第二からまつそう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
鶏肉のトマト煮(カゴメ『愛菜家族大作戦』参加記事)(追記あり) 「【愛菜家族大作戦】野菜をたっぷり食べられるアイデア料理(319)」
カゴメ 愛菜家族キャンペーン




楽天ブログで実施中のカゴメ『愛菜家族大作戦』に応募、参加して作ってみました!

『鶏肉のトマト煮』『たっぷり野菜のミネストローネ』2種類の煮込み用ソースの中から今日は『鶏肉のトマト煮』を…


材料(6人分)

鶏肉   500g
玉ねぎ 3個
マッシュルーム 1パック
ローリエ      1枚
鶏肉のトマト煮(煮込み用ソース) 2袋


作り方

1 鶏肉は大きめの一口大に、玉ねぎはくし切り、マッシュルームは2mmくらいの厚さに縦に切る。
2 フライパンに油をしき、鶏肉を皮目から焼く。色よく焼けたらひっくり返し両面とも焼く。その間に出た油はキッチンペーパーで拭いとる。
3 続けて玉ねぎとマッシュルームとローリエを加え貯めネギが透き通るくらいまで炒める。
4 煮込み用ソースを加え10分くらい煮込んで出来あがり。


鶏肉のトマト煮

↑こんな感じ。いかがでしょうか?




感想

今回はカゴメの『鶏肉のトマト煮』ソースを使って我が家でもよく作る『鶏肉と玉ねぎとキノコのトマト煮込み』を作ってみました。
いつもは生のトマトかトマトの水煮缶とコンソメなどを使って作っていますが、トマトは水分が多いため煮込み時間がかかります。
またその時使うトマトによっては酸味が強すぎたり味が薄くなってしまう事もあります。
しかしカゴメの『鶏肉のトマト煮』ソースはペースト状であり味が既に調整されているため煮込み時間は短縮され、味つけもこれだけであれこれ調整しなくても決まりやすいです。

味については市販のトマトソースにありがちな脂っぽさが無く意外とあっさりしていた様に感じました。
食べやすくするため酸味が抑え気味なのか酸味が足りない様に感じました。
次回作る時は生のトマトを加えて酸味を出してみようと思います。

何よりお手軽なのはよかったと思います。時間が無い時でも短時間で出来ますし…


我が家は6人家族のため今回はモニターで頂いただけでは足りず、スーパーで同じ商品を探し2袋使って6人分作りました。



今日の夕食

今日の夕食はこんな感じ。これにコンソメスープをつけました。


   

(追記)
鶏肉のトマト煮は元々野菜嫌いな子ども達にトマトを食べさせるために作り始めました。
我が家では夏になると実家の両親が家庭菜園で作ったトマトが送ってくれます。
トマト好きな私は喜んで食べますがおじいちゃんはやはり孫達にこそ食べて欲しいのです。
トマト煮はそのニーズに合ったメニューだったのです。
今でこそくし切りにした玉ねぎの方が喜びますが作り始めた頃はそれはそれは薄くスライスしたものです。
あまり欲張らずシンプルな味量の方が良いですがあえて入れるならば扇の薄切りにしたニンジンやセロリでしょうか?


スポンサーサイト
[2012/01/07 23:16] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
柑橘類色々 「●食べた物の画像♪(275399)」
柑橘類色々。買ったのも、もらったのも…


柑橘類色々


時計回りに

実家の近所の人にいただいた夏ミカン。
某所で買った天香。
蒲郡の人からいただいたみかん。
実家のきんかん。
豊橋の河合果樹園さんから取り寄せた無農薬レモネーディア。
岐阜の人からいただいたジャンボレモン。
近くの果物屋さんで買ったゆず。


レモネーディアは以前坂東英二さんが出演されている地元のテレビ局の番組で知りいつか買いに行きたいと思っていたのですが、豊橋は県内だけど遠いのよね。で、取り寄せました。
レモネーディアは酸味が少ないレモン。
レモンとオレンジと文旦が混じった様な味わい…と河合果樹園さんは書かれていましたが、確かに少し文旦っぽいかも。
というか皮を剥いて食べると酸味のある日向夏(小夏とかニューサマーオレンジとか…メリハリのあるはるかとも言えるかも…)っぽい感じ。
マーマレードにする前に普通に食べてしまいそうだ…

ミカンや天香はそのまま食べる予定。

夏ミカンときんかんはマーマレードにする予定。

ゆずはお風呂に入れる事になりそう。(ゆず茶もマーマレードも作ったし)

ジャンボレモンはさてどうしましょう?



驚異的な巨大レモン!ジャンボレモン (苗木)

↑画像はなかったけど値段はこちらの方がお求めやすいかな?(苗木が若いのかな?)
それにしても農業屋って楽天にも店舗があったんだ。実家の近くにも最近出来ました。
[2012/01/06 15:19] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
米ぬかヨーグルト 「●食べた物の画像♪(275399)」
既に昨年の事になりますが、写真も撮っていたので記事にしておきます。

↓昨年秋に購入したある雑誌に米ぬかヨーグルトなるものの作り方が出ていました。

【送料無料】うかたま 2011年 10月号 [雑誌]

【送料無料】うかたま 2011年 10月号 [雑誌]
価格:780円(税込、送料別)



