第二からまつそう
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黒執事 第20話「その執事、脱走」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です(内容



ランマオに胡蝶の夢を聞かせるラウ
幼いラウとランマオ?
これは過去?夢?
阿片の花畑で黒い蝶を追う…
毒々しい場ではありますが幼い二人は可愛い
蝶が燃えて暗転
ラウの握る手が手だけになってしまっているのが…
あの子はランマオではなくラウの本当の妹だったのか?それとも?

そしてラウの前に現れる三日月の口をしたイギリス人風の男達が…


前回、シエルとセバスチャンが別々に牢に繋がれる事となりましたが…

セバスチャンが予想通り責められてました。

ランドルが厳しく尋問するというよりも、尋問は適当で後は刑吏が好きなように痛めつけるみたいです。
いきなりシャツを破ってますよ!
道具を並べる時も怪しいったらありゃしません。
早く白状を…黒死病を齎したのはセバスチャンだったんだ!
せっかく正直に話したセバスチャンですがさすがに500年も前の事は信じてもらえません。

そして散々痛めつけたであろう刑吏が酔って寝てしまった後には…太腿も露わなドレスの女が…
鞭を持ったアンジェラでした。
アンジェラは如何してもシエルが欲しい様です。
セバスチャンに欲しいだけの魂との交換を持ちかけますが…
「私が欲しいのは坊ちゃんだけ。他に欲しい物などありません」
瞳をキラキラさせて断ります
途端に鞭を振るうアンジェラ
セバスチャンがシエルにこだわるのは契約もあるし魂に魅力を感じるんだろうけどアンジェラの目的は一体?


一方シエルは幽閉されるだけの様です。
紅茶を出された時に一瞬セバスチャンかと思った様ですが、出してくれたのはアバーライン。
ティークリッパーでお茶の荷運び経験があるのだそうです。
そのため茶葉の良しあしが分かるのか味を見た後もシエルは紅茶を飲んでおりました。

シエルはコッソリ外出しますがアバーラインに止められ…
アバーラインはシエルの両親が殺された事も女王の番犬として裏の世界で動いている事も調べたり聞いたりしていたようです。
そして裏社会での駒達に手紙を出しても色よい返事がなかっただろう事も…
何故助けを求めないんだとアバーライン
ゲームをするのは自分、味方は要らないとシエル
しかし僕が味方に…と笑顔で申しでるアバーライン

この時のセバスチャンとアンジェラのやり取りと、シエルとアバーラインのやり取りをうまく掛け合わせておりました。


そしてラウ達は…

自分達を蝶、シエルを間もなく手折られる花に例えるラウ。
今までの島をマフィアのコラーロに譲りカティ・サークで逃げる様です。

新型麻薬をばら撒いたのはコラーロ
スタンレーをやったのはやはりランマオ

これで平和で退屈な日々にサヨナラ

嘘突き…ランマオの声初めて聞いた!?


普通の街の子どもの格好に変装?したシエルと一緒に行動するアバーライン
間もなく結婚して父親になるのだと語りだすアバーラインに当惑するシエル。
子どものためにも良い国にしたい…良くなると信じる心が…
なんて真っ当な人なんでしょう!

そこに女将さんが目撃者情報を!
ゴミ浚いしていた少年でした!
中国人の女の子と聞いてピンとくるシエル。
そしてこの話はハヴォックと白いお兄さん!にしか話していないと少年。
凄くかっこよくて優しい白いお兄さんが少年にくれたのはファントム社のキャンディ?
それを見て近くにいた男が…

ファントム社のキャンディに偽装しレディ・ブランをばら撒いていたコラーロを捕えるシエル達。
子どもは気が短い…シエル君は特に?
銃口を口の中に突っ込まれさっさと吐くコラーロ
ラウが見限って逃げた事も。

どんな汚い手も使うファントムハイヴと言われ、肯定するシエルは眼帯を取りセバスチャンを

アンジェラは帰った後の様です。
刑吏が火かき棒を手に迫る所でパッと目を開き鎖引き千切って…

セバスチャン登場!着替えたんですね。
マフィアの手下どもが転がっています。

そしてラウは不要だと命じるシエル。

数少ない友人であっただろうラウであっても…
一度出されたら引き返せないと念押しするセバスチャンですが…

直接船に乗り込むのかと思いきや…大砲ですか!
帆柱を折り、火が付き…それで終わり?かと思いきや…セバスチャンに抱えられて直接乗り込むんかい!

跳躍して大砲の弾に乗るのは何だか笑える

迎えるはランマオ
ランマオはセバスチャンに任せシエルはラウの元へ

迎えるラウの言葉が…前回穴倉を訪ねた時と全く同じ!
しかし前回の深刻そうなものに比べどこか昂揚感の様なものを感じます。

親書に書かれていたのはドイツとイタリアに対し軍事同盟を申し入れる文書。

英国はヨーロッパを、世界を戦争へ
嘗て中国を阿片で侵略した様に、フランスをレディ・ブランで…

しかしラウが裏切ったのはシエルの駒である事に退屈していたから。
退屈凌ぎに命を懸けゲームのプレイヤーになったのだと。

目を見開くラウが怖い!

危険を感じたシエルは直ぐに銃で撃ちますが剣で跳ね返し…

その頃セバスチャンに追い詰められるランマオ

セバスチャンから人間にしては素晴らしい身体能力だと評されますが所詮は人間

ラウはセバスチャンを人間ではないと思っていた様です。
悪魔で執事だと答えるセバスチャンを面白がるラウ。
これは夢の続き?と再び胡蝶の夢の一節を口ずさみますが…
シエルに再び刃を!
セバスチャンを呼ぶシエルですが…
セバスチャンをランマオが阻み、庇ったのはアバーライン

アバーラインから剣を引き抜き三度!
今度は白羽取りでセバスチャンが…そのまま剣を取り上げ手刀で薙ぐ

この船も終わり、ゲームは君の勝ちとラウ
ランマオの手を取り夢に戻っていきました…

ラウはプレイヤーとしては力不足だったと言っていましたが…

ラウはシエルをどうしたかったのでしょうね?
ランマオがラウを大切に思っているのは良く解りますが…
夢で出てきた少女は夢の存在なのか?本当のランマオなのか?
ならば今のランマオは一体?

ランマオは船とラウと共に沈んだのでしょうか?


君には未来があるんだと最期に言い残すアバーライン。
セバスチャンと契約するシエルには未来は無いのに…

自分が危険に晒されていたのに…失態だと詰るシエルですが、アバーラインが盾になるなら危険は無いと見たセバスチャン

アバーライン…良い人でした。
生まれは違っても早くに両親を殺された自分とシエルを重ねて見ていたのでしょうね。
裏の世界に身を置かず、明るい陽の下で暮らしてほしいと思ったのでしょう。
シエルの事情を知らないとは言え、これから我が子が生まれてくるというのに…
他人とは思えなかったのでしょうが、これは馬鹿だと言われても仕方ないです。
職業柄何時何が起こるか分からないと婚約者は理解していたのでしょうか?
理解していてもこれから生まれる子どもを抱えて生きて行くのは今以上に大変な時代でしょうに…

次回は使用人達の話の様ですが…アッシュの事はひとまず置いておくのかな?


 3月25日発売!


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[2009/02/28 18:08] | アニメ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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