第二からまつそう
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シュタインズ・ゲート 第24話(最終話) 「終わりと始まりのプロローグ - Achievement Point -」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です。内容メモはこちら
誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。


(感想)

もしやと期待していた全員が助かり、再会出来る結末に大満足!
岡部頑張りました!
作戦は単純でしたが(そして血糊の代替案も予想出来ましたが…)痛みも恐怖も堪え頑張り抜きましたよ。
紅莉栖を助ける事が出来、まゆりが死ぬ事もなく、そして何より出血多量になってまで頑張った岡部が死ななくてよかったねえ。
岡部が死んで皆が助かるのか?と一瞬思ったけれど本当に何とか堪えてくれてよかったです。

そして、映画化、制作決定!…と。最近多いですね。


リーディングシュタイナー無しでもどこかには残っている前の世界線での記憶。
まゆりも紅莉栖がいた事を覚えていました。
まゆりは紅莉栖が岡部にとって大切な存在だと感じ取っていたのでしょうね。
そして今回も岡部の背を力強く押してくれました。

岡部に助けられた事を覚えていて探していた紅莉栖。
咄嗟に口に出てしまった助手。
前の世界線でクリスティーナとか助手とか呼ばれた時に比べ、否定しつつもどこか嬉しそうに見える。
再会の場がラジ館前なのも必然なんでしょうか?

ラボメンバッジが過去にのみ向かう片方向の矢印から、過去と未来両方向に向かう矢印になってました。
メンバーのイニシャルもルカ子やフェイリス、萌郁まで含んだ全員に…

鈴羽との再会はまだこれから。
そのためにもダル君、頑張って結婚してね。




2011年9月21日発売!第8~10話収録。初回限定生産版。
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[2011/09/15 16:09] | シュタインズ・ゲート | トラックバック(0) | コメント(2) |
シュタインズ・ゲート 第23話「境界面上のシュタインズゲート - Open The Steins Gate-」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です。内容メモはこちら
誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。



(感想)



β世界線は第3次世界大戦を引き起こしその結果2036年には57億人もの命が失われる世界線でもあった様です。

それを回避するために2036年の未来からタイムマシンに乗って岡部達の元に現れた鈴羽。

鈴羽のミッションは世界大戦を回避するために牧瀬紅莉栖を救う事。

まゆりを救うためたくさんの想いと紅莉栖を犠牲にし、ようやく到達したこのβ世界線。
これまでの全てを無駄にしたくない岡部は57億人では動きませんが、紅莉栖の名を出されれば心が動く。
更にまゆり達に後押しされミッションに協力する事に…。

タイムマシンはα世界線の時同様、鈴羽の父・橋田至、未来のダルが作ったもの。
しかし今回は1人乗りではなく2人乗り用。過去に遡るだけでなく、過去から未来に行く事も出来る。
鈴羽は2010年に来る前に1975年と2000年にも立ち寄ってきたとの事。(何をしに行ったんだろう?)

紅莉栖が殺害される少し前へ向かう岡部達。

中鉢博士の会見を見にきていたその時の自分との接触を避けつつ紅莉栖を守るのが岡部の任務。
岡部は自分とまゆりの行動を思い出しつつ、接触を避けます。

会場内にいた岡部が屋上からの物音(鈴羽がドアを壊した音?)で飛び出て行ったり、まゆりがうーぱのガチャガチャをしに行き100円玉が無くて岡部に電話したり、それで結局岡部を屋上から呼び戻す事になったり、ガチャガチャでレアなメタルうーぱが出てきまゆりが喜んだり…

その様な行動をする自分を避けて奥の階段に向かった岡部は紅莉栖と偶然接触。
紅莉栖がこの時点では生きていると知ってはいても動揺して不審な行動をとってしまうのは仕方がないですね。

紅莉栖の手にはタイムマシンに関する論文が…しかし岡部は見なかったみたい。

その後、会見が始まり会場内で岡部が中鉢博士の学説はジョン・タイターが既に発表していると発言。
そこで会場前に立っていた紅莉栖が入り…
岡部は殺害現場付近に移動し紅莉栖と犯人を待つ。