農文協から発行されている季刊「うかたま」。気に入った特集(この時は発酵)があると購入しています。それにしてもここの出版社は面白いというか興味深い本が多いなあ。


大まかに作り方を書くと…

(まず、玄米を精米し米ぬかを取り出す)
新鮮な生の米ぬかと水(ぬか層が全体の3分の1くらいになる量)を撹拌し静置。
一昼夜で糠層が沈殿し液層と分離。

ぬかから乳酸菌

液層の白濁した部分をだけをスポイト(ストロー等でも可)で取り出し牛乳に添加。
室温で水分が分離するまで放置。

で、出来たのが…

米ぬかヨーグルト

米ぬかヨーグルト完成品

味は普通のヨーグルト。ぬかの香りがするかもと思ったけれど大丈夫でした。

実は初回は放置していた時の室温が低すぎたためか3日経っても固まらず…
牛乳パック等に巻いて使用するタイプのヨーグルトメーカーを使ったら1日で出来ました。
発酵ものはやはり一番働かせたい菌が一番活動しやすい環境に素早く移行し保つ事が大切だと思うので冬ならば温かい部屋に置くか、あればヨーグルトメーカーを使用する方が良いと思います。

また添加する白濁液が少なすぎるとヨーグルトにならなかったり、多すぎるとぬか漬け臭くなったりするらしいです。(この辺りの事をブログに書いておられた方がいたはず)





↑植物性乳酸菌飲料。何から採集したんだろう?
[2012/01/06 14:39] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
江南カレーうどん黒 「●食べた物の画像♪(275399)」
お節もいいけどカレーもね。というわけで…
車で買い物に出かけた時に見つけたので食べてみました。

江南カレーうどん黒

器が中華であれなんですが…

うどんは乾麺。
普通、生や半生の麺に比べ乾麺は茹で時間がかかったり水洗いしたり手間がかかりますがこちらの乾麺は細いため茹で時間が短くまた水洗いせず茹で上げたまま食べるため手間がかかりません。
レトルトのカレーも湯煎して温めかけるだけ。お手軽。
味も良かったと思います。





↑と一緒にいただくと良いかもです。こちらのお酒は江南に酒蔵があります。






[2012/01/06 12:25] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
保温鍋で黒豆
あけましておめでとうございます。
1月1日の日記ですが記入しているのは既に1月5日。
家族達が今日から仕事や学校のためようやくPCが空いた次第です。

というわけで今年もどうぞよろしくお願いします。


さて、毎年年末には姑と私でおせち料理を作ります。
作ると言っても手がかかるのは昆布巻きや黒豆くらいで後は手抜き。
のし餅やハゼの昆布巻きやかぶら漬けは実家から貰うし、その他は市販品等。
私はもっぱら田作りの担当でしたが、諸事情により今回からは黒豆も担当。
姑にレシピを聞いても「適当」…
というわけで、購入した黒豆の袋に書かれたレシピで挑戦してみました。
但し、使用した鍋は保温鍋。
いつだったかいつも舅や姑を送っていく病院の近くにあるホームセンターで安く売っていたのです。



↑これです。私が某ホームセンターで購入したのと同じくらいの値段です。
保温鍋で有名なシャトルシェフと比べるとかなりお安い。
(値段分シャトルシェフの方が見栄えや内鍋の使い勝手も(性能も?)良さそうですが…)

沸騰後保温しておくだけで弱火で煮込んだのと同じ状態になるため、鍋の番をしなくても良い所が何と言っても便利。もちろんガス代の節約にも。

豆の袋に書かれたレシピを見ると「5~6時間弱火で煮る」とあります。
保温鍋の一番得意とするところでしょう。
というわけで…レシピ(豆の販売元である小田垣商店さんのHPにレシピあり。こちらです)通りに炊いてみました。


黒豆


使った豆が良かったためか、レシピが良かったためか甘味も柔らかさも適度です。
ただ、保温鍋は保温中蒸気が逃げにくいためか煮汁の煮詰まりがほとんどありません。(保温用の外鍋の蓋の内側に水滴はつきましたがそれ以上は逃げないようです)
というわけで沸騰後保温鍋にて5~6時間保温後、鍋から出した時点で十分な柔らかさではありましたが、煮汁はまだまだたっぷり。一応ひたひたになるまで煮詰めました。(レシピの工程4)
最初から水を控えめにするか、レシピの工程3で最後に足す水を加えない方がよかったかも知れません。
でも初挑戦にしてはまあまあの出来で満足。
近いうちに復習してみなくては…






シャトルシェフ。他にも色々なタイプがあります。
昨年末、近くのホームセンターで8000円以下で販売されていてかなり心が動いたが現在使用中のプロフィットクッカーでも十分使えるし、類似商品は色々出ているようです。





↑手持ちの鍋と組み合わせて使えばかなりお手軽に試せるタイプ。




↑家のと似たタイプ。他にも容量が少量だったり、シャトルシェフと似たタイプも…




見た目、かなりシャトルシェフに近い様に思う。値段はシャトルシェフの特価の時より少し安いくらいでしょうか?


他にも色々なメーカーから出ているようです。
[2012/01/05 11:15] | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム | 次のページ>>
プロフィール

やまふさ

Author:やまふさ
第二からまつそうのやまふさと申します。
こちらはからまつそう(ココログ)
のミラーサイトです。

元はからまつそう(楽天ブログ)
で読書・マンガ・アニメ感想を中心に書いておりました。
諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
またからまつそう(楽天ブログ)も読んでくださる方がいらっしゃるため縮小版+その他記事で継続中です。


過去記事はからまつそう(楽天ブログ)
をご覧ください。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。