第二からまつそう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
少年陰陽師 第十八話「その理由は誰知らず」(とりあえず一言だけ)(追記あり)
今回は題名から短編集「其はなよ竹の姫のごとく」中の「その理由は誰知らず」かな?と思っていましたが当たっていました!
今週は色々(PTAとか登記とか)忙しいのでとりあえず一言だけ。

兄さんがカッコよかったり、小姫が可愛かったり。
匂陳さんはやっぱり素敵!
じたばたもっくんが可愛かったり、幼い昌浩が可愛かったり。
そして今回はずっとラブラブな朱雀と天一でした。

次回、第十九話「北辰に翳りさす時」
風音、再び。青龍のアップが・・・姫のおめめ、大きいですね。

Dグレものだめ感想も遅くなるかもしれません。

  短編集は図書館で借りましたがやっぱり手元にあったほうが良いなあ・・・

(追記 1/31)
原作では成親ではなく昌親のところの小姫が狒々に狙われる話だったような・・・奥方も身体が弱い方だったような・・・
図書館で借りて読んだため確認できませんが、以前書いた感想日記にも昌親と書いてるし・・・

成親、昌親そして昌浩、三兄弟そろっての場面が無かったのは残念。

でも成親パパを頼りにしている篤子や子どもたち、甥っ子たちに慕われている昌浩を見ることが出来たのは良かったです。
彼らも将来は陰陽師なのかな?

小姫に泣かれて狒々に八つ当たりする紅蓮、強い!最初からその力出していたら・・・と思わなくも無いけれど、紅蓮の「子どもが嫌い(実は泣かれるの怖い、原作では泣いて泣いて熱を出すのが嫌だったようですが・・・)」克服の第一歩には必要だったかもです。
小姫にもっくんと呼ばれてうれしそうなもっくんが何とも言えません。

そして勾陳のことだけ「勾」と呼ぶもっくん。
その訳は今後明かされることでしょうが、名前は一番短い呪だと行っていたもっくんだけにかなり気になっている昌浩です。
それにしてももう少し勾陳の戦っている姿が見たかったかも。顔のアップはとても美人さんでした。
でもその分、成親パパと昌浩おじちゃんの活躍はかなり見る(聞く?早口言葉の掛け合いのようだったわ)ことが出来ましたけど。

安倍家の(主に子育て)事情について講釈している天一と天一に膝枕してもらっている朱雀、そして聞いている彰子。
彰子の傍にいるのはこの二人のことが多いのに今までそのシーンが無かったのは寂しかったのですがようやく仲睦まじい二人を見ることが出来て良かったです。
これに昌浩には厳しい?朱雀も見られたらもっと良いのですが。

短編とは言え30分にまとめるには惜しいものがありますが駆け足ながらも昌浩の兄一家の様子も登場して、また昌浩と彰子の元で神将たちの和んでいる様子も伝わってきて楽しかったです。

人間も神将も変わる。昌浩が騰蛇を変えたように・・・勾陳の言葉に物の怪姿の時の騰蛇はあまり怖くないと太陰も同意。
ただ、青龍さんだけは騰蛇が再び理を犯したら・・・と厳しい視線。
勾陳は昌浩がいる限り二度目は無いと言い切っていますが・・・

次回予告に出ていた青龍が気になります。


又追加するかもしれません。
スポンサーサイト
[2007/01/31 10:52] | 本・マンガ・アニメ(未分類) | トラックバック(0) | コメント(4) |
| ホーム | 次のページ>>
プロフィール

やまふさ

Author:やまふさ
第二からまつそうのやまふさと申します。
こちらはからまつそう(ココログ)
のミラーサイトです。

元はからまつそう(楽天ブログ)
で読書・マンガ・アニメ感想を中心に書いておりました。
諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
またからまつそう(楽天ブログ)も読んでくださる方がいらっしゃるため縮小版+その他記事で継続中です。


過去記事はからまつそう(楽天ブログ)
をご覧ください。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。