そこに誰かを探す紅莉栖が現れる。
紅莉栖が読んでいるものがタイムマシン制作研究の論文である事を今度は確認する岡部。
紅莉栖が待っていたのは紅莉栖の父、中鉢博士。
父をきっかけに始めたタイムマシン研究を見てもらいたくて会いに来たのでした。
娘の研究を評価する父ですが、学会を追われたのを自分から去ったのだと言い張り、紅莉栖の論文を自分の名で発表すると言ったり、盗むのかと言われてキレたり、挙句殴ってでも論文を手に入れようとしたり…

娘が自分より優秀である事が気に入らず、自分の不遇を全てを娘・紅莉栖の所為にする父。

紅莉栖を殺しそうな中鉢を堪え切れずに岡部が突き飛ばせば、会場で自分を非難した岡部の登場に娘と共謀したと決めつけ、ナイフで切りつけてくる。
中鉢の手からナイフを落とす岡部だがナイフを確保する隙に中鉢は偶然手にしたドライバーを紅莉栖に振りあげる!
紅莉栖ピンチ!
岡部はナイフを手に中鉢に突進するが、紅莉栖が中鉢を庇い…父だからと…
二人の末路を嗤い、紅莉栖の書いた論文を手に逃げる中鉢。

α世界線でも父に会いたいと言っていた紅莉栖。
あの時も父に喜んで欲しくて父と同じ研究にのめり込んでいった事が逆に父を追い詰めてしまったと岡部に話していましたが、ここまで追い詰められていたとは…
ナイフまで振り翳し、死にゆく紅莉栖を嘲り笑い論文を奪っていった中鉢には娘に喜んで自分の研究内容を教えていただろう父親らしい面影はありません。
それでも父を庇い、紅莉栖を刺してしまった岡部に巻き込んでしまった事を詫び死んでいく紅莉栖。
皮肉な事です。

しかし…滅多刺しと言う訳では無かったので余程刺さったところが悪かったのかと思ったり、早く圧迫止血して病院に運んだら助かったんじゃ?とも思ってしまう。

鈴羽に支えられまゆり達の元に戻ってきた岡部ですが…
まゆりの時は何度失敗しても諦めず頑張ってきた岡部も今回ばかりは…
もう一度行こうと鈴羽に言われても動こうともしません。
そこに岡部の携帯にメールが…テレビを見ろと。
テレビでは中鉢博士がロシアに亡命した事を告げるニュースが流れている。
何故かまゆりのメタルうーぱ(まゆり、名前書いてたのね)が金属探知機に引っ掛かって助かったと…

メタルうーぱがまゆりの元からいつの間にか消えていたのは何らかの理由で中鉢博士の荷物に入り込んだためだったようですね。

中鉢博士が紅莉栖の論文をロシアに持って亡命した事をきっかけにタイムマシン開発競争が…
しかし何をしても紅莉栖は死んでしまうと諦めている岡部は動かない。

諦め逃げようとする岡部の頬を叩くまゆり。
岡部が諦めなかったからこそまゆりは祖母と別れる事が出来元気になれたのだと。岡部は諦める人じゃないのだと。

そこで7/28にビデオメールが届いている筈だと言う鈴羽。
今なら内容が見れる筈。

メールを開けてみればノイズがかかっているものの書斎の様な所で後ろ向きに座る白衣の男が…
それは15年後の岡部。
紅莉栖救出が失敗に終わったのは計画の一部。
そうでなければビデオメールは見られず、紅莉栖を助けるための次の段階に進む事も出来なかったようです。

紅莉栖を助ける事は可能だと。そのためには過去改変を起こしてはならない。

紅莉栖の死を最初の自分に観測させ、確定した過去を変えずに結果を変える。

最初のお前を騙せ!
世界を騙せ!

