…
「おお!お前は!?」ベッドに腰掛ける小さい魔女
「ああ!俺様だ。いわゆる一つのブラック…」
白くなるブラックスター
思いっきり蹴り上げているアンジェラ「黙れチビ!」
痛みを堪えるブラックスター
そこに椿とミフネ。二人とも汗!
「アンの勝ち~!にゃ~ははは」
「何時もああなんですか?」椿
「済まぬ。アンジェラは奔放に育っているのでな」ミフネ
「エッヘン!」鼻の穴をふくらませるアンジェラ


デスシティロボに開けられた穴からデスシティを臨むアラクネ
「死神の結界には手の出し様がない…城もこのザマ…このまま黙って見ているしかないのか?」
「アラクネ様。事態は深刻な状況です。今すぐ脱出を」
「いいえ!私はここに残ります」
「しかし」
「鬼神は必ず私の胸の中に戻ってくる!必ず」


「想像するのを止めちゃうなんて詰まらない事だと思わない?」
「詰まらない?その言葉は聞き捨てなりませんね」
「他に言い方あったら聞かせて欲しいんだけど!」
鎌を振り下ろす死神様
避ける鬼神
「君は昔からそうだったよね。短絡的で臆病で…そうやって不安を一つ一つ潰していかないと安心できない性格だった。その不安を分かち合うためにバジュラをパートナーに据え私達は共に戦ってきた筈なのに…貴様は罪がない人間だけでなくパートナーさえも裏切った」
バジュラを飲み込んだ鬼神
「死神ともあろう者が青臭い事を言う。規律や秩序で不安を抑えられない」
「その不安、狂気を打ち消した所で新たな不安は芽生える。そんな簡単な事何で分かんないんだろうね。そんな事続けていれば手元に何も残らないなんて事は子どもでも分かる理屈なんじゃ無いの?」恐ろしげな声で腕を振り何度も阿修羅を打つ死神様
「建て前と嘘で塗り固められた秩序に縋った所で真実は得られない。都合が悪い事を覆い隠し問題を先延ばしにした所で綻びは隠しきれませんよ」
口を開け光を放ち逃れる阿修羅
「やっぱり君は救いようがないな」
「偽りの平穏をくれてやるのがそんなに崇高な仕事ですか?」
死神に光を放つ鬼神
「少なくとも君みたいなはた迷惑な存在ではないつもりだけど!」
再び死神チョップ!
「だからそれは詭弁だって言ってるじゃないですか!」
布を墓に絡め反動をつけ避ける鬼神。返る身で再び放つ
「狂気に身を任せる事の何がいけないんですか?」
「そういうのを思い上がりも甚だしい!っていうんだよ!!」
「残念ですがあなたが殊勝に生きている様には見えません」
鎌と光が激突
白く爆発!

「如何なってんだ?キッド」リズ
爆風を何とか堪えるキッド達
「おい!何かやばくねえか?」
「およよ」パティ
(何というレベルの戦いだ!隙あらば援護をと思っていたが…まるで手が出せん!)キッド
(デスサイズスの私が見ても常軌を逸している。巻き込まれないようにするだけで精一杯とは)梓

「そろそろ終わりにしようか」
「その意見には賛同します。但し終わるのはあなたですけど…あれ?嫌われましたか?」
「偶には真面目にやらないとね」
振り下ろし更に大きな鎌に
「私はこの世界の法と秩序を守る番人だからね」
「そうですか。でも残念ですよお互い全く分かり合えなくて」
「ま当然の事だろうけどね」
「昔のよしみで一つアドバイスを差し上げます。あなたの作ったその秩序やらルールやらって言うものに縛られていると命取りになりますよ。こんな風に」
ぐあ!と開いた口
ハッとする死神様
巨大な赤い光発射!キッド達を…
咄嗟にキッドの前に立ち両腕広げ盾になる死神様
光はデスシティの壁までも貫き
瓦礫から体を起こすキッド
梓が、スピリットが倒れている!
(父上…)
「父上!父上!!」
駆けだすキッド
「父上!」
欠けた仮面に僅かに残った黒い体…
「これがこの世界の行きつく先か…有り余る時間の所為でくだらぬ知恵をつけた様だな。世界中を狂気で満たした先に一体何があると言うのだ?」エクスカリバー
「エクスカリバーか…良いんですよ。何もなくたって。そこに恐怖さえなければ」
「馬鹿め!」
「懐かしいですねそのフレーズ。だが現に結果はこの有様だ。下らないルールや柵に縛られているからこんな甘い手に引っ掛かる」
「ヴァカめ!規律とは各々の責任の下で決定するものだ!」
「だからこそ死神は俺に負けた。最初から親だ仲間だと面倒なルールの中で生きなければ」
浮かぶアラクネの姿
目を開き、叫び、震え、頭を抱え…
振り返るキッド
「何だ?」リズ「ほ?」パティ
「拙い…これは拙い…直ぐに修正しなければ…このままでは俺も…一刻も早く!」
穴から飛び出る
「何だ!?」キッド
死武専の仲間達やメデューサの手下共が見上げる中デスシティからアラクネの元に向かう鬼神が!
「そんな…」マカ
「死神様が?負けたのか?」ソウル

ふらつき戻る鬼神
「阿修羅!」
崩れおちる鬼神を抱きとめるアラクネ
「信じてたわ!きっとあなたは私の元へ戻ってきてくれるって…ずっと心配していたのよ」瞳を揺らすアラクネ
「ずっと?」
「ええ」
「アラクネ」
「何?」
鬼神を起こし眼を合わせ見つめるアラクネ
「俺は怖い」
「大丈夫よ。私が」
「怖いんだ…お前が」
「え?」
アラクネの胸を貫く鬼神の手刀
探るように手を入れ…
「阿修羅…」
途端に体が黒変…崩れる
鬼神の手に残ったアラクネの魂
「魔女の魂」ニヤリ大口開け…味わう様に…飲み下す


次回第49話「阿修羅覚醒~世界の行きつく果てへ?~」
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