第二からまつそう
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最近の読書(少しだけ追記) 「今日どんな本をよみましたか?(197471)」
諸事情によりしばらく時間が取れそうにないので簡単に感想メモ
他にも思いついたら追加するかもしれません

スカイ・クロラ
森博嗣著 鶴田謙二イラスト(2002年10月 日 C★NOVELS)



ナ・バ・テア
森博嗣著 鶴田謙二イラスト(2004年10月25日 C★NOVELS)



今年8月映画公開となる「スカイ・クロラ」のシリーズ原作を読んでみました。取りあえず図書館で2冊。来月つづきを借りられると良いのですが…
C★NOVELS25周年記念本でも興味を持ちましたが、それ以前に荻原規子さんが日記に森さんの本の後書きを書かれたことやスカイ・クロラの映像化に触れていたことから気にはなっていたのでした。
散香(戦闘機)を操作するところが具体的で(と言ってもいま一つ用語が分からないのだが…)浮遊する感じや押し付けられる感じが映像化されたら確かにさぞや見ごたえがあるだろうと思いました。
スカイ・クロラでは指揮官だったクサナギがナ・バ・テアではまだ新人。
スカイ・クロラを読んでいる時点では謎だったことが次を読むと説明があったり(あまり詳しくは書かれていないのだけどそれはそれ次にまた明かされるのかもと期待)過去とのつながりが見えてくる。それにしてもあの最後は驚きましたが…あれに至る経過が過去にさかのぼって書かれるのでしょうか?
整備士の笹岡がいい奴です!
キルドレについてまだ良く理解できません。戦闘機乗りに適した人類を目指し開発された、丈夫で成長・老化が止まる子供と考えればよいのでしょうか?





少年陰陽師パラレル現代版 WHEEL of FORTUNE
少年陰陽師パラレル現代版&篁破幻草子 天長地久
結城光流著 (平成19年12月31日初版発行 角川ビーンズ文庫 全員サービス用非売品)

余裕が出来たら感想書きたいです


電脳コイル4
宮村優子/磯光雄著 押山清高カバー原画(2008年1月24日初版発行 徳間書店)



いよいよ「果たし合い」ですよ!

アニメではイサコの思惑通りに黒客が動かされていた感じが強かったですが、小説版は黒客とコイル探偵局の共同戦線。

アニメより少し黒いハラケンが何とも言えません!(ホント!小説版1巻でのイサコとハラケンが初めて対面するシーンが絵で見てみたいわ!)

今回、アニメでは存在感の薄かったナメッチがいい味出してます。
アキラはダイチに無理やりスカウトされたのね。姉から逃げてきたわけではなく…

こうした設定の違い(アニメ初期では事なかれ主義な感じがあったヤサコが言いたいことを言ったり自分を通そうとしてますしね)も悪くない。同じエピソードでも展開がかなり違う。でも、面白い。(そもそも、全く同じ物語ならアニメを見る方が良いのだから…)

しかしあの夕焼けの風景を見るのがハラケンだけではないとは…
イサコに指示する存在はやっぱりあの人なのか?それとも?
いつもは的外れでも肝心な時に頼りになるマイコ先生も素敵!
タマコの孤独感が…アニメでも使命感を感じたけどここまで孤独だとは…

次巻は4月刊行予定のようです。楽しみ!
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[2008/01/31 02:23] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
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諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
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