15年後の自分の言葉に岡部は何か気付いた様子。
そして一度は死んだと宣言した鳳凰院凶真が戻ってきました。
ダルもまゆりもうれしそうです。

で、次回。


鈴羽が以前とは随分雰囲気が異なります。
同じ三つ編みでもそれをアップにした髪型や襟付きのシックな色合いの服装など前の世界線の時の鈴羽に比べ大人しいというか余裕があるというか…
橋田至の娘だと名乗り父親がダルであると分かっているため、この世界線の未来では鈴羽は父と一緒に暮らしている様です。(または一緒に過ごした記憶がある)
岡部をおじさんと呼んでいるため家族ぐるみの付き合いもある感じ。

そして以前の鈴羽が持っていたSERNへの強い警戒心や紅莉栖への敵意から来る緊迫感があまり感じられない。
父や岡部が一緒だからという事もあるだろうけど、未来からたった一人で大切な使命を果たすためやってきた戦士と言う感じはない。

ダルは色々動揺しておりました。
急に娘と名乗られても、未来の自分が作ったタイムマシンを最高傑作だと言われてもね。悪い気はしないでしょうけど。

前の世界線で紅莉栖が大声で言い合いになった時だったか岡部に萎縮したのは今回の様な父と重なったのかもと思ったり。

ビデオメールの差出人は15年後の岡部。
確かに声は渋かったかも。
振り返った顔はノイズでよく見えなかったけど今とあまり変わらない様な…
何故鈴羽がいたと言う26年後からではないのだろう?

それにしてもメタルうーぱは何故まゆりの手からロシアに?(メタルうーぱもきっと大事な鍵のですね。)

岡部はどうシュタインズゲートを目指すのか?

次回も楽しみです。




これはぬいぐるみ。がちゃがちゃもどこかにあるのかな?メタルはないのかな?
[2011/09/12 17:10] | シュタインズ・ゲート | トラックバック(0) | コメント(0) |
シュタインズ・ゲート 第22話 「存在了解のメルト - Being Meltdown -」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です。内容メモはこちら
誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。

(感想)

紅莉栖が…

やはりまゆりも紅莉栖も二人とも助かるという都合良い展開は無かったようです。

岡部も紅莉栖も他に選択の余地はないと初めから分かっていたのが辛い。

やり直しても逃げても覚悟を決めても傷つく岡部は辛いし、岡部の心のためにこれ以上足掻かず元の世界線に戻る事を選ぶ紅莉栖も切ない。

自分のためにもまゆりを救う事が良いと紅莉栖は選択をまゆりの所為にはしないし、岡部もまた自分で選択して背負うんですよね、自分は紅莉栖を助けられないと…
だから最後のEnterキーも岡部はダルに任せず自分で押したのでしょう。

岡部が語っておりましたが、衝突した事もあったけれど岡部の話を聞いて一緒に乗り越え支えてくれた紅莉栖。
全てが愛おしくてたまらないと言った感じでした。

一方の紅莉栖は、皆が忘れてしまっても岡部一人は自分を忘れないでと…
それが岡部を苦しめるかもしれないと思ってもそうしないではいられない。
この時点では岡部にはっきりとは告白に答えなくても、それほど紅莉栖もまた岡部を思っているのでしょう。

まゆりを見捨てる選択もあったでしょうけど、真面目で仲間思いの二人にはその選択は出来ないでしょうし、何よりまゆりを救うためにこれまで二人で乗り越えてきた事が見捨ててしまえば失われてしまいますし。

翌早朝、岡部だけに見送られての別れ。

岡部が目を離すように仕向け、その隙を見て姿を消す紅莉栖。
見つめられていては別れ難かったからでしょうか。笑顔のまま別れたかったからでしょうか。

そしていよいよSERNのデータベースからDメールを消去。
岡部はDメールを取り消すために皆に諦めて貰った事や紅莉栖が最後まで協力してくれた事に感謝し、紅莉栖が犠牲になってしまう事を詫びずにはいられない。
例の口調で泣きたい気持ちを堪える様に作戦を叫ぶ様子は辛かった。

そして岡部がDメールを消去。
世界線の移動が始まった時点で紅莉栖が岡部からの告白への返事をしに駆け込み…

最後まで言い切る事は出来なくても岡部にはちゃんと伝わったと思うよ、紅莉栖。

そしてダイバージェンスメーターの示した数値は1.130205。1%を越えた。

気づけば、ラボには岡部、まゆり、ダルの三人。紅莉栖の姿はなし。
ホワイトボードに張られたチラシを見ると中鉢博士の会見前でしょうか?それとも?

白衣の肩にあった紅莉栖が繕ってくれた痕は消え、まゆりに聞いてもNo.004のラボメンはいないと言う。

作戦成功を例の口調で宣言する岡部ですが、どれだけ設定どおりに声を張り上げ、謳い上げてもその声にははっきりと悲しみが…
涙は流していなくてもまゆりには泣いている様に聞こえるのですね。

自分はもう大丈夫だと言うまゆり。
α世界線で岡部がまゆりを助けるため奮闘するも助けられず何度も泣いていたが今回はβ世界線に移動して大丈夫になった事をどこかで感じ取って大丈夫だと言ったのか、岡部が心配してくれていた幼い頃とは違うと言いたかったのか、どちらも含んでいたのかわかりませんが、まゆりはやっぱり感覚で全てが分かっている様に思える。

そして、鳳凰院凶真は死に、やり直しを封じるため電話レンジは処分。
紅莉栖に心の中で呼び掛ける岡部。
で、おしまい。

EDが始まり…でも何時もの歌が違う?

その内ノイズが走って逆回転?と思いきや、鈴羽から電話が!
今回は最初から橋田至の娘と名乗ってますよ。
しかし信じて!と言っている所を見るとβ世界線での記憶があると言う訳ではないと思いますが…
ダルは父さん言われても何の事だか分からなかったみたいですね。
第三次世界大戦を阻止するために…

まだまだ岡部の戦いは続く様ですね。

それにしても紅莉栖を殺害した人物は誰だったのだろう?
その辺りも絡んで来るのか来ないのか?





[2011/09/02 16:54] | シュタインズ・ゲート | トラックバック(0) | コメント(2) |
シュタインズ・ゲート 第21話「因果律のメルト - Paradox Meltdown-」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
内容メモは書いていたのですが諸事情のためすっかり遅くなってしまいました。

感想メモはこちら。誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。



(感想)

まゆりが死なない元の世界線か、紅莉栖が死なない今の世界線か…
選べない岡部は、現在の世界線でまゆりが死なない方法を探る事にしたようです。

しかし、これまでまゆりにだけは話せなかった様に、今回は今まで頼りにしてきた紅莉栖に話せない。
紅莉栖に頼らず一人で最後まで諦めず考えようとするも二人を救う方法を思いつかない。

岡部が何度も見てきただろうまゆりの最期。
まゆりのデッドラインを見極める事が出来たのはまゆりは助かると言う未来を信じていたからこそ。

弱音を吐き捨て鉢になっている岡部は見ていて辛い。
死んでしまうまゆりや死んでしまうかもしれない紅莉栖も辛いのですが見ている事しか出来ない岡部が一番辛い。

逃げ出したい気持ちは堪えたものの方法も思いつかない岡部はまゆりの代わりに自分の命を投げ出し運命を変えようと車に飛び込みますが…やはり変えられませんでした。

今回は事故後突然事切れるのではなく、最後の力を振り絞ったまゆりが岡部に声をかける場面が…
まゆりは岡部の役に立ちたかったのですね。

再び時を遡ってきた岡部は堪え切れず…紅莉栖とダルに泣いている姿を見られてしまったようです。

岡部を案じる紅莉栖から話してくれなければ協力したくとも出来ないと迫られ、岡部はとうとう紅莉栖にDメールを取り消し世界線を元に戻せば紅莉栖が死ぬかもしれないと明かしてしまう。
そこにダルから聞いて心配したまゆりから電話がかかる。
まゆりと話す岡部の様子から岡部はまゆりの傍に行くべきだと助言する紅莉栖。

紅莉栖の声が涙を堪えているのか少しくぐもっているのが切ないですね。

それでも動こうとしない岡部の尻を叩くため自分から立ち去りまゆりの元へ向かわせる紅莉栖。

紅莉栖もまた岡部の力になりたい、まゆりを助けたいと思っているでしょうし、異なる世界線ではあっても自分の死を宣告されるのは恐ろしい事でしょう。
自分かまゆりか?選ぶ事など出来ず悩んで悩んで酷く憔悴仕切っている岡部を見れば余計に岡部の重荷になりたくないと思った事でしょう。
本当は傍にいて欲しいと思っていたとしても…


一方、まゆりは祖母の墓前で一人抱えていた怖い夢の話をする。
それは岡部が何度も遭遇し堪えてきたまゆりの死。
まゆりもまた覚えていたのですね。
何度も訪れた死に至る痛みや恐怖を、死んだまゆりを岡部が抱え涙を堪え泣いていた事を。
亡くなった祖母にすら楽しい話をしようと心がけるまゆりだけに辛い事は岡部にさえ言わなかったのでしょうね。

まゆりは新しいラボメンを迎え活気のあるラボも楽しい様ですが、まだ岡部と二人だけだった頃の静かなラボも心地よかった様です。

静かな優しい時間。
お互い本を読んだり何かを書き留めたり好きな事をしたり、手を止めて他愛無いおしゃべりしたり…
本当に居心地が良さそうです。

何度も見る恐ろしい夢、辛そうな岡部の様子からこのままではいけないと感じ取っているまゆり。

真実を感じ取っているのに何も知らされないまゆりも、知ってしまった紅莉栖も辛いなあ。

最後の場面は紅莉栖がラジ館に行った様子でしたが…
自分が殺害された事を思い出したのでしょうか?
そうならば誰が殺したのかも思い出す可能性がありそうですが…


やっぱりどちらかを選ぶのは辛いなあ。
どちらも生きる方法を掴み取ってほしいなあ。






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[2011/08/29 12:17] | シュタインズ・ゲート | トラックバック(0) | コメント(0) |
シュタインズ・ゲート 第19話「無限連鎖のアポトーシス - Endless Apoptosis -」(感想) 「アニメあれこれ(85598)」
こちらは感想です。内容メモはこちら。誤字・脱字、勘違い等はご容赦ください。



(感想)


お盆に入ってしまったので簡単に…

萌郁が自殺していたとは…昭和な雰囲気のぼろアパートの閑散とした部屋がまたなんとも寂しいです。
まゆり殺害後何があったのだろう?FBなる人物から見捨てられたのか、自殺自体を命じられたのか?
FBって一体?SERNとの関係は?

岡部が萌郁を殴りつける場面は結構きつかった。
ご近所さんに色々と誤解させてしまったり…(岡部にとって都合よく勘違いしてくれましたがよく通報されなかったなとも思ったり…)
まゆりを殺した事を思えば岡部の怒りも行動も当然かもしれないし、まゆりの命を救うためには犯罪に踏みこんでも萌郁の携帯を手に入れる必要があったとは思うけど、ちょっと…

ラウンダーとして現れた萌郁を思うと躊躇わずまゆりに手を下した様に見えましたが、実際には自分に居場所をくれたFBに命じられた事は逆らえない、逆らいたくない、期待にこたえたいと…
お母さんの様な存在って…他者との関わりが薄い萌郁を思うととても大きな存在です。

まゆりや紅莉栖にとってラボが大切な居場所なように萌郁にとっても居場所であったのなら…Dメールを送るため現れた萌郁をまゆり達が萌郁を快く迎え入れていただけに残念です。

それでも結局は残酷な未来に抗い覆そうとする岡部に、自分の腕を痕が残るほど握りしめた岡部にIBN5100の行方を話す萌郁。
FBより先に岡部に出会っていたら良かったのにね。

で、次回。
岡部はIBN5100を取り戻す事は出来るのか?
FBは誰(何)なのか?
そしてまゆりは、萌郁も救われるのか?


毎度岡部の力になってくれる紅莉栖は当然の事ながら他の世界線の未来の記憶はなく、それでも岡部が一から説明した事を信じて同じ様に協力。
次回もきっと力になってくれる事でしょう。



[2011/08/19 11:00] | シュタインズ・ゲート | トラックバック(0) | コメント(2) |
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プロフィール

やまふさ

Author:やまふさ
第二からまつそうのやまふさと申します。
こちらはからまつそう(ココログ)
のミラーサイトです。

元はからまつそう(楽天ブログ)
で読書・マンガ・アニメ感想を中心に書いておりました。
諸事情のためからまつそう(ココログ)に移動しましたが他所様とのTBのやり取りが困難なためこちらにミラーサイトを設けました。
ココログかこちらかどちらか一本にするかどうか迷いどちらも残している状態です。
またからまつそう(楽天ブログ)も読んでくださる方がいらっしゃるため縮小版+その他記事で継続中です。


過去記事はからまつそう(楽天ブログ)
をご覧ください。

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